アシダカグモ

京都に居た時に、生活をしていた寮の中で大きな蜘蛛を見かけました。びっくりして、毒はないだろうか、人に害はないだろうかと思い、屋内に出る大型の蜘蛛をネットで調べたところ、直ぐに「アシダカグモ」という名前が出てきました。 

画像は少し刺激が強いので、興味あるひとは食事以外のときに調べてみてください(笑)このアシダカグモ、調べれば調べるほど人にとって良いといわれる「益虫」ということがわかっていきます。 

何せ主食がゴキ○リ(以下G)であり、夜行性で昼は基本物陰に潜み、夜になると餌となる昆虫を狩りして周るということです。さらに消毒液で自身を常に殺菌していて清潔で、臆病で人に噛み付くことはよほどのことがなければないそうですし、勿論毒も持っておりません。 

一説では、アシダカグモ3匹を放てばどんなGの屋敷でも半年で絶滅するそうです。ネットではその働きに敬意を称して「アシダカ軍曹」とまで呼ばれているそうですので以下軍曹と呼びます。 

しかしこの軍曹、Gを捕える=Gより速いということで、その速い動きと、凶悪な姿が相まって人によってはかなり苦手意識をもたれます。そのせいで害虫を食べる「益虫」でもあり、心理的に気分を害する「不快害虫」とも呼ばれております。

 ですが基本Gの居るところしか出てこないということで、見かける=Gがいるというわけですから、軍曹を殺してしまうと家に残るのはGだけとなります。逆に放置すればGが全滅し、軍曹はそっと家を出て行くのですから、見かけたら殺さずに放置が良いといわれております。

 とはいってもやはり凶悪な姿、たまに見かけると心臓にとても悪いです。まして寝室などに出てきたらやはり殺すまでは行かないでも移動してもらいたいですね。

 軍曹にお出ましいただかない対策としては「Gを出さない環境」を作ることが第一だそうです。餌がなければ軍曹も家から出て行きますし、そもそも屋内に進入してくることもありません。

 今回の体験を経て、私はとにかく部屋を清潔に掃除していこうと思いました。

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