京都入学

ありがとうございます。四月から京都佛立専門学校に入学して早二ヶ月がたとうとします。私はこちらに来て、京都本山でのお給仕、そして教学面もやはり教務として大事な基礎を一から学ばさせて頂いております。

また、まだまだ半人前の私達新入生の信心に対する素朴な疑問なども丁寧に教えて頂き、毎日が全て新鮮で充実すると共に、頭にたたき込む事も多く疲れがたまるもので、今は良く寝る事が趣味になっております(笑)

今年の専門学校の入学者は6名です。九州・関西・関東と地域は事なり、教務歴も違いますが、皆20代と年齢が近い分、すぐ打ち解けることが出来ました。

なぜなら、最初の三ヶ月は6人が同部屋という事実(過去にないみたいですよ)。この環境でありますから、よく話す機会が多く、必然的に皆の個性、皆の長所、皆の熱い信心前(^^)等々、知ることが出来き、早い段階で打ち解けれたと思います。……なのでもう、同部屋はいいのでは(笑)っと思いながらも、やはりこの環境はとても大切なことであるなと実感しております。

それも、6人と少ない人数であるからこそ沢山話せて、お互いの自坊での御奉公の仕方や、多くの御利益談、また皆の話を聞いて、自分の反省すべき点など考えさせてもらえる場であるなと思えたからでございます。

一昔前は全国から常に学生は20名近くおられたと伺いました。まだまだ京都の生活は始まったばかりであります。私達は6人と少ない人数でありますが、少ない人数こそ異体同心を大事に、お互いに励まし支え合いながら、本山で学ばさせて頂く二年間を大事して、今後佛立宗のご弘通の一助となる教務となる為にも、今後も行学二道に精進してまいります。

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人間と動物の違い

喜び私たち人間と動物に共通する本能というものがあるそうです。 

一つは種族の保存の本能。つまり子孫を残そうとする本能です。 そしてもう一つは、自己保存の本能で、自己の生命を維持・発展させようとする本能です。食欲や睡眠欲など命あるからには無事に生き続けたいと思う本能のことです。 

こういった人間と動物に共通する本能がありますが、それでは人間だけがもつ本能があるのをご存じでしょうか。 

それは、「喜ばれるとうれしい」というのが人間だけがもつ本能なのだそうです。人に喜んでもらえると自分も嬉しいと思うことは、どなたも感じたことがあると思います。

例えば、贈り物をするときに、なにが相手は喜ぶだろうと、一生懸命に考えて渡したプレゼントを、相手が本当に喜んでくれると、渡したこちらも嬉しくなるものです。

そう思えることが、私たち人間だけに与えられた本能なのだとしたら、他の人はどうでもいい、自分のことだけ考えればいいというのでは非常に残念な考え方です。

他の人の幸せを願いさせていただくお教化などの菩薩行が、自分の幸せのためにもなるという、仏さまのみ教えは、「喜ばれるとうれしい」という私たち人間の本能を呼び覚ましてくれるものなのだなと、改めて菩薩行の大切さを感得しました。

他の人の幸せ、喜んでいただこうと考える仏教のみ教えが、一人でも多くの人に伝わるよう、私たちはご奉公をさせていただきましょう。

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サッカーブラジルWカップ 日本代表選出を思う

いよいよ、4年に一度のサッカーの祭典、Wカップの日本代表のメンバーが発表され、大会へ向けての機運が盛り上がってきました。 単一のスポーツ競技では、世界最大の規模を誇る、サッカーのWカップ。日本も本大会出場の常連国となった感がありますが、もともと1978年のアルゼンチン大会までは、本大会の出場国はわずか16ヵ国でした。

その後、32ヵ国となり、現在の48ヵ国に落ち着いたのは、実はつい最近のことです(最近といっても4年に一度なので結構、さかのぼりますが)。

前置きはこれくらいにして、日本代表のメンバーですが、選ばれた選手達には精一杯のプレーを見せてほしいものです。メンバー云々に関しては、いつの大会もそうですが、色々の意見、見方があり、簡単に持論を展開するのも語弊があるので申し上げるつもりはありませんが、海外で活躍する選手が増え(特にビッククラブ所属の)、選ぶのに一番苦慮したのは、監督とそのスタッフではなかったかと思います。心中お察しいたします。

さて、メンバー選出で私が一番記憶しているのは、74年大会のオランダ代表です。結果からいえば、当時、ヨハン・クライフを中心に斬新な戦術であった「トータルフットボール」を具現化して準優勝し、大会にセンセーションを巻き起こしました。

しかし、当時のオランダ代表は、大会前は優勝候補でもなく、ダークホースのうちの一つと専門家には見られていました。同国のクラブ、フェイエノールト・ロッテルダム、アヤックス・アムステルダムがヨーロッパ・チャンピオンズカップ(ヨーロッパ・チャンピオンズリーグの前身の大会)で、70年から4年連続で優勝していたのですが、実は代表チームの評価はあまり高くありませんでした。

監督も予選突破した後、大会2ヶ月前に当時、スペインのバルセロナで指揮をとっていた、リニュス・ミヘルス氏(FIFAが20世紀最高のサッカー監督と表彰した人物)をクラブの許可を得て強引に招聘するような体たらくだったのです。

選手も、正GKであった、今も同国最高のGKの誉れ高いPSV(フィリップス・SV)・アイントフォーフェンのファン・ベベレン、DFのバリー・フルツホフ(アヤックス)はケガ、MFのゲリー・ミューレンは子供の病気に寄り添うため、それぞれ不参加。リベロのイスラエル(フェイエノールト)は、実父の死去の為、参加が遅れるという有様で、レギュラーの選手を欠いて大会に臨むことになったのです。

そこで、ミヘルスやクライフが考案したのが、「トータルフットボール」という戦術でした。この戦術に関しては、専門書をお読みいただくとして、まさに「ケガの功名」というか、それまでは、ごく普通のサッカーで予選突破を果たしたのですが、大勢のレギュラーを欠いて望むことになった本大会では、逆に開き直って活路を見出すことになったのです。

ブラジル大会に臨む日本代表も、少なからず不安があるかもしれませんが、万全だから好結果が残せるものでもありません。なにがどういった縁で結果に結びつくか、私達にはまだ、なにも解らないのが本当のところだと思います。

フランツ・ベッケンバウワー

 

最後に皇帝フランツ・ベッケンバウワーの有名な言葉を
「最高のチームが勝つのではない。勝ったチームが最強なのだ。」

 

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大人入り

五月も半ばを過ぎて日中に外を歩いていると、じんわり汗がにじみ出てくるようになってきました。乗泉寺の境内ではゴールデンウィークあたりから筍が生え始め、「竹の子の親勝り」というように、今では古参の竹と変わらぬ背丈に成長しました。

ところで、今春から生活環境が大きく変わった人たちにとって、ゴールデンウィーク明けのこの時期は、「五月病」という病名があるように人生の分岐点になるようです。

意気揚々と新生活に期待をしていた分だけ、社会の厳しさを目の当たりにすると、自我と現実にギャップが生じて環境に適応できず、心がくじけそうになるというのも想像に難くないことです。

新しい環境になって自分のアイデンティティーを問われた時に、これまで自分がどれだけ周囲の助けを受け、家族や友人などに心を支えられていたか、ひしひしと身に染みるのではないでしょうか。

けれども、私達はそんな現実の中で、どうにか自分の立ち位置を見つけ、新しい因縁を大事にしていかねばなりません。

人間は外からの因縁によって幸せにも不幸にもなるものです。自分の因縁をどのように受けとめるかによって、私達の人生がガラリと変わって、良くも悪くもなっていきます。

人との出会いもその一つで、学生時代に良い先生と巡り会えたお陰で、世間から不良少年と言われていたような人が、たちまち更生できたりする。それは不思議なご因縁としか言い様のないものですが、良い因縁に巡り会えるということは、かけがえのない財産を頂戴しているのと同じことだと申せます。

凧揚げをする場合などもそうですが、ただ力任せに糸を引っ張っても、糸が切れるか地に落ちるかで、風の力を借りなければ凧が揚がらないように、私達もあまり我を張ってわがままな生き方をしすぎると、肝心な因縁の糸が断ち切れてしまうわけです。

人生の進み方が無軌道になってしまえば、自らの愚行によって自らを地におとしめる、ということになりかねません。そうした意味でも仏教では、因縁を大事にしなければならない、といつも教えられるのです。

今まで育んできた人間関係はもちろん大切にしなければなりませんが、同時に、新たな人間関係を築きあげていくことによって、そこからまた、無限の可能性がひろがっていくわけですから、あまり悲観的になりすぎないで、心を前向きにもちたいものです。

「竹の子の親勝り」というように、厳しい社会の中でもまれていけば、大人入りもすぐ間近でしょうか。お互いにがんばりましょう。

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お香のかおり

京都に来て一年が経ちますが、様々な場面で東京とは違う魅力を感じさせられます。中でも折に触れ心なぐさめられるのは、街の随所で焚かれるお香のかおりです。

お香我が国には古来より香りを愛でる習慣がありました。それがこの街で発達し、洗練された事を思えば、当然の成り行きと言えましょうが、住民の暮らしに根付いているのを見る時、改めて文化の力の強さに感じ入ります。

松栄堂、石黒香舗、林龍昇堂。香りを商う老舗は多く、店先を通るだけでも馥郁(ふくいく)とした佳い匂いに包まれます。

室町通下立売上ルの山田松香木店には、におい袋や香木のほか、伏籠や伽羅枕も展示されており、かつてのお妃、姫君たちの暮らしを偲ぶことができます。

の他、光悦や楽歴代の香合もさりげなく飾られ、小さな美術館の趣を呈しています。販売品では白檀の数珠、沈香の扇子なども並べられており、その丹念な細かい技術に驚かされます。

私はこの店の「藤壺」というお線香が好きで愛用していますが、部屋で一息つく時にぴったりの心休まる香りです。これは隣の部屋の友人も気に入り、たまにおすそ分けをしています。皆さんも機会があったら、ぜひお使いになってみてください。

「栴檀の香風、 衆の心を悦可す」 これは法華経序品に示された御文です。

良き教えは、風に運ばれてくる栴檀の香りのように、多くの 人を悦ばせる、という意味です。さらに考えますと、その良き教えは人が弘め、伝えていくものです。やはりそのためには人柄が大切になってまいります。

一度つけたら肌にしみつき、時に強い個性を主張する香水に対し、お香のかおりは実にさりげないもの。ふわりと軽く、しつこくまとわりつかず、良い印象だけを残して消えてゆきます。わが姿もかくありたいものです。

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庵点(いおりてん)

少し前にご信者さんからの質問がありました。
「御教歌の前にある山みたいな記号って何ですか?」

御教歌確かに知らない人にとっては、不思議な記号ではないかと思います。私はずっと√と勘違いしていて、K.K師に間違いを教えて頂く機会がありましたので、この時の質問にはすぐ答えることが出来ました。

これは「庵点」(いおりてん)と言いまして、箇条書きの文書の頭、和歌・連歌などの肩につける記号です。開導聖人がお書物を書かれた時、その散文の中に御教歌を記述する際、御教歌部分の冒頭に配置して散文との区分をされております。

簡単に言いますと、文章の中に短歌を入れる時、短歌部分をわかりやすくする為につける記号ということです。

庵点知らなければいけないこと、というわけではありませんが、意味を知っていると、聴聞やそのほかの信行にも身が入る手助けになると思います。御給仕の仕方をはじめ、こういった少し疑問に思ったことの質問はこちらも勉強になります。

私自身、若輩者でありますので分からない場合もあるかもしれませんが、その場合も返事を保留させていただき、先輩諸師に伺った後、お答えすることができ、それも自分の良い経験となります。

いろいろな疑問点がありましたら、御講などの場で教務さんとの交流も兼ねて、質問をされてはいかがでしょうか。
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ベテランvs若手

先日、世界卓球東京大会をテレビで観戦させていただきました。卓球は普段見る機会がないためか、はじめは見ていてもあまり興奮しませんでしたが、段々と白熱した試合展開に興奮を覚えました。

男子の試合では、サーブの回転のかけ方、またスマッシュの迫力に驚きました。ラリーが続く場面では、とても目が追いつかず、どうなっているのか分からないくらいでしたが、それでも、ぎりぎりのコースを打っては返す場面では、選手の技術の素晴らしさに驚くばかりでした。

卓球女子の試合は、ダブルス準々決勝の日本対オランダの試合をテレビで観戦しました。福原愛選手が怪我のため、出場していないとのことで、どうなるのかと思いましたが、代わりに出場した石垣選手の試合には感動しました。

 

 

カットマンと呼ばれる、相手の打球をひたすら返し続ける戦法で戦う姿は、何かひたむきさというか、耐え続ける姿というか、悲壮感のようなものを感じ、応援にも熱が入りました。

その石垣選手の試合は、相手の選手もカットマン戦法を取る選手であったため、試合途中から「促進ルール」なるものが採用され、そこから一気に石垣選手が主導権を握り、見事勝利しました。

また、そのオランダ戦の中で、オランダチームの一員として戦う、中国からの帰化選手、リー選手活躍も記憶に残るものでした。リー選手は41才で元中国代表選手。世界選手権でのタイトルも取っている選手だそうです。(テレビ中継の紹介より)

そのリー選手は、とにかく強い。技術もさることながら、追い込まれても平然と相手のボールを打ち返すという精神的な強さに感動しました。そこには、普段からの並々ならぬ練習の裏付けと、豊富な国際大会での経験があったからではないかと思います。

残念ながら、リー選手には、日本のエースの石川選手もあと一歩のところで敗れてしまいましたが、世界の強豪選手と互角以上に戦う石川選手の姿にも、大変感動しました。

スポーツやその他いろいろなことにおいて、「ベテランの技術や経験」と「若い選手の勢いやパワー」との対決の構図があるものです。どちらが良い悪いということではなく、どちらにも良い面があるものだと思います。

特に若い側としては、とにかく勢いで押し切ろうとして、手痛い失敗をしてしまうことが多々あるものです。(わたしも失敗ばかりですが)

そこは、豊富な経験を持つベテランの方々のお力をお借りしようという、謙虚な姿勢を持つことで、良いアイディアが生まれる場合もありますから、ベテランの技術や経験を学ぶこと、また盗むことも大事であるのだなぁと思うところです。

 
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分相応に

ありがとうございます。

私は現在、板橋の信泉寺で御奉公させていただいております。初めは中々慣れない面もありましたが、本年2年目を迎えましたので、大分御奉公の流れも分かってきたところです。

さて、信泉寺は平成29年にお迎えする「開導聖人ご生誕200年」の年にちょうど創建50周年を迎えます。そこで信泉寺では「創建50周年記念御奉公」として本堂の耐震補強工事をしようとの声が上がり、今年の1月から工事を開始し、3月に無事完了しました。

開花信泉寺にとりまして平成29年はとても意義深い年と考え、佛立開花運動に力をいれているところです。

どうか他寺院のご信者も平成29年までに必ず開導聖人への報恩ご奉公を完遂させていただこうとの思いを新たに、「分相応」の御奉公にお気張りください。

私も微力ながらではありますが、精一杯の御奉公に励みたいと思います。

合掌

御教歌
成丈けの分相応の御奉公 かげひなたなく骨をしみなし
※分相応・・・自分なりに精一杯の御奉公をさせていただくこと

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ご信者さんを見て学んだこと

ありがとうございます。教務ブログ2回目となります。私はまだ教務になって日が浅いのでまだまだ分からないこともたくさんありますが、一つひとつ先輩お教務さんに御奉公のいろはを教えていただいております。

今は寺内の御奉公が中心ですが、時には助手という立場でお助行や御講席に随行させていただいております。お看経の言上などもまだ不慣れで、言葉をつっかえてしまう時もありますが、ご信者さんとふれ合いながら徐々に御奉公を学ばせて頂いております。

随行している時、自分では気が付かない色々なところを、ご信者さんに指摘していただけるので、自分の至らなさを反省すると共に、細やかな心配りなどとても勉強になります。

こういった客観的に見てくれる他人の意見を頂けることで、それまで自分では気づかなかったようなことにも気づかせて頂けるので、注意を受けたようなことをよく心に留めて、一つひとつをこれからの糧にしたいと思います。

また、寺内の御奉公をしているときなどに、ご信者さんがお寺参詣に励まれているのを見ると、ありがたい気持ちになって私ももっと頑張らなくてはいけないなと感じます。

良くできたご信者さんは当然のように毎日お寺参詣に励まれておられますが、中には我々教務よりも早起きをして、毎朝何時間もかけて遠いところからお参りしているお方もいらっしゃるので、こちらも気を張ってお看経に励んで、運僧という言上書を御導師のもとへお運びする御奉公なども、少しでもおごそかに見えるよう気をつけなければいけないと思います。

これからの季節、急に暑くなってくるので体調を非常に崩しやすい季節となります。御奉公は身体が第一です。ご信者さんもぜひお身体に注意して頂きたいと思います。

世間にもれずお寺も高齢化社会になってきてはいますが、お歳を感じさせないご信者さんの元気な御奉公の姿を見る度に、何ともありがたい気持ちで一杯になります。いつまでもお元気で御奉公されることを願っております。皆さんのご信心前から良い刺激を受けて、私ももっと自身の信心を磨いていかねばならないと思います。

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「礼儀正しさ・マナーの良さ」について

先日、買い物が終わり、お寺の帰り道で坂を登る途中に、道を譲る一人の女性外国人を見かけました。女性は自転車で運送業務をしている方と、交差点で出くわしたところでした。

たいていは歩行者優先で、しかもレディファーストが常識であると思います。しかし、その女性は男性が疲れていることを察して、道を譲られたのでした。その姿に大変感激しました。

また別の日には、御奉公先へ向かう途中の工事現場近くで、交通誘導員の指示に従い、そして深々と礼をしてから、すばやく歩く一人の男性外国人を見かけました。

その工事現場では、ダンプカーやタンクローリーが歩行者の歩道を頻繁に出入りして危ないため、交通整理の方が誘導をしていたのですが、日本人よりも礼儀正しく挨拶されている姿が脳に焼き付きました。

私達、日本人は「マナーがよい」「礼儀正しい」などと海礼儀外の人から見られております。しかし、このごろは「いただきます」「ごちそうさま」などの基本的な挨拶を、普段の生活で使わない方も増えているように感じます。

また、電車の乗り降りの際、降りる人が優先のところを、われ先にと乗り込んでくる人も見受けます。電車の車内においても、二人分の座席を一人で座る方、ご年配の方が立っているのにもかかわらず、席を譲らない方なども頻繁に見かけます。

 

日本人の美徳とされる礼儀正しさ、マナーの良さが失われているように感じる光景を目にする場面が増えてきたように感じます。

私自身、一人の日本人として、胸を張って礼儀のことをとやかく言えるのかと問われますと、只々反省する次第です。あらためて、日本人が大切にしてきた、礼儀正しさ、マナーの良さの大切さに気付かされました。

今、その意味を考えながら、一つ一つの所作振る舞いを、自分にしつけているところです。

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