JSK御奉公

7月25日から27日までの3日間、大阪清風寺へJSK(乗泉寺・清風寺交流)御奉公に行って参りました。大阪はとにかく暑い。新幹線で新大阪に降り立ったときの蒸し暑さは、東京とはまた別の凄まじい暑さでした。

今回の御奉公では、清風寺さんの開導会を見学、接待・行道御奉公などをさせていただきました。やはり、東京の御奉公とは勝手が違うところが多々ありましたので、大変勉強になりました。

接待の御奉公は、他寺院の御導師・お講師の出座準備をする御奉公でしたが、そこで御奉公をされていた青年会の方の御奉公ぶりに目を引かれました。 

その方は、着替え場所の大広間まで玄関より案内をする係だったのですが、大変落ち着いており、御導師方に対する振る舞いの丁寧なものでした。何回も御奉公をされていたように思いますので、繰り返しの経験がなせるものだと思いました。

そして、大広間からは私たち教務がカバンを受け取り、お着替えの準備をさせていただく流れでしたが、その受け渡しも丁寧にして下さいました。

また、お帰りの際は、大広間より御導師方のおカバンをその青年会の方に我々が渡すことになるのですが、その時も、「させて頂きます。」と率先してこちらに声をかけられ、テキパキと御奉公をされていました。

その御奉公姿勢に驚きと感動を覚えた次第です。接待の御奉公では、数人の青年会員が婦人会の方と一緒に御奉公をされていましたが、どの方も基本動作がきっちりとできており、御奉公レベルの高さに感心させていただきました。

他寺院の御導師方やお講師の接待は、私たち教務でも緊張する御奉公です。そういった御奉公は、若い人には任せられないと思ってしまいやすいモノですが、思い切って御奉公いただくと、その人の成長に繋がるものでもあるのだなあと思いました。

その他、今回の交流を通じて学んだことを、日頃の御奉公にもいかしていきたいと思います。

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