お講の代講

私は現在、助手の御奉公をさせていただいております。先日、青年会お講の代講をさせていただきました。初めてでありましたので、緊張してしまいました。

普段ご法門(法話)を拝ませて頂いている本堂とは違い、ご信者さんを目の前にしてさせていただくため、、大変緊張してしまいました。とにかく精一杯させていただこうと思い、代講させていただきました。

張のあまり、言上文を読み上げるときに、間違えたり声が裏返ったりで、まったく上手くできませんでした。また、ご法門についても、自分のペースでゆっくり話しをしたつもりでも、緊張のあまり頭が真っ白になってしまうことがありました。

日頃からしっかり勉強していればこんなことにはならなかったと反省。今後、改良させていただきたいと思いました。これから、ご信者さんに納得していただける言上・御法門を説かせていただけるよう、日々精進させていただきたいと思います。

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活気ある下町戸越銀座

今回は御講で戸越銀座に向かいました。御講参詣されたご信者は60代~80代の方が大半なのですが、本当に活気ある雰囲気でした。やはり日頃から御講参詣をさせて頂けば、健康のお計らいを頂けるのですね。健康の御利益は一番大きな御利益ではないでしょうか?

 戸越銀座は、東京の活気ある下町という感じです。東京には浅草・葛飾などの有名な下町がありますが、ここ戸越銀座も負けてはいません。戸越銀座の商店街は全長は1.3キロで、日本で2番目に長い商店街だそうです。平日でも1万人以上の人が行き交うところです。

 しかし何故「銀座」という名称が使われているのか不思議でした。ひょっとすると銀座の様に賑わっているという事から戸越銀座と名付けたのかと考えましたが、どうやら違う様です。

 そこで由来を調べてみました。大正12年に関東大震災が東京を襲った際に、中央区にある銀座も壊滅的なダメージを受けてしまいました。

 そこで、戸越の人々は銀座の使えなくなったレンガの敷石を大八車で戸越へと運び、町の再建に役立てました。その際に「銀座」の名前も譲り受け、戸越銀座が誕生したそうです。ですから、「銀座」と「戸越銀座」とは強い結び付きがある訳です。

 戸越銀座は、町を懸命に再建した地元の人々の努力と苦労が礎になっているんですね。

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フン闘記

先日、世田谷別院で青年会御講を奉修しました。私は前席の関係上、時間ぎりぎりになってしまい、駐車しやすい場所(上の木がある)に車を止めて、あわてて御講が勤まる多目的ホールにいくとみんないないではないか。日時はあっている。おかしい…寺務所の方に聞いても来た様子はないとのこと。

青年会に電話をしてみた。なかなかつながらない。やっとつながると、その謎が解けた。それは私自身が御講の時間を1時間ずらしてもらえるよう頼んだことをすっかり忘れていたのだ。なんともお騒がせなやつですみません。

からすここからが本題。御講が無事に勤まり、多目的ホールから教務室に帰る途中、駐車場を横切るのだが、なんと自分の車の運転手側のドアにカラスの糞がついているではないか。

それも大量に、なんてことだ…。仕方がない固まる前に早くふき取ってしまおうと、着替えて糞をふきに行った。雑巾が見当たらないので、トイレットペーパーでふき取ることにした。流せるし、いいかなとひらめいた。

そこへ青年会が通りかかった。私は「糞が車に落ちてたんだよ。でも逆境に耐えなければね」といった。御講の御法門で、お祖師様のお言葉の「冬は必ず春となる」(今は辛くても法華経の御信心を根気よく続けていけば、これから必ずよくなっていくという御意)を学ばせていただいたから出た言葉であった。

辛抱してふき取った。結構な量だったので、使ったペーパーも大量になってしまった。よしこれで終わりと思った瞬間、再び悲劇が…糞がまた同じところに落ちてきたのである。思わず言葉を失った。上を見上げると、カラスの影が月明かりに照らされて動いていた。

この~と思いながらも、怒ってはダメだ。カラスだって生きているんだ。ここは耐え忍ぶ時だと思い直せ、三度の攻撃を受けないように車を移動して、もう一度、糞をふき取った。

やれやれと思った。しかし、またも悲劇が…糞をふき取ったペーパーをトイレで流したら、トイレが詰まり結構な水があふれてしまったのだ。Oh!No!まったくなんて日だ!

はじめは詰まらないように少しずつペーパーを流していたが、意外と順調に流れていくので、少しくらい大目に流してもと思ったのが失敗だった。なってしまったものは仕方がない。この先に、きっといいことがあるっさ、と前向きに考えて便器と床の水をふいた。

本をただせば、私が時間を間違えていなかったら、こんな目にあわなかったのだから自業自得なわけだ。でもそんな悲劇が続いても、前向きに考え辛抱できたのは、御法門で学ばせていただいたお祖師様のお言葉が心に残っていたからなのだと思う。次の日、思いもよらない良いことがあった。御法門聴聞の功徳を私なりに感得したフン闘記であった。

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お花の名前

今、私は御宝前のお花を生ける御奉公をさせていただいております。時には花屋さんも一緒に生けてくださるのですが、たまたまその時覚えていた花の名前を出して

グロリオサ「グロリオサから入れた方が良いでしょうか?」
と花屋さんに質問したところ
「お花の名前を覚えてくれているのですね
嬉しいです」
という返事がありました。

そういえば普段は
「そこの赤い花から生けよう、黄色いのは後で生けてみよう」
といったように、お花を色で言っておりました。
考えてみれば今御宝前用に用意されているお花すべての名前を言えるかと思うと、1つ2つ言えない花がありました。

これはいけない、御宝前に生ける花が、どんな名前でどんな性質なのかを少し知っておかなくてはと思い、それ以降少し調べてみました。

代表的なユリの花、そして様々な色を持つ菊の花、鮮やかな赤い花を咲かせるグロリオサ、黄色い花を咲かせるオンシジウム、とても華やかなストレリチア(極楽鳥花)、可憐な花を咲かせるカーネーションなどなど、また調べると球根には実は毒があるというものもありました。

世界の色々な場所で咲いている花を組み合わせて御宝前を荘厳にさせていただく大事なお花の御奉公、皆さまもお花屋さんで少しお花の名前、どこで咲いている花なのかを聞いてみては如何でしょうか。

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強い人間(心)とは何か

「強い人間」とは、一般的には丈夫な身体を持ち、何事にも負けない精神力の持ち主を言うのでしょうか。ここで紹介する人は、そんな強い肉体を持ち何事にも負けない人ではありません。感謝の念が強く、今日一日を精一杯生きる一人の女性です。

ある新聞に掲載されていました、盲目の女性(Aさん)の話を紹介します。

Aさんは生まれてすぐ、目の病を患い視力を失いました。母親からは「何でこんな子を産んだのか」と言われたそうです。自分で命を絶とうと何度も考えたそうです。

そんなとき、寝たきりの病を患っている方と出会います。その方との出会いによって、「私には立派な手足があるじゃないか」と思い、前向きに生きようと思いを新たにされました。

それからAさんは、積極的に外に向かって、視力を失った子供さんを抱える親御さんに対して、「子どもの純粋な心を伸ばして欲しい」と訴えていかれました。

Aさんは、手足が不自由な方との出会いで、自分には自由に動かせる手足があると感じ、自分に出来ることが必ずあるんだと感じ取ったのです。

「人の目が気になる」「友達が出来ない」「容姿が悪い」等々、いろんな人生問題を抱えているお方が多い最近の世の中ですが、視点、思い方を少し変えることで、人生が大きく変わるのです。是非おすすめします。

佛立信心は、そういった面で、おおいにお役に立ちます。お題目をお唱えさせていただいて、心の奥に眠っている仏の心を呼び起こして下さい。あなたにとって大きな転換を迎えることでしょう。

佛立開導日扇聖人の教え歌に
「おのが身にある宝をばしるときは よそにもとむるわずらいもなし」
と教えていただいております。

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慈悲

私たちはご信心をさせていただいて、いつも慈悲の心を持つことの大切さを教わっています。

お教化やお助行などの菩薩行は慈悲の心に基づく実践方法なのですが、それでは慈悲の心とはいったいどんな心なのでしょうか。

お釈迦さまは
「いかなる生物生類であっても、
怯えているものでも
強豪なものでも、悉く、
長いものでも、大きなものでも、
中くらいのものでも、短いものでも、
微細なものでも、粗大なものでも、
目に見えるものでも、見えないものでも、
遠くに住むものでも、近くに住むものでも、すでに生まれたものでも、
これから生まれようと欲するものでも、
一切の生きとし生けるものは、幸せであれ」
「スッタニパータ」(ブッダのことば)より

と仰せになっておられます。

慈悲の慈とは「友情」「好意」という意味で、悲は「同情」「あわれみ」を表わす言葉です。

父や母、兄弟、姉妹、子供など自分の血の繋がった家族や、ほんとうに仲の良い友だちを大切に思うように、そういった身のまわりの大事な人を思う気持ちを、誰にでも同じようにふり向けることがほんとうの慈悲の心なのです。

私どもがさせていただく、お教化やお助行の御奉公も、言われたから形式的にやるというのでは、慈悲の心である菩薩行とはなりません。

「一切の生きとし生けるものは、幸せであれ」

釈尊のみ教えをいただく私どもはこういった思いをもてるよう、ご信心をさせていただくことが大切です。

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心のゆとり

昨日、乗泉寺の高祖会も無事に奉修され、今年の主な寺内行事が終わって、とりあえずホッと一息ついています。とはいっても、教区の方では高祖大士ご尊像のお綿かけがあったり、寺内でも人事異動や役務交代といったことがあるので、来年にむかってまだまだ忙しい日が続きそうです。

ところで私達は日々の生活が忙しくなると心のゆとりがなくなるせいか、ついつい声を荒げてしまうようなことが多くなってしまうものではないでしょうか?仕事に忙殺されて職場の仲間にきついことをいってしまったり、家事や育児におわれて家族につらくあたってしまうなど、生活がドタバタしてくると、人間はどうも心が狭くなってしまうようです。

友社会の中で生きていく上には、家族とか友達とか同僚といった存在ほど有り難いものはなく、どこまでいっても人間は一人で生きていくことなどできません。

周囲の支えによって個人が生かされているわけで、そういうことを基本として考えれば、周囲に支えられている分だけ、自分も周囲を支えなければ、いつか誰からも相手にしてもらえないような状況になりかねません。

御経にはおおまか六通り「良い友」ということについて説かれてあるので、簡単にご紹介いたします。(パーリ増支部)

①人が困っている姿を見ては、親身になって助けてくれる人
②苦しい時も楽しい時も、いつも一緒に励まし合える人
③相手に良くなって欲しいという思いから、厳しいことでも惜しまずに忠言してくれる人
④人の感情を良く汲み取り、相手の立場になって同情してくれる人
⑤不真面目にならないよう注意を与え、常に正しい方へと導いてくれる人
⑥相手が秘密にしたいことを暴こうとせず、陰ながら心配してくれる人

私自身も反省しなければいけないことばかりで、自分のことのみを心配するあまり、周囲の状況が見えなくなってしまう、そんなことが多々あるように思えます。どんな理由があっても、いくら忙しくても、周囲への思いやりが失われてしまうようなら、それは単なる自分勝手ということなのかも知れません。

自己中心的な生き方をちょっとずつ改めていくところに、より大きな価値観が見いだされてくるというのが、仏道修行であるかと存じます。心のゆとりを失ってしまったばかりに、他の大事なものを見失うことがないよう、毎日の修行に いっそう励みたいと思います。

 

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高祖会のお餅つき

今年最後のお会式もいよいよ明日となりました。お寺の中も御宝前のお清めや境内の飾り付け、館内の大掃除やお会式で配布される資料作り等々、お会式前の慌ただしいムードになっており、教講一同ここぞとばかりに御奉公の功徳を積ませて頂いてます。

一昨日は、教務部でも御宝前にお供えさせて頂くお鏡餅を先輩のご指導の下、若手教務さん達が一生懸命つきました。今年の門祖会からはじまったお鏡餅つきも今回で3度目となり、まだまだ不慣れな点がありますが、徐々に要領よく御奉公もさせて頂けるようになりました。

前日から44升の餅米をとぎ、水に浸して1日置きます。朝方になって水を切り、7段重ねの特性巨大蒸し器で、3升ずつ小分けにしてせいろで蒸します。20分ほど蒸しますと一番下段のせいろが蒸し上がり、あらかじめ水のしみこんだ木臼に蒸された餅米を一気に入れます。

そして、二人がかりで餅米を練りつぶすように杵でこねます。ある程度餅米の原型がなくなると、いよいよ餅つき開始です。「よいしょ!よいしょ!!」というかけ声に合わせて、つき手と返し手が息を合わせてペッタンペッタンとつきあげていきます。つきあがったお餅を3つの型枠にはめ込み2日間寝かせると御宝前のお鏡餅の完成です。

その後、御信者さんと教務さんの食べるお餅をつきました。お餅の作り方は同じなのですが、こちらには、山芋と、お酒がたっぷり入ります。先輩曰く、こうすることでお餅の粘りけが増し、お餅に甘みが出るそうです。ただ、返し手の手がただれることは安易に想像できる事と思います。こうして御信者さんに配るお餅もでき、後片付けもして、無事にお鏡餅つきの御奉公を終えることが出来ました。

このようにお鏡餅つきは、大変な労力と気力がいるわけですが、心のこもったお供え物を御宝前にお上げさせて頂こうと汗水垂らして皆が一生懸命御奉公させて頂く。この志を乗泉寺のお祖師様はお喜びくださるのではないでしょうか。また、御奉公をさせて頂く中で自然と皆の気持ちが一つになり、親睦が深まり、信頼関係も築くことが出来ることを学ばせていただきました。

 

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法灯相続の大切さ

先日、ご回向の御奉公をさせていただいた時の話です。

弔主の方は、自営業をしているため、あまりお寺参詣ができないとのこと。御家族の方も、仕事の手伝いなどのため、お参詣、御奉公には中々顔を出されません。

弔主のお母様が、熱心な仏立信者さんであったため、弔主の方はその後を引き継いで御本尊を護持されております。

墓前でのご回向の際、弔主の方、御家族の方ともに御題目をお唱えする声がほとんど聞こえませんでしたので、ご回向の後、「お墓参りの際には、お題目をお唱えすることが一番大事ですよ」とお話をさせていただきました。

すると、お話をしたすぐ後に、弔主の方が改めてお墓に手を合わせ、大きな声で「南無妙法蓮華経」とお題目をお唱えされました。それに引き続き、御家族の方もお題目をお唱えされたのです。御題目口唱の大事をお話しても、このようにすぐさまお唱えされる方は、あまりおられませんので、有り難いことだと感じました。

その後、御供養の席にて弔主の方とお話をしたところ、幼い頃、母親と一緒に寒参詣、夏期参詣にと乗泉寺にお参りをされていたとのことで、「餅粥のご供養の味は、今でも忘れません」と仰られておりました。

なるほど、その幼い時のお寺参詣、御題目口唱の思い出があったからこそ、今回お題目をすぐさまお唱えすることができたのだと感じました。

幼いころにお唱えした御題目の種、これが心の中に植えつけられていたからこそ、素直にご信心を受け入れられたのだと思います。

やはり大切なことは、子どもさんやお孫さんに、日頃から御題目口唱の大事を教えること。そして、一緒にお参詣、一緒にお唱えすること、手を引っ張って実践させることだと感じた次第です。「いつかご信心のことは分ってくれるだろう」、「うちの子は大丈夫」このように思っていて、ご信心に対して何も伝えず、何も実践させようとしなければ、ご信心の有り難さを感じることはできません。それでは、ご信心を後になって「迷惑なこと」と感じてしまうことにもなりかねません。

日頃から、家族の方にもご信心をすすめること、それも手を引っ張って教えていくことが大事なことで、そういった意味でも、11月8日(土)、9日(日)の乗泉寺高祖会には、御家族皆さんでお参詣させていただきましょう。

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