「大声健康法」

最近、大声健康法というものが注目されているそうです。その名の通り大声を出すことで、健康になるというのです。

その効果としては、ガッツポーズ
①心がすっきりする。
②血行が良くなり体が温まり免疫が向上する。
③脳全体が活性化される。
④腹筋が収縮しておなかの働きもよくなる。
⑤肩こり腰痛を和らげる。
⑥ストレス発散になる。
⑦ホルモンバランスがよくなる。
⑧横隔膜の上下運動によって胃や腸、さらには肝臓などの内臓にマッサージ効果が起こる。

というように、大声を出すことで、心も体も健康になるというのです。

この声を出すということは、私達のご信心でも日常させていただいているもので、御本尊に向かって南無妙法蓮華経と口にお唱えしております。

特にお寺の本堂での御題目口唱は、ご近所を気にせず声を出せますし、また朝参詣や夕看経の時には、御導師や御講師、参詣者の御題目の声に励まされ、より大きな声で御題目をお唱えできるものです。

私自身の感想ですが、大きな声で御題目が唱えられたとき、先の健康効果というものを感じられるものですし、また、その日一日は、より仏様のお守りを強く感じられるものです。

一般には、なかなか大声を出す機会や場所とうものがないようで、スポーツやライブ会場に行ったり、遊園地で絶叫マシンに乗ったり、カラオケに行くなどして、大声を出す。または布団をかぶったり、クッションを顔に押し付けたり、車の中などで思いっきり歌う。河川敷や屋上で(屋上では空に向かって)大声を出す。

というように、大声を出すのにも努力や工夫をしなければならないようです。

お寺では思いっきり声を出すことができます。(ただし、ナム・ミョウ・ホウ・レン・ゲ・キョウの声でお願いします)もし、大声を出した方は、特に朝6時半~7時40分と夕方4時から5時にお参りすることをお勧めいたします。

http://matome.naver.jp/odai/2137775606856057401

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