世田谷別院掲示板⑥

ありがとうございます。
世田谷別院正門横の掲示板に掲示した文面を紹介させて頂きます。

⑥ 「御利益は、歩いてこない。だから、歩いて行きましょう!」

およそこの世の中に、幸せになりたい、御利益をいただきたいと願わない人は、一人もいないでしょう。しかし、私たちがそう願っても、御利益があちらから歩いてきてくれることはあり得ませんし、誰か他の人が御利益を配ってくれることもありません。

ですから、どうしても、私たち自身が、自分で歩いて御利益に近付いていかなければならないのです。どうぞあなたも、仏様がおいでになる本門佛立宗のお寺へ何度でも足を運び、本堂で御題目を唱え重ね、御利益への道を、共に歩いて行きましょう。

【平成27年4月1日より掲示中】

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信泉寺にて

平成27年度より、板橋・信泉寺にて御奉公をさせていただいております。私は今まで京都の二年間を除くと本寺・渋谷での御奉公しか経験したことがありません。乗泉寺のような大人数の寺院での御奉公は沢山の方からの御指導があり、とても良い経験となります。

ですが大人数の寺院の経験も大事ですが、別院での少人数での御奉公はどういったものなのか、気になっておりました。そんな折、今年より信泉寺での御奉公をさせていただくことになり、とても良い経験ができると思った中の御奉公でした。

やはり完全に今までと同じようにはいかず、信泉寺では信泉寺で培ってきた体制、御奉公があり、そういった色々な御奉公を経験させていただいております。

郷に入っては郷に従えと言いますように、その場にあった御奉公というものが大切ということを感じました。これは板橋に限った事ではなく、教区のやり方も様々なものがあるでしょうし、ご信者からみてのその年の受け持ちお教務にしましても、それぞれの御給仕の仕方があるでしょう。

そのお寺、教区、教務さんに合わせた御奉公の仕方があり、そうした経験が臨機応変な行動力を鍛えることになると思います。今年より二年間、板橋にてそういった様々なやり方の御奉公を経験させていただき、その経験を活かしてより一層信行にはげませていただこうと思っております。

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思いやり

ゾーン30先日、テレビのニュースで自動車運転に関する報道がされていました。道幅の狭い道路や区域に「ゾーン30」という制度を設けるということでした。

警視庁のホームページには、『ゾーン30は、生活道路における歩行者や自転車の安全な通行を確保することを目的とした交通安全対策の一つです。区域(ゾーン)を定めて時速30キロの速度規制を実施するとともに、その他の安全対策を必要に応じて組み合わせ、ゾーン内におけるクルマの走行速度や通り抜けを抑制します。』とあります。

 

狭い路地や住宅密集地に、この制度を導入し、指定区域では自動車は時速30km以下の走行に制限されるとのことです。

乗泉寺世田谷別院も、周辺が住宅密集地が多くありますので、私も普段から歩行者の方に注意をし、交差点でも慎重に運転するよう心がけています。

ゾーン30-2

 

しかしながら、結構なスピードで走行する車も多数見かけるのも事実です。それも、小学生や買い物がえりの方が多く歩いている夕方に、猛スピードで狭い道路を走行する車を何台も見かけます。

「自分が歩行者だったら」「自分が歩行をしている小学生の親であったら」と考えれば、自然と速度を落として走行をするかと思うのですが、実際、車に乗っている自分のことしか考えていないと思われるような運転をしている方が多いのが現実かとも思います。

 

そういった中で、「ゾーン30」という取り組みは、車を運転する我々にとって守らなければならないことだと感じます。むしろ、そういった警視庁からの規制ではなく、自発的な取り組み、車の運転に対する考え方が必要だとも思います。

車に乗っていますと、歩いている歩行者の方や走行する自転車が「邪魔である」と思ってしまうものです。しかし、車を運転しているからといって、歩行者を邪魔者にしていいはずがありません。何事にも通じることですが、「相手の方に対して思いやりの心を持つ」という心のゆとりを持つことが大事と感じました。

車の事故は、いくら気をつけていても起きてしまうこともありますが、出来る限りの配慮を心がけるよう、努めていかなければならないと改めて感じました。

警視庁ホームページ
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/zone30/top.htm

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「信じる力‏ 」

先日あるバラエティー番組で催眠術を取り上げていました。

番組内容をかいつまんで紹介しますと、有名な催眠術師が芸能人に催眠術をかけると、人間ではあり得ないことが起きるというものでした。たとえば、催眠術師が「わさびが甘くおいしい味に変わります。」と催眠をかけると、芸能人はチューブのわさびをまるで、おやつのようにおいしそうに吸いだします。

このあたりまでは、嘘だろうと半信半疑で番組を見ていたのですが、次は、「針を刺しても痛くなくなります。」と催眠をかけます。芸能人は針を刺されても平気な顔をしています。ただ針の後から血が出るのは当然です。

そうすると「合図をすると血が止まります。」という催眠をかけると、なんと驚くことに今まであふれ出ていた血がピタッと止まったのでした。これには、さすがに驚かされました。また同時に催眠術師を信じることで血の流れも変えられることに関心しました。

御信心でもこの信じる力「信力」を大切にいたします。御本尊様の御経力を信じて御題目をお唱えしなさい。必ず運命を切り開くことが出来ると教わるのですが、ここで催眠術師を信じるのと御題目様のお力を信じるのと大きな違いが存在いたします。

催眠術は、身体能力を一時的に変えられるかもしれませんが、「運」「縁」といった目に見えないものを変えることは出来ません。御信心では血の流れを変えられるのはもちろん、それだけでなく、目に見えないものまで180度変えることが出来ます。

人間にとって「運」「縁」ほど大切なものはありません。どれ程努力しても運がなければ明るい未来を手にすることはできません。また、人と人との関わりの中で私たちは共存しているのですから、良い縁もあれば悪い縁も存在いたします。

良い縁に恵まれれば、豊かな人間関係を築くことができ幸せは生活を送れますが、反対に悪い縁に会えば、人間そのものを変えてしまいます。ですから昔の人は、「運は肩次第」とか「朱に交われば赤く染まる」といった運や縁にまつわる教訓をたくさん残してくださった訳です。

また、催眠術では、催眠にかかっている一時的な間だけしか変化できず、催眠から覚めたときには元の姿に戻ってしまいます。

しかし、御信心では、永遠にそのお力を頂戴できるのです。実際にそのお力によって九死に一生を得る御利益を頂いたり、医者が見放すような病気が治ったという御利益談は山の数ほど存在します。

みなさんも一度本門佛立宗のお寺にお参りされてみてはいかがでしょうか。御信心をさせて頂けば必ず良い縁に恵まれ、明るい人生を構築することが出来ます。

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信心前

得度式1

ありがとうございます。

乗泉寺に入寺させていただいて、そろそろ一年になります。入寺した当初は、それこそ何も分からない状態でした。

 

 

毎朝の勤行の作法も分かりませんでしたし、御本尊様を見つめて御看経しているつもりが目を閉じてしまっていたり、拍子木も合いませんでしたし、法鼓も最近やっと慣れてきたぐらいです。

また、同じ服装に同じ髪型ですので、先輩お教務さんの顔と名前すら中々一致しませんでし、長年のデスクワークとインドア生活が祟ってすぐに足裏が痛くなりました。

得度式2

 

筆で字を書くのも、もう十数年前以来だったので真っ直ぐ動かす事も出来ませんでした。正座すると三分でノックアウトです。そんな有様でしたが、この数ヶ月間で当初に比べると成長を実感できるようになってきました。

私の分からなかった用語の中に「信心前」という言葉があって、これを同期に聞いたところ、ゲーム好きの私に合わせて、こう教えてくれました。

「信心のレベルみたいなものだよ」

得度式3

 

乗泉寺は、たくさんのお教務さんがいて、たくさんのご奉公・お給仕を学ぶことの出来る修行場みたいな所で、私は信心のレベル上げ――もとい信心前を磨かせていただいています。

 

おかげで足の裏も痛くならなくなりましたし、御看経のリズムもなんとか分かるようになってきました。ですが、正座はまだキツいです。

まだまだレベルの足りない若輩です故、足りない・至らない部分を発見次第、ビシバシご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

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春の境内・H27

正門前正門前2

 

 

 

 

正門前3

 

 

福祉館前

 

しだれ桜

 

 

 

 

本堂バック

灯籠と桜

 

 

 

中庭

 

 

 

昇堂口前

霊堂バック

 

 

 

 

中庭本堂前

 

本堂前中庭

 

 

講堂バック

 

 

 

 

煙突バック南門前

 

 

 

 

教務館前

 

 

今年の夫婦カモ

 

カモ逃げる

 

 

 

 

 

教務館5Fより中庭より講堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春うららかな乗泉寺、桜はどうも門祖会までに散ってしまいそうですが、新緑が間に合えばぜひご覧いただきたいところです。境内で花見も粋だと思いますが、新緑の淡い色も心癒やされるモノです。個人的には、新緑で満たされているときの中庭のほうが、生命力とか躍動感とか大地のパワーを感じられて、大好きです♪

写真を撮っているときに「バシャン」と凄い音がしたのでビックリしたら、妙証池にちょうどカモのつがいが訪れてくれました。ここ数年、妙証池が憩いの場になっているみたいで、まるでデートスポットみたいです。でも…写真をなんとかうまく撮りたいと焦ったあまり、近づきすぎて逃げていってしまいました。もうこれで来なくなったらどうしようかと、実はいまとても不安です。。。。。鴨さんごめんなさい(局長ではない)

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