根っこの価値

「咲いた花見て喜ぶなら  咲かせた根っこの恩を知れ」

縁を受けて
桜の時季は過ぎましたが、日本では四季折々、花や木々が、私たちの目を楽しませてくれます。そんな綺麗な花や紅葉した木々につい目を奪われますが、地中に目を向けると、ただひたすら幹や茎を支え、栄養を吸収する存在がいます。「根っこ」です。

 

根っこ
根っこのお陰で、花や木々は綺麗な姿を見せてくれるのです。私たちの人生も同様です。この世に自分一人の力だけで生きている人などひとりもいないのです。誰でも多くの人たちに支えられ今があるのです。

 

光に溶けて
お互いは「お陰」を知ることが大切です。そういったお陰を感じ、その方々の幸せを祈るのが佛立宗です。

あなたにとっての「根っこ」の存在を考えてみてください。

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