開導会青年の一座

6月12日(日)の第四座にて『青年の一座』が、乗泉寺ご住職・川口日智上人のもと厳修されました。

今回の一座は「青年会の現状を知る」がテーマであり、現状を知る手がかりとして、10代から30代の方を対象とした“青年会アンケート”の結果を発表しました。アンケート内容は、ご信心を始めたきっかけや、普段お看経やお寺参詣をどれくらいしているか、誰かにご信心をお勧めしたいと思ったことがあるかなどでした。受験や就職など進路に迷う中学生または高校生のときに、自発的にお寺参詣する方が多かったです。更に、年齢が上がるにつれ、ご利益をより強く感じるようになり、お看経の時間が長くなっていました。

テントウ虫また、20代のKさん、30代のAさんによる信行体験談の発表がありました。今まで様々なご利益を頂いてきて、こうしてご信心、ご奉公ができている、ありがたさをお話しして下さいました。

最後に、御導師のご法門の中で、明るい性格をしていると、ご利益を頂きやすいというお言葉があり、自分自身を省みなければと思いました。 

青年会のお参詣者が約80名で、青年会一同、嬉しい気持ちでいっぱいです。青年会以外の方々にも、たくさん将引して頂き、本当にありがたいです。

次回の高祖会でも、また皆様にお会いできることを楽しみにしています。

青年会A.A

 

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