楽しく御奉公させて頂いた納涼祭

8月6日、世田谷別院にて納涼祭が開催されました。第16回となる今年の納涼祭は、3月11日に起きた東日本大震災を受け、「震災復興支援」をテーマに行われました。 境内には、教区、教養会からの出店を始め、被災地の品物のお店や、地元商店街、遠くはガーナのお店も出て、とても賑やかな風景に。 納涼祭バンド

私達あゆみ会では、パスタ、冷製茶漬け、フルーツポンチ、かき氷のお店を出しました。かき氷に悪戦苦闘していると、前を通りかかったカップルが「なんかこの祭り、楽しくね?」とはしゃしでいるのを見て、地域の皆様にもご好評頂いているんだなと嬉しくなりました。 

納涼祭アフリカパーカッション世田谷別院のシンボルでもある、大きなくすのきの横に設置されたステージでは、フォークソングやギター演奏、よさこい、バンド演奏、アフリカンパーカッション、ポップス、ジャズのビッグバンドの演奏など、とてもバラエティーに富んだステージパフォーマンスが行われ、アフリカンパーカッションの演奏では、ガーナの方が「ニッポン ガンバロウ」と歌っていて、なんだか胸が熱くなりました。 

来場者は800人を超え、今年の納涼祭も大盛況のうちに幕を閉じました。
来年も再来年も、地域の方々にも楽しんで頂ける納涼祭が開けたらいいなと思います。
今年もありがとうございました。来年もまたお待ちしています。

あゆみ会R.F

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おさんけい

こどもわたしは、おかあさん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、そのほかのかぞくと、おさんけいをしています。 

わたしは、生まれた時のはつまいりをはじめ、七五三などおいわいの時はもちろん、おぼんや、おひがんのおはかまいりもかかしません。かんさんけい、かきさんけいもがんばっていくようにしています。そのりゆうはぶじ大人になるためや、およめにちゃんといけるようにです。 

わたしのひいおばあちゃんは、ごしんじんを続けているので、百才までわたしはいきれると思います。わたしは、ごしんじんのおかげで、けがもなく、元気に8才までこれたと思います。

これからもがんばっておさんけいしたいと思います。

平成21年 信行体験談集「涌出」より

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信徒教養講座のお知らせ

並木今月の28日(日)、9時30分より第5回「信徒教養講座」が開講されます。 

今年は「御法門用語の解説」(中)をテキストに、御法門の理解を深めることを目的にして開催されております。 

今月は、「煩悩」について講義が開催されます。

 受講の対象は全信徒です。特に班長さんは、乗泉寺賞の対象となりますので、進んで受講させていただきましょう。 

青年会、あゆみ会の皆様も、積極的にご参加下さい。

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朝参詣のすすめ

体でおぼえたことは、一生忘れる事はありません。頭でわかっても、まだ本物ではありません。タタミの上で理論上の水泳をやっても、実際、水の中で、おぼえた人にはかなわぬのと同じです。朝参詣の楽しさを、是非覚えて下さい。まず、実行です。 

①朝参詣の実行をするためには、いろいろと工夫がいります。一日24時間、平等に与えられているので、その中から、朝参詣の時間を工夫して産みだす。これは、相当、頭を働かせないと、その工夫の第一は、朝起きをどうするかということです。これは自分との戦いです。人と争うよりも、自分に打ち克つ楽しさは知る人ぞ知るという境地です。 

②朝起きして、お寺参詣ができたら、天下を取ったように、爽快な気分になれます。また、それだけの時間を、ご法様に、ささげたことになるのです。

③第三者の耳目にふれることだけで、大きな折伏の御奉公となります。皮肉をいったり、軽視する人があったら、よい結縁です。

④お寺では、沢山の方がたがお題目を唱えています。体全部でその妙法口唱の音声をうけとめて、沢山の御題目を唱えたと同様の相乗の効果があらわれるものです。一人で、家の中で、コッソリ唱えるよりも、何百万倍もの功徳が頂けます。

⑤当然、ご法門を聴聞させて頂けるのですから、これ又、大きな徳です。

⑥その日、一日中、気分がよろしい。愉快です。やることにも自信がわいてきます。

⑦どんな場合でも、諸天善神が身にそって、はなれず御守護下さるのです。

ともかく、朝参詣は、開運出世の第一の法です。体験して下さい。

昭和52年10月発行 「乗泉寺通信」より

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夜のお講のお知らせ

夕日乗泉寺では昨年より、お寺(渋谷)に於いて夜のお講を奉修させていただいております。

今月の夜のお講は、20日(土)の19時より、講堂1階ロビー(おしゃべりサロン)において奉修されます。 

このお講の目的は、日頃仕事や学校などで、日中のお講参詣が出来にくい方のために、お講参詣の場を作り、御法門聴聞の機会を増やすことにあります。

連合や教区の枠を超えて、乗泉寺全体が願主となって奉修されるお講です。普段、なかなかお講にお参詣できない方は、率先してお参詣ください。

なお、お講奉修に関わる御奉公等は、全て教務部で御奉公させていただきます。また、このお講に対しての布施・供養の準備は必要ありません。

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世田谷別院納涼祭の様子

世田谷を中心にネット番組を制作している、手作りの放送局「てくてくTV」さんが納涼祭の取材に来て下さり、その様子がyoutubeにアップされていました。 

HP管理者の私も、当日はお手伝いに伺っていたのですが、雨も降らず…しかも、割と涼しく、お計らいをいただいた1日でした。

また、イベントも大好評で、たくさんの地域の方が訪れてくださいました。

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あ、追突・大難が小難の御利益

ありがとうございます。

私は、会社へは車で通勤しています。昨年、勤めの帰りに中川の土手で、赤信号で信号待ちをしていました。明日は、甲お講の前助行で、明後日は甲お講を受けさせて頂きますので、帰り道にお花屋さんに寄りお花を買い、スーパーでの買い物等と考えていました。

瞬間的にバックミラーを見ると、後ろの車が私の車に突っ込んできた、と思ったら凄い音がして、私の車は前の車に追突しました。一瞬何が起こったのか解かりませんでした。

甲お講のお席を受けられなくなったらどうしようかと考えながら車を降りると、追突した車の運転手が降りてきて、怪我は有りませんでしたかと聞かれて、初めて事故の恐ろしさに気がつき、自分の体はどこも痛みが無く良かった、甲お講が受けられると一番に思いました。

落着いて警察に連絡し、私の車を見るとビックリ、前も後ろも全損に近い状況でした。前の車のお方も怪我が無いようで安心致しました。警察の方も調書を取り、私の車を見て、病院で検査をして貰った方が良いと言われましたが、不思議に何処も痛みが無かったのです。

夜、御法様に、大難が小難で済んだ事の御礼の御看経をさせて頂きました。翌日、代車が用意出来ましたので、買い物も出来お講の準備も済ませる事が出来ました。事故の後、後遺症も無く、前助行と甲お講当日も、小春日和で暖かく、体調も良くお席を無事に受けさせて頂く事が出来ました。

後日、車のディラーのお方が会社へ来られて、車の修理代が、約八十万以上かかったそうです。営業のお方も、怪我が無く後遺症も無く不思議ですねと驚いていました。二十四時間、御法様が私達を見守って下さるのが身に染みて感じました。御題目をお唱えさせて頂ける事が、こんなにありがたいことと改めて思いました。後遺症も無く、健在で皆様方と一緒にご奉公させて頂いています。合掌

平成22年 御利益談集「涌出」より

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杖木瓦石

法華経の不軽菩薩品に出てくる有名な一句に、杖木瓦石という言葉があります。申すまでもなく、不軽菩薩が合掌礼拝して、あなた方も菩薩行をなされば一人残らず成仏できますぞと、話しかけられたら、人々は不軽菩薩を愚者とあなどって、杖で打ちかかったり、瓦や石を投げつけたことは、余りにも有名な話で、ご信者なら大体はご存知のことでしょう。

不軽菩薩であったからこそ、そういう場合でも避走遠住といって、その投石の難を避けて遠くへ走り去り、しかも一層、心を込めた合掌礼拝行に専念できたのです。私共がもし、不軽菩薩の様な迫害を蒙ったら、とても避走遠住どころか、大喧嘩となるにちがいありません。あるいは逆に杖を奪って、向かってくる相手をたたきのめす結果となるかもしれません。

幸いにも現代の我々には、杖木瓦石の難を受けるようなことは、殆どありません。しかし言葉の上のやりとりは、昔よりも遙かに複雑な社会機構となっていますから、言葉の上の杖木瓦石は相当なものがある様です。

世俗の言葉に、”口から先に生まれた”という言葉があります。つまり、屁理屈が達者で、素直に聞いてくれないという意味でしょう。実際に返事に困るような難問を出されると、物質的な杖木瓦石こそ、飛んではこないが、剣を以て胸へ突き立てられるような思いがいたします。

言葉の上の暴力とも言うべき理屈を、どんどん投げつけられたら不軽菩薩の杖木瓦石と同じ難と考えてよいでしょう。

ともあれ、この杖木瓦石に匹敵する、言葉の上の暴力をうまくかわして、切り抜ける稽古が大事です。この杖木瓦石ー言葉の暴力が、我々をまちうけていることを忘れないでください。

昭和46年発行 「乗泉寺通信」より

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一歩一歩信心増進

ありがとうございます。
あゆみ会に所属し5年が経とうとしています。入信と共にあゆみ会に所属し、よりお寺でのご奉公ができると当時嬉しく思い参加していました。

当時は姉妹でご奉公を楽しんでさせていただいておりましたが、姉が他寺院に移り自分の意志でご奉公に参加となると、次第にお寺から足が遠のいてしまいました。それまではただ姉にくっついて参加していたのが、自分の意志で参加を決めるとなると、仕事と家での生活で手一杯という理由で疎遠になりつつなりました。

ところが、今年の1月にあゆみ会担当御講師として新井廣妙師が着任された時に、またご奉公活動をする機会に巡り会いました。その御奉公は、あゆみ会のメンバー発掘のために、あゆみ会対象者のご信者宅を一軒ずつまわって歩き、お助行をさせていただくことでした。

そのお助行先では、こんな会話がありました。
「(よくご奉公をしていた)おじいちゃんが亡くなってからはあまり・・・。」
「うちの子供達はここに住んでないし、忙しいから。」
どれも、理解できる理由でした。そして共通するのは、いけない理由はあっても、行きたくない理由はないことでした。

そこから、私のように何かのきっかけがあると、都合をつけてお寺に来るんだろうな、と感じました。

実際に自分がお寺に来て感じるのは、ご信者さんのあたたかさ・ご信心をみんなで進めるための歯車となるためのご奉公ができること、そしてなんと言ってもお寺の居心地がいいことです。

その良さを日頃の生活に翻弄してしまわずに、どうやって自分の生活に組み入れて、さらに信心に興味のない旦那を巻き込んでいこうかが、今後の課題です。

お寺は疎遠になるほど行きづらいですが、自分に目標を科しお参詣、ご奉公に参加していこうと思います。

あゆみ会M.O

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納涼祭~青年会も頑張ります

青年会からも、世田谷別院の「納涼祭」のお知らせをさせていただきます。

8月6日(土)に、世田谷別院にて、納涼祭が開催されます。

毎年さまざまなお店や、ステージを利用して素敵なゲストの方々による歌や演奏などが楽しめるようになっています。

青年会では「だがしやさん」を出店します。くじ引きやスーパーボールなどを予定しています。人気のスーパーボールはいろんな形や大きさがあるので注目です!

くじ引きは何が当たるかな?どきどきしながら何度でも挑戦できます。

地域の商店街の皆様や、さまざまな有志の方々が開いてくれる出店も楽しみです。

イカ焼きに焼きそば、わたあめに焼き鳥、アフリカ料理の屋台もあるそうですから、冷たい生ビールやジュースを片手に、音楽や踊りを見ながら楽しんでいただきたいと思います。

今まで参加されたことのある方、まだ参加されたことがない方、みなさま是非、夏の思い出に、納涼祭へ足をお運びください。

時間は、13:00~19:00です。お待ちしています☆

青年会K.Y

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