水戸・開運寺日立別院団参

大洗海岸回向9月2日、被災寺院支援御奉公として、水戸・開運寺日立別院の高祖会に井上宇慶師と杉並北連合5名、他連合16名の合計22名、マイクロバスと乗用車でお参詣させていただきました。 

前日よりの雨、それも豪雨と聞いており当日も途中は雨でしたが、晴天のお計らいの中、井上宇慶師ご唱導のもと高祖会が無事奉修されました。御法門前に、乗泉寺および各連合からの義援金を贈呈させていただきました。 

開運寺秋山御住職からのご挨拶の中で、本堂を解体しても建て直ししても同じ費用がかかる、今回地震で被害を受けた2階の外壁をベニヤ板で仮補修している、等のお話を伺いました。 

御供養の後は大洗海岸で、参詣者一同海に向かい御回向のお看経をさせていただきました。この大洗海岸には福島方闇より多数のご遺体が流れ者いたとの事でした。

御回向の始めの頃は天気も良かったのですが、途中から雨が降り、亡くなられた方々の喜びの涙ではないかと思いながらお看経をさせていただきました。(Y.O)

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リラクシンオールスターズ

先月、世田谷別院で行われた納涼祭のステージの模様を、こちら側のミスで前半部分のみのアップとなってしまいました。ところが、他にビデオ撮影をされた方がいないか探した所、幸運にもリラクシンオールスターズの演奏を撮影されていた方がおられたのです。 

早速、問い合わせた所、こころよくビデオを提供して下さいました。本当にありがとございます。感謝感謝です。 

リラクシンオールスターズはおよそ1時間にも及ぶ素晴らしい演奏をしてくださいました。その内容は、VTRをご覧いただけばお分かりになると思いますが、重厚なホーンセクションと、ドラム、ギター、ピアノ、ベース、ボーカルまで加わった大編成のフルバンドというのでしょうか。 

これだけの大迫力でプロフェッショナルな演奏を世田谷の大ケヤキの下で、リラックスして聞かせて頂けるというのは、本当に有り難いことです。その一部分をご紹介させていただきます。

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秋季彼岸会について

彼岸会とは、春分・秋分の日を中心に前後一週間に営まれる行事のことですが、元来、彼岸とは至彼岸というのが本当です。生死の苦しみに迷うこの娑婆世界を此岸といい、悟りの世界である寂光浄土を彼岸といいますが、仏様は此の岸から彼の岸に渡る方法として、六度行という六つの修行を教えられました。 

布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧の六つの修行を成就することを至彼岸というのです。ですから、自らが六度行を実践し、自分はもとより、亡き方も祈るものが彼岸というもので、それが時代を経て、亡き方の彼岸を祈る回向のみの風習が残ったようです。 

回向とは回し向かわすと書きますが、自分が積んだ功徳という幸せを御本尊にお願いをして、他の人に回し向かわす修行のことをいいます。故人には、今生の物ではなく、自分自身が積んだ功徳のみが届きます。門祖聖人は「妙法蓮華経を信ずる処に六度の義味を備ふるなり」(本門弘経抄)と仰せで、上行所伝の御題目の御信心に励むことで、六度行の功徳が積めることをお教えです。 

すなわち、御題目口唱やお寺やお講参詣、お教化などの日常の信行に励んでいるからこそ功徳が積めるのです。また、法華経の如来神力品には、御題目のお塔婆を建立することは大きな功徳が積めるとも説かれております。 

当宗では、常盆・常彼岸といって常日頃から、ご先祖のお陰を常に感じ、信心修行に励み、御塔婆を建立しご回向をしており、そういう意味で本来の彼岸への修行を純粋に守っているのですが、このお彼岸の時期には、重ねて懇ろにご回向をしております。 

私達佛立信徒は、お彼岸の時には、この命があるのもご先祖のお陰という心を強めて、より信行に励み、数多くの御塔婆をご先祖が眠るお墓や納骨堂に建立させていただくことが大切です。そして、功徳という幸せを御題目の声に乗せてご先祖にお届けさせていただきましょう。(K.A)

乗泉寺通信 平成24年9月号より

 

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御宝前を中心に

人間に魂がなければ死人も同然、家から柱を除けば家は倒壊します。信心は、私どもの魂であり、柱であります。身も心も、家庭も仕事も、信心を魂とし、支柱とすればこそ安定し、働きぶりも立派になります。 

また、信心は御宝前を中心に修行するので、いっそうみがきがかかり、煩悩に打ち勝ち、御利益感得の光明に接することができます。ですから御宝前を中心とした暮らし方とほ何ぞやという問題に、信者は真剣に取り組んで考え、御指南をいただいて、その暮らし方を創設すべきです。 

ロを開けば、忙しくて考えるひまがないと、人間の特権である「ものを考える」ことを放棄し、信者の暮らし方は、どうあるべきかを考えないようでは、人間としてもだめ、信者としても落第です。 

外出のときは、いってまいります、帰宅のときは、ただいま帰りました、寝るときは、おやすみなさいと、まず御宝前にご挨拶をする。そういうのを、御宝前中心の暮らし方といいます。それがお菓子を買っても、御宝前にお初を供える気も起こらず、お花が枯れても、周辺が乱雑でも、もったいないとも思わぬ無頓着さでは、御宝前を中心とした生活態度とは申せません。 

人の目はごまかせても、御宝前ほごまかせないと、冥の照覧を信じて御宝前のお叱りを何よりコワイと考えている人、善事をして、一般人は知らん顔をしていても、御宝前がご承知だからと、ほめられないでも不満の気持を出さぬ人は、御宝前中心の信者です。それが御宝前の恐ろしさも、お喜びも眼中にない人は、御宝前に背中を向けている人です。

朝のお看経に、今日は、かくかくのお願いがございますから、どうぞお守りくださいと、ご祈願目標を立て、毎日ご祈願をする人、それは御宝前を頼りにし、支柱としている人です。そして、そのご祈願の中に、随時、御宝前のお喜びをいただくご祈願が、顔を出すようになれば、その人は御宝前中心の信心が強くなった証拠です。 

夜のお看経でも、その日のことを反省して、なまけたことや、拙劣だったことを心からおサンゲして改良を誓い、よかったことはお礼をいう習慣がつけば、御宝前と一体となった生活で、そうなれば、信心の妙味がいっそう体得できるでしょう。朝夕のお看経が日常の生活やご奉公につながりがないようでは、御宝前から浮き上がった信心で、下手なやり方というべきです。それでなくとも、油断すると、世間のケガレにたちまちそまって、功徳よりも罪をつくる機会の方が私どもには多いのです。 

ですから悪魔のほこりをかぶらぬよう、口唱にはげんで我とわが身を折伏し、心身の浄化を心がけているのです。お願いも、お詫びも、改良のお誓、いも、すべて御宝前にぶちまけて、お指図をいただくのが当宗の信心で、そういうふうに御宝前を杖、柱とたのんで御宝前からはなれない生活を作り上げるのが、信者の生活建直し運動の基本と認識してください。

日晨上人要語録より

 

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私の信行体験談

ありがとうございます。現在、私は経堂教区2部の部長をさせて頂いております。私のご信心を中心とした生活は、2年前に世田谷別院のはげまし合のご奉公を仰せつかり、それより遡ること一年前、都合三年前より続けさせていただいている開門参詣から、元気で明るく楽しい一日が、始まります。 

本日は、入信して約八年になる私のお教化に対する気持ちを少し皆様に聞いていただければと、思っております。 

とても元気だった母親が、長い間の日課にしていた一日十時間のパチンコと夜中のカラオケを充分に楽しんで、突然八八歳で亡くなりましたのが、平成十六年の五月でした。亡くなる少し前に、世田谷別院に以前からあったお墓を、母親が突然綺麗に直して、一人娘の私に 「もし、私が死んだら乗泉寺にお墓があるので、そこに埋葬して、お墓参りに来て欲しい」と言われました。 

別に家族の誰もが佛立宗のご信者でもないし、お墓参りどころか、長いこと別院の側の経堂に住んでいても、乗泉寺がどこにあるのかもよく知らなかった私たち家族でしたが、長谷川乗道師をはじめご信者の皆様がとても親切に母のお葬式をして下さいました。

それがご縁で私も、毎朝お墓参りに出向くようになり、甘やかし放任しながらの、3人の子育てと、商売だけには真剣に取り組んで生きてきた今までの私の生活ではありましたが、別院で見るポスターや、朝のご法門は、(とても失礼で生意気な言い方ですが)理に叶っていて、次第に私もこのみ教えのように、生きてみたいと思うようになり始めました。

丁度その頃、経堂教区2部の部長さんが日教上人のご本を下さいました。その本の中に『信者なら年に一人のお教化もできないなんて…』というくだりがあり、何故かその言葉にとても惹かれました。 

それならまずは娘を、次の年に親から見れば危なっかしい生活をしている次男も入信させて頂きました。その後も知っている人を見れば、まずは、さりげなくお寺の話や、私が頂いた沢山のご利益の事を伝え、ちょっとした会話の中で有難いことが話題になった時には、「お寺ではこういう時に、お計らいと言うの!」と伝えて、それからは、皆がお計らいという言葉を使い始めたり、いつも連れていっていただく団参の楽しい事等を話して、私の周りの方々に、お寺の情報を発信し続け、日教上人のみ教えを何とか毎年守っておりました。 

でも今年は、いわゆる種切れの状態のまま、第一目標の五月三十日、日歓上人の祥月ご命日が近づいてまいりました。入信した当時より私を見ていた主人の姉二人は、長年正法帰入のご祈願は続けていたものの、今までいくらお寺に誘っても全く愛想なしの状態でした。 

丁度、5月に入ってすぐのことです。月に一度大阪から上京している姉二人は、その日の会話の中で、まだ私がお寺に行っていて、以前よりも明るさが増し、溌刺としていると言ってとても羨ましがりました。 

私が、「お寺に行っているとこうなるのよ」と冗談半分に言ったら、姉たちが『何をすればいいの?』と聞き返してきました。私は自分の耳を疑いながらも、興奮してお姉さんたちに「私の行っているお寺の信者になるの?本当?」と聞き返したら、二人の姉が、『難しい事がないならやらせて貰おうかしら?』と思いもしない返事が返って来ました。「ヤッタァ!ご法様ありがとうございます。」 と思わず自宅の御宝前に御礼申し上げました。 

でも、日歓上人のご命日まであとこ十日しかなくて、私の5月の予定もほとんど詰まっているし、お忙しい金澤歓一師と姉二人の予定を合わせ果たして調整出来るのだろうかと思っておりましたが、在ったんですその一日が。今まではお寺への誘いに対してあんなに反応が悪かったにも関わらず、御奉公の当日は、穏やかに且つ、厳粛な中、御本尊様のご奉安と持参したお数珠のお開眼もしていただくことが出来、二人の姉が本当に喜んでいるのを見て、はるばる甲子園まで御奉公させて頂いた甲斐があったと感激致しました。 

娘から始まって、主人の姉まで現在十四人の教化子がおりますが、その中にはもう自分で一人歩きしている者も何人かおります。しかしながら、まだまだ、手とり、足取り育成をさせて頂かなくてはならない者がほとんどです。落ち転びなく育てながら、このご信心をお持ち出来る喜びを少しでも早く感じて貰えるよう、共に歩んで行きたいと思っております。 

お導師さま、お教務さま、皆様、私をはじめ教化子のご指導を今後ともどうぞ宜しくお願い致します。(K.H) 

竜ノロご法難記念口唱会より

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竜ノ口ご法難記念口唱会

竜ノ口ご法難竜ノ口ご法難記念口唱会のご案内
明12日(水)午前9時半~11時半 口唱会                            教化体験談発表
御導師より激励をいただきます。 

御宝前のお力添えを頂けるよう、一遍でも多く御題目口唱に気張り、下種折伏の実働ご奉公につとめる一日とさせて頂きましょう。 

第8・9・10ブロックは世田谷別院にて
朝参詣後10時まで口唱会
第11ブロックは新座別院にて
      朝参詣後9時まで口唱会

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仏教タイムス

納涼祭週刊仏教タイムスに世田谷別院の納涼祭の記事が掲載されていたので紹介させていただきます。 

震災復興支援納涼祭 若者や子どもも満足 

東京の乗泉寺世田谷別院で18日、第17回納涼祭が開かれた。教務、信徒のみならず地元商店街も全面協力。多くの出店やコンサートで大いに賑わった。収益の一部は東日本大震災復興支援の義援金に充てられる。 

被災地や助産施設で作られた小物のチャリティ販売もあった。牛前中は荒れ模様の天気だったが、お看経の始まった12時半頃から雨はやみ、午後にはすっかり晴れ上がった。 

ステージではアフリカンパーカッショングループや地元のハワイアンバンドらが場を盛り上げた。マジシャン、BMX(白転車競技)、布で作った紙芝居といったアトラクションにも拍手喝采。信徒の青年会はスーパーボールすくいなどのゲームでちびっ子を楽しませた。 

出店では教務が作った「鳥もつ煮」が大好評で、2時過ぎには鍋がカラッポになるほど。川口順学住職代務も自ら冷たい飲み物の売り子になり、地域にがっしり根付いた祭りを楽しんでいた。最近、近所に引っ越したばかりの若いカップルは「この辺のことは全然知らなくてたまたま散歩の途中に訪れたけど、お寺でこういうお祭りは凄く楽しくていいと思います」と、ニッコリほほ笑んだ。 

以上、掲載されておりました。夜はリラクシンオールスターズというジャズのフルバンドの演奏がありました。近日動画をアップさせていただきます。

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生まれ代りの記念日

竜ノロ法難記念日、9月12日は、毎年やってくる。日蓮門下なら、この日が高祖日蓮大士ご自身のためには、どれほど大きな意味をもつ日であるか、知らぬ人はあるまい。 

しかし、われわれ門下は、自分の立場から、お祖師さまを仰ぎみるばかり、お祖師さまの立場に、われわれ自身をおいて考えようとしない。それ故、どうしても形式的な行事でお茶をにごす程度のやり方で、この意義ある日をやりすごしてしまっている。 

開目抄に「日蓮といいし者は、去年九月十二日子丑の時に頸をはねられぬ。此は魂魄佐渡の国にいたりてりて云云」とのペられている様に、日蓮聖人ご自身は、頸をはねられぬという表現をされ、即座に生れ代って佐渡の国に至るというご述懐である。 

凡夫日蓮から法花経の信者、上行再誕なりという確かな自覚が、竜ノロの法難をさかいとして生れたのである。日蓮が弟子旦那も、この日を毎年生れ代りの記念日として受取っていくぺきではなかろうか。 

ご利益感得しても、それをわが信心のよろこびとしてとじこめている間は、小乗的な信からぬけでているとはいえない。そこから一歩前進してそのよろこびを他に伝えて、伝教に役立てたときに、摂受的信心から折伏の信者に生れ代ったといえるであろう。 

日蓮が弟子旦那も亦、この日こそ摂受から折伏にどれ位、きりかわったかを確かめる日であってほしい。 

毎年の竜ノ口御法難記念日に、真の魂をいれて、意義あらしめるものは、他でもない、信者一人一人の受け方次第である。今年こそ、そういう受け方をして、自らをきりかえてほしいと念願している。 

昭和58年9月発行 乗泉寺通信より

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弘通意欲の昂揚

御教歌    御利益を うらやまんより かうふりし 人のこころに ならへ人みな 

御利益をいただいた人をうらやんだり、ねたんだりするより、むしろその人の信心前を学ぶことが大切とお示し下された御教歌です。             

うらやむとは、うらは表に対する裏、やむとは病と解しますと、心の病の一つで、みにくい、なさけない心のありかたです。「隣の家で倉がたてば、こちらでは腹がたつ」といって、人が良くなってゆくのを喜べないと同時に、「他人の不幸は鴨の味」といって人の不幸を蔭でほくそえんだりします。「隣の花は赤い」といって、隣の家に咲いている花は、自分の家の花より美しいと思いこみます。

イソップの寓話集に次のような話があります。ある時、肉屋さんがうっかり一切れの肉をおとしました。それを見ていた犬がすかさず肉をひろって口にくわえ、喜び勇んで歩き出しました。犬は橋を渡っておりますと、橋の下の川のなかに何かいるので覗きこみますと、何と水の中に犬が歩いており、しかも大きな肉をくわえているではありませんか。おれの肉より大きく、また美味そうな肉をくわえている。よしあの肉を食べようと思い、犬は川の中の肉をくわえている犬に向かって、「ワン」と吠えました。すると、その途端、肉は川の中に落ち、川の中の大の肉も無くなってしまいました。川の中の犬は水に映った自分の姿だったのです。 

他は案外よく見えるものです。うらみ、ねたみをおこすより、御利益をいただいた人の信心前を学ぶことが肝心です。当宗の御利益は教化にあります。病気全快、健康増進、心願成就、商売繁昌などの御利益も大事ですが、それより一歩すすんで、教化成就がまことの御利益です。 

御利益はお寺の御宝前から信心の手を出していただくものです。口唱と参詣が基本でして、一日に一回はお寺参詣をさせていただき、その上更に命の続く限りつとめぬき、生涯参詣を目指して下さい。決して途中で止めてはなりません。 

本堂での御看経は弘通が中心です。お寺は弘通の道場でして、道場である以上、信心を磨き信心を鍛える場所です。生きる勇気なり希望なりが湧いてこなくてはなりません。朝参詣にはげんで日々を明るく前向きに輝いて生きる。これが信者の生き方です。 

弘通が至上命令です。教化が一年に二戸授かりますように、信心の喜びや尊さを人々に説き聞かせることができますように、部内の信者の一人一人がお計らいをいただいて信心が増進できますように、などと弘通の願いのこもった御看経をいただくことです。全信者が全弘通者となること、これが建前でなく本音でなくてはなりません。 

この御題目は弘める為の題目であると同時に、御本意に叶った御奉公にはげみますと、必ず弘まる題目です。下種の大法を人々の心の田に植えつけねばなりません。それにより、お互いに崩れない幸せをいただくことができます。 

正しい信心前に徹しますと、必ず教化というすばらしい御利益がいただけるのです。信心は生きものです。一寸の油断も許されません。ゆめゆめ、気をゆるめないで下さい。随喜心をおこし、弘通意欲を燃やし続けましょう。教化成就した人の良い所をみつめて見習うこと。そこに運命を開拓する、いわば、定業能転のお計らいがいただける鍵(かぎ)があります。まずはお寺参詣にはげみましょう。 

御指南  「誓へば寺あり、何の為に建たるや、弘通所也。其所弘の法は題目也。乃至、佛立講何の為に立たるぞや。要法弘通の為也。宗内折伏の為也。」 

平成17年4月より

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9月に入りました

彼岸花いまだ残暑がのこり、まだまだ暑さとの戦いでありますが、暑い暑いといっても、いましばらくの辛抱です。そして、学生、社会人の方は休みぼけは大丈夫でしょうか?気持ちを切り替えて9月も健康に留意し気張っていきましょう。 

○9月の行事予定
8日(土)信徒教養講座(午前9時半~)
12日(水)竜ノ口御法難記念口唱会
      (午前9時半~11時半)

17日(月・祝)お総講に併せて敬老お祝い式
22日(土)秋季彼岸会
     (世田谷八王子両別院午前11時半~) 

※文永8年9月12日、鎌倉・竜ノ口において、私達に命をかけて、お祖師様は現証・御守護を頂ける御題目の御経力をお教えくだされました。今月はお彼岸の月でもあります。お互いに御題目の御利益を改めて信じ、御題目口唱・仏道修行に励んだ功徳で、ご先祖や有縁の方々に心を込めて、回向供養させて頂きましょう。

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