2013納涼祭ステージ・ダイジェスト

過日、8月3日に世田谷別院において開催されました。

今年の納涼祭は、暑さもほどよい感じで、風も穏やかに吹き、そして、ステージからは、すばらしい音色が響き渡り、納涼祭の名のごとくの体も心も癒やされる一時でした。

長らくお待たせしましたが、ステージの様子をダイジェストにしてみましたので、納涼祭の雰囲気が少しでも感じていただければ幸いです。

ご出演いただいた方々、どうもありがとうございました。お陰様で地域の方々にもお喜びいただくことが出来ました。来年もご協力いただけたら嬉しく思います。合掌

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大難が小難に

ありがとうございます。昨年11月8日の事です。役中のお宅で教化成就の為のお助行を終え、家に帰り、夕方のお看経を頂いている時に携帯がなりました。息子からでした。

仕事中にフォークリフトに腕をはさまれ、病院に向かうとの事でした。ビックリした私は、御法様におすがりし、必死でお題目をあげました。すぐに救急車を呼べば良かったのに、会社の車で回った為、何軒もの病院で断られたそうです。

そうこうしている間にも腕はどんどん腫れ上がり、府中の多摩総合医療センターに受け入れられた時には、事故から6時間も経っておりました。幸い専門の先生がいらっしゃり、急いで腕にかかった圧力を外に逃がさないと、神経、血管が壊痘(えそ)を起こして大変な事になる、との判断で、親の承諾を待たずに緊急手術となりました。

手術は主人と私が病院に着いて1時間程で終わりました。手術を終えて、集中治療室に向かう息子は既に麻酔から覚めていて、意識もハッキリしておりました。息子の顔を見た時は、本当に御法様にお救い頂いたと、ありがたさで胸が一杯になりました。

術後の経過は順調でした。本人は右腕が動かせないだけで、いたって元気。食欲もあり、元来身体を動かす事が大好きで、ボクシングジムにも15年も通っています。元気な身体をもてあまし、病院の中庭をジョギングしていたのにはあきれてしまいました。

その後、傷口を塞ぐ手術も予定通り終わり、リハビリに励みました。右手の中指、薬指、小指の三本が最初はまったく動かなかったのですが、日に日に良くなり、大分動くようになってきました。年が明けて1月7日、2ヶ月ぶりに仕事に復帰が叶い、何よりのお計らいを頂きました。

大難を小難にして頂いたと思っております。一つ間違っていたら、腕ではなく、頭をはさまれていたかもしれません。またこの事故が自分で運転していて人に危害を与えたのでなく、自分自身だった事。他の人に加えられた事故でなかった事。そして専門の先生が当直でいて下さった事と、思い返せばどれだけのお計らいを頂いた事でしょう。

御法様にお救い頂き、心配をかけた部内や信者さんには沢山のお看経を上げて頂きました。本当にありがたく心より随喜致しております。これからは息子の信心増進を願い、家族全員で一層ご信心に励みたいと思います。ありがとうございます。(K.H)

平成24年 寒参詣発表 涌出22号より

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婦人会大会のご案内

本堂外観明日、24日(土)10時より渋谷乗泉寺において婦人会大会を開催いたします。本年の婦人会大会は、第20回という節目の年を迎えることになりました。

そこで、今回の講演は、御講尊・梶本日裔上人をお招きして、「妙講一座と婦人会」をテーマにご講義、ご法話をいただきます。御講尊のお話を伺えることは滅多にないチャンスです。 

また、第2部では境内で模擬店などを出店し、講堂では記念演奏として乗泉寺吹奏楽団による演奏をご覧頂けます。他にも宮廷ダンス、フラダンス、手芸、フラワーダンス、日本舞踊、創作舞踊、手品などなど盛り沢山の企画を用意しております。皆さんと一緒に楽しい夏の思い出を作りましょう。 

当日のお申し込みも受けつけておりますので、是非ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

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くんげ会にこにこプール

去る8月11日(日)くんげ会は、夏期参詣の御参詣表彰授与式と、にこにこプールを開催しました。

夏期参詣表彰式
午前10時、本堂において、近藤教要師奉修の元、子供たち全員でお看経をいただきました。お看経をさせて頂いたあとは、夏期参詣の参詣表彰授与式に移りました。

一人ずつ、名前を呼ばれた後に前に出て、夏期参詣の参詣賞をいただきました。

名前を呼ばれると大きな声で返事ができる子どももいれば、ちょっぴり恥ずかしいのか声の小さい子どももいました。それでもみんなお参詣賞をもらえたことが嬉しかったようで、大切に抱えておりました。

にこにこプールその後、境内の芝生の場所をお借りして、冷たい水がはってあるプールで水遊びをしました。お講師方をはじめ、親御さん、青年会の会員も水にぬれながら、子どもたちと一緒に遊んでくださいました。

この日は猛暑日だったので子どもたちも大喜び。お寺に親しみを持ってくれることを思うとにこにこプールを開催した甲斐があったと思いました。

御供養のカレープールの後は、あゆみ会が作ってくださったカレーをみんなで食べました。早朝から野菜を切って煮込んでくださったようで、とてもおいしくいただきました。

しかし、子どもの中にはプールで遊び疲れたのかカレーを食べる前に寝てしまったり、反対にプールで体力を消耗したのかおかわりまでしている子どもまでいました。

後片付け最後は子供たちが自分でお皿を洗ったり、机を拭いたりしてくれ、後片付けの大切なことも教えることが出来ました。

今回御参詣表彰授与式とにこにこプールに携わってくださったあゆみ会・青年会・くんげ会のみなさま。おかげさまで楽しい夏の思い出を作ることが出来ました。

来年もまた子ども達のために開催できるようにしたいと思いますので、どうぞご協力の程よろしくお願いいたします。

あゆみ会T.A

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信徒教養講座のご案内

境内風景明18日(日)9時30分より渋谷乗泉寺講習会室において「信徒教養講座」が開講されます。 

今年は「絵で見る妙講一座」をテキストに、妙講一座の理解を深めることを目的にして開催されております。今月は、「願くは受持口唱」の御文がテーマです。 

この御文段は、回向の大事が説かれており、一般に回向というとご先祖など過去の人々が対象と思われておりますが、実はもっと広い意味が含まれているのです。本来の回向の精神をこの御文によって深く感得させていただき、ご信心御奉公の筋道を正しく歩んでいただきたいと思います。 

受講の対象は全信徒です。ぜひご参加下さい。

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ばか気たこと

世間には、ずいぶんばかばかしいと感ずることがたくさんあります。その中で、これはヒドすぎると感じたことはありませんか。

人のふり見てわがふり直せという考え方は、だれにでも共通でしょうから、ばかばかしいと強く感じたことは、いきおい、自分は絶対アノまねはしまいと思うはずです。そういう事柄に出合ったことはありませんか。

オダテに乗って喜んでいるのが第三者にばか気て見えるときがよくありますが、さてその第三者が、またオダテに乗せられる世の中ですから、ばか気たことは山ほどあるのです。

下劣なことをとくとくと自慢しているのもばか気ていますし、生意気の度が過ぎて、凡夫が仏を冷笑するような不遜なのも、寝るほど楽なものはないと、横着で世渡りできるという甘い考えの連中が、浮世のばかは起きて働くなんて変な批評をして、人生を皮肉ったつもりでいるのも、ばか気たことといえましょう。

ボスの尻馬に乗って騒ぎ回る連中、またばかばかしいのを承知の上で、仲間の仁義に雷同しているなども、どうかと思います。 

ご信心では、このばかばかしいと思われることを、除去することが大事です。むろん、妙法の御利益は、化学が進歩した時代の頭脳でもはかりがたいものがありますが、だからといって妙とは不可思議なりという神秘性ばかりを強調して、仏法は道理なりという面を隠蔽してしまうと、科学的に鍛えられている現代人には、迷信臭く感じられたり、ばか気たものと思われたりして、逆に信心から遠のかす因になる心配もあります。

第一、時代遅れとの感じを与えてしまっては、弘通上不得策です。開化第一を名乗って弘通した当宗ですから、時代の流れを凝視して、現代人を納得させる合理性とか、進歩性の大事なことを忘れてはならぬのです。 

生活建直し運動の一つのネライは、私どもの日常生活でばかばかしいと思う点を、切り捨てていく改良運動であることにお気づきでしょう。ただ、問題は何を標準にばかばかしいのと、ばかばかしくないのとを分別するかにあるのですが、私どもは、その標準を日蓮聖人の御指南に求め、その御指南をものさしにして、ばか気たことはどしどし改良し、個人の生活、家の生活を建直して安国の基礎を固め、あわせて人類安住の標本にもしようという理想をも持っているのです。

個人の謗法、家庭の謗法、国家の謗法を払い清めるのが、私どもの折伏行で、その精神を活用し、応用して生活上の欠陥を除去するのが、私どもの生活建直し運動です。したがって、これでよしという考え方を捨て、積極的に旧弊を改め、独りよがりの愚を知って、専門家などの言に傾聴し、労して効なしとか、虚礼のように、形式だけで実質のないことなど、総じてばか気たことは、断然払い清めて、世のため、人のためになろうという意気に燃えて、運動を推進したいのです。

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安らかなお顔を拝見して

ありがとうございます。豊浦教区の桐生と申します。私達の部内で、長いこと2代目の御信者として御奉公されていた浅見さんが5月18日、83歳で帰寂されました。 

お題目のお力で寂光浄土に向かわれたお姿は本当に美しく、まるで生きておられる様でありました。総しぼりのお着物を召して、ほほえんでいる口元は、皆様に「ありがとうございました」と御挨拶しているようでした。

この様な立派なお姿を見せて頂き、私達も元気で御奉公させて頂きたいと心から思いました。 

浅見さんには娘さんと息子さんのお二人のお子様がおりまして、娘さんは働きながら、お母さんの看護とお寺参詣、部の会計の御奉公を一生懸命にされております。

息子さんの方は、あまり御信心にはふれていませんでしたが、お母さんの最後の素晴らしいお顔を見て、また御講師をはじめとして、部内の御信者さんのお力添をいただき、法灯相続に繋がることができました。

これからも皆さまのご指導のもと、御奉公させて頂きたいと思います。(T.K)

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月初めのお総講にお参詣して

8月1日の月初め祈願総講にお参詣し、御導師の御法門を聴聞させて頂きました。

御教歌
信心は 何になるぞと 人問はば 一寸先は 闇の提灯

(大意)
信心は何のためにするのか?その疑問にお答えいただく御教歌。
一寸先は闇で、闇の中は真っ暗で何も見えず、先がどうなっているのか分からない。先々を見通すには明かりが必要で、その明かりをともすのがお題目様なのですよと教えいただきました。

提灯明かりをともして行くと道に迷うことはない。つまり、分からないことが分かるようになる。

明かりを灯すにはお題目を唱えること。口唱の力をいただくと、支えの力をいただけます。

甘い話とうまい話はない。特に、オレオレ詐欺などには気をつけなくてはいけない時代。

平凡こそ非凡ですから、その為にも、朝を大切にして一日の無事をお願いすること。
ただし継続しなくてはいけないとのお話でした。

私は、この悩みの多い、何が起こるか分からない世の中で、お題目をお唱えして明かりをともせる佛立宗にお出会いした幸せを実感させていただきました。闇の提灯を持ち続けてけっして離さないように、この御教歌を私の座右の銘にしたいと思います。

皆さんもぜひ乗泉寺のお総講にお参詣をして、御法門を聴聞していただきたいと願っております。 (N・O & S・K)

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2013納涼祭

去る、8/3(土)世田谷別院で納涼祭が開催されました。当日は、晴天のお計らいを頂きおよそ900名のお客様を迎えることが出来ました。

出店してくださったみなさん、出演してくださったミュージシャンの方々、東日本大震災支援団体・あおぞらプロジェクトのみなさん、会場の準備をしてくださったご信者のみなさん、舞台やテントの設置、後片付けをしてくださった堅信会のみなさん、最後まで会計等の庶務を担当してくださったご信者さん、お忙しいなかご来場下さった方々、ご理解を頂いたご近所の方々、たくさんのご協力を頂きまして今年もおかげさまでとても素晴らしいイベントになりました。本当にありがとうございました。

来年もどうかご協力を頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

なお、納涼祭のステージの様子は後日アップさせていただきますのでお楽しみに♪

納涼祭風景①

納涼祭風景②納涼祭風景③

納涼祭風景④

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8月に入りました。

ひまわり7月の1ヶ月間で行われた夏期参詣も無事終了しました。お参詣、また各部署での御奉公を頂きありがとうございました。

特に、ご供養の調整、シャトルバスの送迎、お参詣人数の統計など、一ヶ月間ご協力を頂きましたこと、御礼申し上げます。これからも朝参詣の良い習慣を続けて、御利益の頂ける毎日を送らさせていただきましょう。

明日は、世田谷別院に於いて、納涼祭が開催されます。ご家族そろって是非ともお参詣下さい。
※詳細は昨日妙証だよりでアップされた「いよいよ納涼祭!」をご確認下さい。

た、今月31日は乗泉寺の礎を築かれた佛立第15世講有日晨上人の祥月御命日です。報恩の気持ちを新たに御弘通の御奉公に励ませていただきましょう。報恩お供え教化が、各部とも成就できますよう、下種結縁のご奉公に、お気張りください。 

これから夏本番を迎えます。熱中症対策をしっかりして、体調を崩さないように心がけましょう。

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