信心がたりん

甲御講の日、御導師のお迎えの方が急に御奉公が出来なくなり、朝参詣に参詣していた私に連絡が入りました。井上御導師のお迎えは始めてで大変緊張いたしました。

雪の日、麻布別院でご信者の為に雪かきをして下さるお姿や、ご信者にぶっきらぼうですが暖かいお言葉をかけておられるお姿を拝見して、一度お話をさせていただきたいと思っていました。

私の目の回りと頸の一部がアトピーでかぶれていました。薬を付けずお供水とおろうさん(御題目のあがった蝋燭)で直していただきたいと思ってご信心に一生懸命でした。そのことをお話して、「なぜ治らないのでしょう」とお尋ねしました。 

「信心がたりん」と一言、私の中の何かがすーと消え、そのお言葉をゴックンと呑み込んでしまいました。

それからはお薬を付け、我を張らず、このアトピーが薬を使わなくなった時、私の罪障が一つ消えるのだと思い、朝参詣、御講参詣、口唱と教化と頑張っています。

何かあると 『信心がたりん』 のお言葉を思い出しています。(K.H)

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今でも感謝申し上げております

日慶上人
ありがとうございます。
日慶上人の思い出をつづらせていただきます。

今から六十数年前、我が家は都電が通っていた中目黒の駅前にありました。

上人がまだ目黒方面をお受持になられた頃、お友達から自転車が送られたそうです。

中目黒から乗泉寺までは坂道がきつく、上人が御奉公からお寺に帰るのが大変という事で、我が家に自転車を置かして下さいと申されましたので、お預かりしておりました。

御講等へ向かわれる時に家へ寄られ、自転車に乗って御奉公へお出かけになっておりました。そしてお帰りの際には必ず自転車を置きに来られました。その時に、上人の大きな身体、大きな手で、幼い私の頭をなでて下さる優しいお講師で「南無妙法蓮華経と沢山唱えてから食べるんだよ」と言って、上人が頂いたお菓子等をお分け下されました

私はそれがとてもうれしくて、約束したお看経をしてからいただきました。その時の上人の優しいお顔は今でも思い出します。幼い子供にもお看経の大切さをお教え下さった事、今でも感謝申し上げております。ありがとうございます。(K.S)

日慶上人御13回忌思い出集より

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高祖会・青年の一座にお参詣して

平成25年11月10日(日)乗泉寺高祖会・第4座、青年の一座にお参詣して、宮崎日良導師の御法門を聴聞させていただきました。

御教歌
いか計 うれしき事の あるやらん みるにゑまるゝ みるにゑまるゝ

大意
御弘通への思いを強く持ち、ご信心の美しい心を磨いて、人にも笑顔をお布施することの大事をお示しの御教歌です。

仏教では菩薩行の大事さを教わります。菩薩行とは人を慈しむ行為のことで、具体的には布施行という実践方法をお示しです。

スマイル

 

中でも「無財の七施」といって、たとえ金品がなくてもお布施は出来るのであり、七施の一つに「和顔施」という教えがあります。笑顔で人にせっして、優しい眼差しを施すことが、大きな功徳になるのです。

ところが、私たちの日常生活を振り返ると、人を憎んだり争ったりと、笑顔どころか心が曇ってしまいがちです。下手をすると、心のアカが毎日たまっていくばかりなので、ご信心によって心の掃除をしていくことが必要となるのです。

 

劇「泥かぶら」の話。(泥まみれダイコンの事)
容姿の醜い少女がいて、皆からあざけり笑われ、意味もなく石つぶてを受けていました。ある日、少女は老僧に会い、三つの事を守るようにいわれました。

泥かぶら①自分に恥じないこと
②毎日ニコニコしていること
③他人の身になって考えること

その後、少女は約束を守り、心穏やかに暮らすようになりました。

ある日のこと、村へ人買いがきて、少女は身代わりとなって、買われてしまいました。しかし、少女は自分の不遇を嘆き悲しむことなく、老僧との約束を守って暮らしたのでした。

人買いは、少女の心優しさに感化されたのか、置手紙を残し去っていきました。その手紙には「ありがとう仏のような子よ」とつづられていました。

 表情学の権威である工藤力先生は、笑顔の人への伝染力を述べられています。
・笑顔は人にも伝染する
・笑顔が人をひきつける
・明るい結果、物事が好転する
・7~8歳、実年齢よりも若く見える

そればかりか笑顔を心がけていると、凡夫の心が清められていきます。私たち信者は御法様への御給仕として御題目をお唱えさせていただくのです。笑顔を捧げるつもりで御題目をお唱えすると、御法様も一緒にお喜びとなられるのです。

御法様にお喜びを頂きたいという気持ちを持つこと、それがお給仕の精神であり、心を磨く修行になるのです。

つまり、笑顔→喜び→御利益となるわけで、感謝の心を持つことで、より良い雰囲気となって、素晴らしい循環になるのです。

ご信心で教わったことを素直に守り、御題目口唱信行に励ませていただくことで、自分が周囲を明るくできるような存在になれるよう、笑顔を心掛けることが大事と教えていただく御教歌でした。

この御法門を聴聞させていただいて強く感じましたことは、どんなに御奉公が忙しいときであっても、老僧の言った三つの事を守ることが、真の御奉公ではないかと気づけたように思います。N.O

 

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アメリカにお参詣して

ありがとうございます。昨年10月、アメリカのロスアンジェルスにあります米国本門佛立宗・正法教会と、セントルイス、サンフランシスコのご信者のお講席にお参詣させて頂きました。

約3週間の滞在中、ロスアンジェルスの正法教会でのご奉公を中心として、セントルイス、サンフランシスコの3か所に行きました。今回はこの3か所でしたが、アメリカ東部にもご信者さんがおられます。

正法教会アメリカへ到着後、まず初めにロスアンジェルスにあります米国本門佛立宗・正法教会でのお総講と、ご信者さんのお講へお参詣させて頂きました。

僕がお参詣した時の正法教会はアパートの一室を使用していましたが、現在は一軒家に引っ越しをすることができ、教務室や信徒談話室などもできました。

アメリカのご信者さんの中ではロスアンジェルス在住の方が一番多く、日本人の方も多いので、お講は日本でお参詣しているお講のようで馴染みやすい雰囲気でした。また、夜にはご信者さんにご飯に連れて行ってもらい、おいしいものもたくさん食べることが出来ました。

御宝前
その後、2日間セントルイスへ行きました。セントルイスのご信者さんのお宅には30人ほどが入るとても大きな御宝前の部屋がありました。

そのご信者さんは素晴らしい御利益を頂かれ、今年の7月に得度されました。

 

そして、1度ロスアンジェルスに戻ってきた後サンフランシスコに行きました。サンフランシスコへは片道6時間かかりますが、費用の安いレンタカーで行きました。

お講席ではお参詣のほとんどがアメリカ人の方でしたので、言上や御法門が英語という今までにないお講を経験させて頂きました。御供養の時の会話も英語でしたので、英語のあまり話せない自分にとっては少し大変でした。また、ここでは観光する時間もあったのでゴールデンゲートブリッジやアルカトラズといった観光地を周ることもできました。

今回アメリカにお参詣させて頂いて日本と一番違うと感じたところは、お参詣にかかる時間です。ロスアンジェルスに在住の方はロスアンジェルスでのお参詣・ご奉公が中心となりますが、同じ都市に住んでいてもお講席によってはかなりの遠方からのお参詣になってしまうこともあります。

しかし、そのような環境の中でも一生懸命お参詣に励まれているご信者さんの姿を見て、帰国後はもっと自分も頑張ろうという気持ちになりました。また、僕自身英語が話せたらもっと色々とお話ができたのかなと思いました。

皆さんも米国本門佛立宗・正法教会にお参詣をしてみてはいかがでしょうか。寺務所の横に、概要が記載されている用紙とホームページのQRコードが置いてありますのでこちらをぜひご活用ください。僕もぜひまたお参詣に行きたいと思います。 青年会K.T

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無事手術成功のお計らいを頂いて

ありがとうございます。この度、無事手術成功、早期ご奉公のお計らいを頂戴したお話をさせて頂きます。

7年前の中学2年生の終わり頃、学校検診によって、思春期に発症する脊柱側彎症という、背骨がS字に曲がってしまう病気が見つかりました。すぐに専門の病院を受診し、精密検査を受けたところ、素人目にもわかるぐらい、背骨がはっきりとS字に彎曲し、ひどいものでした。

今もこの病気は、原因不明で、治療方法も確立しておりません。できることは、これ以上進行しないように、毎日学校に行くときや寝るときに、一日中、重く固いコルセットをつける生活をおくることでした。3ヵ月に一度の通院。何度もレントゲンを撮り、経過とともにコルセットを作り替え、治療を進めていきました。

コルセット治療を始めて、5年が経った高校3年生の通院の日。担当の先生から、この曲がり具合になると進行を止める事が困難で、手術が必要と言われ、別の病院の紹介状を書いてもらいました。

紹介された病院の先生から、このまま放置すると、腰痛に悩まされ、肺機能に支障がでてくること、手術は背骨をまっすぐにするために金属を使って、骨を固定し、金属部分に骨を移植するという手術で、背中に大きくメスを入れる分、術後の痛みも激しく、術後1年は慎重に経過観察をしなければならないということを言われました。

私はその日から、手術がうまくいくようにと、御法様におすがりし必死でお看経させて頂きました。高校3年生の受験期でもあり、複雑な思いにかられていたので、ただただ御宝前に手を合わすことしかできませんでした。

自分以外のまわりにいる同世代の子たちは、健康で普通の生活を送っているのに、なぜこんな思いをしなければならないのか、どうして私が?と思い悩み、友達の前では笑って過ごしていましたが、自分の中ではとても苦しく悲しい思いでいっぱいでした。

そんな気持ちの中、手術当日は、多摩親会場にて、内田照肇師はじめご信者の皆様が手術無事成功のお助行をして下さることになりました。大勢の皆様が私のために、お看経を上げて下さることになり、私はとても嬉しく感謝の思いでいっぱいになり、ひとりではないのだと励まされました。

そして一年前の8月、私は手術を受けました。手術は無事に成功し、術後の痛みが激しいと言われていましたが、痛み止めが良く効いたおかげでひどい痛みはなく、痛みがひどくなった時に自分で投与する薬も1、2回使った程度でした。順調に回復し、二日後には立って歩けるまでになりました。

入院中は手術をしてくださった先生や多くの看護師さんが、優しく親身に治療にあたってくださり、おかげで2週間後に無事退院。その後何回かの通院を繰り返し、今年8月、1年を元気に迎えることができました。

この7年間で私は、自分がどれだけ御法様にお守りいただいているか、そしてお助行がどれだけ支えになるかを、身をもって経験させていただきました。

思い悩み、この試練を乗り越えることができなくなりそうになった時もありましたが、良い病院や、とても素晴らしい先生、看護師さんにめぐりあえたこと、術後の痛みが軽く、治療も順調に進み、今元気でいられることは、御法様、そして手術当日、お助行してくださった、お講師、多摩親会場の皆様、そして支えてくれた家族、全ての皆様のおかげと思っております。

この先、また辛く苦しいことがあると思いますが、その時は御題目をお唱えし、御法様のお力をお借りして、乗り越えていこうと思います。ありがとうございました。(M.I)

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佛立開花運動

班長大会祖会の「班長大会」で「佛立開花運動の周知と確認」をテーマに御弘通局から発表がありました。

以下、発表内容を掲載しますので理解を深めていただき、御奉公に邁進させていただきましょう。 

 

開導日扇聖人が文化14年4月1日にご誕生になられてから平成29年4月1日で、ご生誕200年をお迎え致します。この慶事をお迎えする私たち佛立教講は、精一杯の志しをもってお祝いし、報恩の思いを込めて開導聖人にお喜びいただける御奉公を励ませていただかねばなりません。 

そこでお誕生日のお祝いといえば、一般的に「花束」がプレゼントの代表格の1つに挙げられますが、私たち佛立信者が開導聖人へお贈りすべき花は「御弘通の成果」という「花束」であります。 

宗門では平成24年11月26日より平成29年11月25日迄の五ヶ年間は、開導聖人ご生誕200年のお祝いと報恩の御奉公「佛立開花運動」が開始されております。この「佛立開花運動」では三つの御弘通の誓願を大きな御奉公の柱としております。

一つ目の柱が「咲かせよう!教化の花」です。お教化は佛立宗の信行の中でも切り離すことが出来ない大切な修行であります。佛立開花運動では毎年お教化成就に向けたテーマを定めて御奉公を進めて参ります。

本年、平成25年度は「教化誓願者を増やす運動」、明26年度は「聞き上手なご信者を増やす運動」、27年度は「御利益の喜びを感得するご信者を増やす運動」、28年度は「折伏を実践するご信者を増やす運動」、29年度は「宗風を実践するご信者を増やす運動」です。

これらの運動は、それぞれ教化成就の為の日々の口唱信行を土台としながらも、一年目、二年目、三年目と御奉公を積み重ねで進めて参ります。御弘通の花を咲かせる第一歩は、「教化誓願者を増やすこと」です。本年度は既に教化誓願を立てられたでしょうか?

お教化の功徳が深いこと、また相手も自分も大きなお計らいが頂ける御奉公であることをお伝えし、一人でも多くの方が教化誓願を立て、喜びをもって御弘通御奉公に邁進させて頂きましょう。

二つ目の柱は「咲かせよう、正宗徒増加の花」です。本門佛立宗では、ご信者の区分を、準宗徒、宗徒、正宗徒の三種類に分類しております。「準宗徒」とは懐中御本尊のみでご信心をされているご信者です。「宗徒」とは御本尊を奉安されているご信者です。

そして次の三つの条件を満たしているご信者は「正宗徒」として規定されております。
①御本尊を自宅若しくは自室に奉安されている「宗徒」であること。
②宗徒として入信後「満三年が経過」していること。
③常講(甲・乙)を勤修する御講願主であること。 

では、それぞれの項目に分けて解説致します。
①私たちがお教化や信行相続をさせて頂く上で望ましいのは「御本尊奉安」をさせて頂くことです。何故なら、御本尊を奉安させて頂くからこそ、お給仕の功徳が積めますし、何より家族が揃って御本尊に向かって御題目をお唱えすることが出来ます。ですから、家族中が御利益を感得し、ご守護頂けるのです。家庭は日常生活をおくる上で、一番の基本ですから、是非とも御本尊を奉安させて頂けるようにお勧めしましょう。 

②入信して満三年が必要な訳とは。一般的に、大きな病気をした時は少し体調が良くなったからといって、そこで治療が終了とはなりません。長い目で経過を見て判断します。諺に「石の上にも三年」とあります。ただでさえ私たちの信心前は浮き沈みが激しいものです。このことからも「正宗徒」として認められる為に三年の期間をみているのです。 

③御講願主であること。習い事を始める場合でも、ただ入会金や教材費、月の会費などを支払っただけでは決して上達致しません。先生に指導して頂いたことを実践し身に付ける必要があります。御講は、お講師を自宅にお招きし御法門聴聞を通して、ご信心の筋道、修行方法を教えて頂く場です。一人でも多くのご信者が、御講願主となって、ご信心のさせて頂き方を学び、御利益の頂き方を身に付けましょう。 

本門佛立宗はご開講以来、御講席で、互いの信心前を鍛え、現証御利益を顕して御弘通が拡がって参りました。佛立開花運動を通して御講の席主と参詣者を増やし、御講願主増加を心掛け、正宗徒増加の花を開導聖人へお供えさせて頂きましょう。 

三つ目の柱となる誓願は「咲かせよう!役中後継者養成の花」です。お役中さんは、お役の御奉公を通して、ご自身の信心改良と信行増進を心掛けることも大切ではありますが、後継者をお育てする育成御奉公を疎かにしてはなりません。 

皆様が初めてお役をいただかれた時のことを思い出して下さい。初めはシブシブ御奉公をされていた方やイヤイヤお役を受けられた方もいらしたと思います。しかし、お役を受け御奉公をさせていただく中で、相手が御利益感得される姿を目の当たりにしたり、自分のお折伏によって相手がご信心を改良され、共にご奉公をされるようになった時の喜びは言葉では言い尽くせないものがあります。 

宗門では、年間六十回以上のお助行実践者を増やす運動を推進しております。毎月5軒の巡回助行を通じて、他のご信者方のお世話が出来るお役中さんを目指し、部内班内でも勧め励まし合ってお助行を活性化させましょう。 

育成の御奉公はつまづく時があるものです。時には声をお掛けしても、相手にされなかったり、反発をされるような時もあるかも知れません。しかし、そこで諦めてはいけません。ご自身が教化親や育成親から教えていただいたように、どこまでも相手のことを思い、根気よくご祈願を続け御奉公をさせていただくことが大切です。 

また育成御奉公は一人で抱え育てはいけません。御講師と一緒にお助行に歩かせていただいたり、先輩のお役中さんへ相談して御奉公をさせていただくと思わぬ発見があるものです。はじめは簡単なことから、ご奉公にお誘いすることが大切です。時には凡夫考えが働いて、弱気になってしまうこともありますが、御弘通御奉公はご宝前からのお計らいでさせていただけると心得、明るく楽しく笑顔で育成御奉公を心掛けましょう。 

最後に、佛立開花運動では、只今ご紹介致しました三つの誓願と共に、乗泉寺独自のオリジナルの三つの誓願を立てて御奉公をさせて頂きます。一つ目が、平成二十八年度にお迎えする日晨上人の御三十三回忌を目指し、本堂「御宝前荘厳(しょうごん)の誓願」です。二つ目が、今年度より既に御奉公が開始されている「千日参詣の花を咲かせる誓願」です。三つ目が現在のブロック体制、連合や教区の在り方を、今一度大きく見直していく為の「弘通基盤再編の誓願」です。 

どうぞ、開導聖人御生誕二百年慶讃の御奉公「佛立開花運動」を、今一度部内や班内の皆様へ徹底し、宗内教講が異体同心で開導聖人のご生誕二百年目の記念すべき日をお祝いさせて頂きましょう。

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第5支庁修学塾研修会

研修学一昨日、乗泉寺において第5支庁・修学塾(お教務の勉強会)の研修学が行われました。今回は梶本日裔御講尊にご遠方よりお越しいただきご講演をいただきました。

講演内容は第5支庁からお願い申し上げ「開導聖人ご生誕200年に向かっての教務の心構え」というテーマでのご講演をしていただきました。 

研修学①御講尊はまず一宗独立、開講100年に向かっての当時の教講の意気込みをお話なされ、そして宗門の三大方針である
・本山中心信仰の確立
・教務陣の拡充強化
・弘通区(支庁)の自主的活動
の大事をお話されました。 


次に、教務が初心にかえって御奉公することが大事。それには自分との戦いに勝たなければいけない。心の中の謗法や煩悩に打ち勝っていくこと。教務が改良するれば必ず信者はついてくる。改良とは今までも言ってきているが、開導聖人ご生誕200年を迎えるにあたり今こそ旋風を起こしほしい。
 

梶本御講尊
その旋風を起こす切っ掛けが佛立開花運動で、その運動を展開する際、宗門の土台である三大方針を今一度見なおして、また信心においては現証御利益という根を大事にし、そして第5支庁が先陣をきって宗門の歴史に残る大改良を起こしていただきたい。
 

最近は御奉公に取り組む姿勢がゆるみ、御法門をかみ締めることが少なくなってきたように思える。一宗独立や開百の時のように、私がやらなければという気迫や気概をもって御奉公に励んでいただきたい。 

記念撮影平成の大改良はなくてはならいものであり、私たちにはラストチャンスではないのかとお折伏をいただきました。 

支庁管内のお教務80師ほどがあつまり、それぞれ改良を胸に誓いました。

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高祖会第二日目

昨日、高祖会第2日目を奉修しました。天気予報では雨でしたが、雨が降るどころか本堂に日が射すほどの天気に恵まれという、晴天のお計らいをいただきました。

一昨日、昨日の両日あわせて5400名のお参詣をいただき、今回は大阪清風寺、良風寺、京都誕生寺の御信者方々にも沢山のお参詣をいただきました。

御奉公者の方々には、当日、前日もさることながら何週間も前から準備の御奉公を重ねていただきお陰様で両日とも無事に奉修させていただくことができました。ありがとうございます。第2日目の様子も写真に収めましたのでご覧下さい。

各御奉公部署を挨拶される御導師 各御奉公部署を挨拶される御導師

 

写真:各御奉公部署を挨拶を挨拶される御導師(第一日目)

参詣受付 賑わう境内

 

 

 

写真:参詣者受付、境内の様子

信行相談 参詣統計の御奉公

 

 

 

写真:信行相談、参詣統計の御奉公の様子

良風寺の御信者方 誕生寺の御信者方

 

 

 

写真:良風寺、誕生寺の御信者方

清風寺の御信者方 西村日要導師

 

 

 

写真:清風寺の御信者方、御法門を拝まれる西村日要導師

七五三① 七五三②

 

 

 

 

七五三③七五三④

 

 

 

 

 

 

 

七五三⑤ 七五三⑥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:七五三御礼参詣

体験談発表 青年の一座 演劇

 

 

 

写真:体験談発表、青年の一座演劇の様子

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高祖会第一日目

本日、高祖会第一日目が合計4座奉修されました。その一部をカメラに収めましたので、ご覧下さい。
班長大会第2座 白石日柔導師 御法門

 

 

 

 

 写真左:班長大会、写真右:第二座 白石日柔導師 御法門

第三座 井上日宇導師 御法門第4座 当山御導師 御法門

 

 

 

 

 写真左:第三座 井上日宇導師 御法門、写真右:第四座 当山御導師 御法門

東北支援バザー東北支援バザー①

 

 

 

写真左右:東北支援バザー

七五三①七五三②七五三③七五三④

 

 

 

 

 

 

 

写真:七五三御礼参詣

御供養渡しの御奉公にこにこパーク

 

 

 

 写真左:御供養渡しの御奉公、写真右:にこにこパーク

境内の様子御供水の御奉公

 

 

 

 

 写真左:境内風景、写真右:御供水の御奉公

賑わう御供養場シャトルバス

 

 

 

写真左:賑わう御供養場、写真右:渋谷駅と乗泉寺を結ぶシャトルバス

明10日も合計4座奉修されます。
第1座 6:30  当山住職ご奉修
第2座 10:00 当山住職ご奉修
第3座 11:30 西村日要導師ご奉修(信寿会強調参詣の座)
第4座 13:00 宮崎日良導師ご奉修(青年の一座)

尚、本日と同様、東北支援バザーを開催し、七五三の御礼参詣の受付、シャトルバスも運行されますので、ご家族また部内の方と一緒にお参詣させていただきましょう。

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全信徒参詣をめざして

乗泉寺


乗泉寺では三大会の締めくくりとして、日慶上人御13回忌正当報恩御奉公「高祖日蓮大菩薩御会式」を11月9日(土)・10日(日)に計8座奉修いたします。

 

お祖師さまは建長5年(1253年)4月28日32歳の春、清澄山旭ケ森にて太平洋に昇りくる朝日に向かい「南無妙法蓮華経」とお題目を唱えられ折伏、現証利益を唱え、民衆と国家の救済に命をかけられました。

佛立宗では、全信徒が願主となってお祖師さまの大慈悲、大恩に報恩の心を込めて奉修させていただく「大法要」であります。そのお徳をいただいて佛立信心の心を伝えましょう。

第1日目第2座(午前10時)は春日部・妙信寺御高職 白石日柔導師のもと「班長大会」として奉修します。

第2日目第3座(11時30分)は、宗務副総長・大阪豊中・良風寺御高職、西村日要導師のもと「信寿会参詣強調の座」を奉修します。

第4座(13時)は、乗泉寺布教区長・宮崎日良導師のもと「青年の一座」を奉修します。明日を担う若い人たちが一人でも多く参詣されますよう、おすすめします。

両日とも各座において、七五三の御礼言上をしていただけますので、法灯相続のためにも無事養育成長の御礼言上と御祈願をさせていただきましょう。全信徒参詣をめざして、お子さまを連れての家族参詣を促進しましょう。お役中さんは教区・部内のご信者方に、参詣将引の御奉公をさせていただきましょう。

乗泉寺通信 平成25年11月号より

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