昭和41年雑誌掲載の写真

昭和41年の雑誌に掲載された写真を紹介させていただきます。
寒供養の御奉公風景や、得度式の様子等、当時の乗泉寺の様子がお分かりいただけるかと思います。

文化会当時の青年会
写真左:寺内における文化会の様子
写真右:当時の青年会レクリエーション

寒供養福祉協力会

 

 

 

 

 

写真左:婦人会による寒供養の御奉公
写真右:福祉協力会の活動

得度式a

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左:本山勤行風景
写真右:得度式

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乗泉寺の現在の本堂は昭和40年に建立されました。この雑誌は昭和41年に発刊されましたので、当時の乗泉寺の様子がお分かりいただけると思います。

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原稿提出の御奉公

ありがとうございます。今年から偶数月は青年会あゆみ会合同で会議を実施することになり、先日、今年度第一回目の合同会議が開かれ、乗泉寺の若いご信者さん方のより一層の団結を図ることができました。という原稿を書かせていただこうと思っていたのですが、今月は記録的な大雪にみまわれ、残念ながら合同会議も延期となってしまいました。

ですが、原稿締め切りは延期とはならず、会議延期の対応ですっかり原稿のことを忘れていたところに担当の方から連絡があり、いま急いで書いているところです…。

ところで、乗泉寺には御講師方をはじめ、書の達人が大勢いらっしゃいますが、我らがあゆみ会にも書の先生をされているM.Nさんという方がいらっしゃいます。

Nさんはお正月の書初め大会で、くんげ会の子供たちに毎年書を教えてくださっているのですが、先日、上野でNさんの作品が展示されている書道展があるとのことでお邪魔させていただきました。

多くの作品が展示されている中、Nさんの書は一際異彩を放っており、彼女の人柄・個性がにじみ出るような書がしたためられていました。

『家族』その時撮った写真をれんげにんに掲載させていただこうと思ったのですが、既に原稿の締め切りが過ぎており、許可をいただいている時間もなさそうなので、今回は、同日同じ場所で偶然にも展示されていた私の兄の教化子の芸大卒展作品を掲載させていただきます。

タイトルは『家族』

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御降誕会総講の様子

参詣の様子2月16日に乗泉寺に於いて、お祖師様の御誕生のお祝いとして、高祖大士御降誕会総講が奉修されました。当日はたくさんの参詣がありました。

御看経の後、様々な式典があり、最初に執事長より、高祖日蓮大士御降誕についてお話いただきました。

法城護持法城護持御有志領収書下附式では、各ブロックの代表者が、昨年度の法城護持御有志の領収書を受け取りました。

乗泉寺賞表彰式では、教化の部・助行の部・参詣の部・弘通と教養の部・願主増加の部・御有志の部・一万遍口唱達成者の部の各部門ごとの1位が表彰されました。

優勝旗して一万遍口唱参加者賞として代表者に記念品が贈呈されました。最後に、総合の順位が3位から1位まで発表され、1位には表彰状の他、優勝旗が渡されました。

 


教化誓願言上式その次に平成二十六年度・第二回教化誓願言上式が執り行われました。一ブロックより順に、ブロック長さんが代表教務と一緒に並び、平成二十六年度の教化を力強く誓願されました。

最後に御導師の御法門をいただき、平成二十六年度の高祖御降誕会総講が終了しました。

また今後も各ブロック毎にれんげまつりが開催され、お祖師様の御降誕をお祝いされると思います。皆様も是非、自分のブロックのれんげまつりに参加させていただきましょう。

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ちえくらべ

親子お寺の教区や部によっては、お年寄りの信者さんばかりのところと、子供さん連れで活気にあふれたとてもにぎやかな部とがあります。

泣いたり、お茶をひつくりかえしたりして大騒ぎとなるときもありますが、子供さん連れで若い母親が沢山おまいりして頂くのは、教務としてとても嬉しいものです。

御法門のとき、静かに聴聞させようとして若いお母さんが、やっきとなって、気をもんでいます。けれど、子供は不思議にはしやいで嬉しくてたまらぬらしく、叱られると、その時はよいが、又、すぐに飛びまわります。

 

子供の性格や、年令、性別、それに対する母親のなだめ方、そんなことがいろいろに組み合されて、千変万化の親と子の「ちえくらべ」が展開されます。

こういうとき、ハタ迷惑になるから子供を連れて母親も外に出て、御法門を聴聞しないというやり方になりやすい。これで一往の対応策としてよいように思っていられる方があるでしょう。然しこれで満点の処置といえるでしょうか。

親と子のちえくらべでどちらが勝ったと判定しますか。少し工夫して、智恵を働かせて子供を静かにさせ、自分も御法門聴聞し、他の人にも迷惑をかけない方法を工夫したとき、親と子のちえくらべで、親の勝ちといえるのです。

事前に子供によく話をしておくか、御祈願しておくとか、何か静かにしていられるような本を与えるなどして、工夫してはどうでしよう。只連れて行かなければそんな心配もないかわりに、法灯相続への道も遠のくのです。なんとしても連れてお参りして、しかも、うまく聴聞させる工夫が肝心です。(昭和44年11月号、乗泉寺通信)

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2月1日御総講の御法門

2月1日御総講にて、御導師の御法門を聴聞させていただきました。

「義は強くことやわらかに身を下る これぞ不軽の折伏としれ」

折伏の大事なことをお示しで、折伏をしたりされたり、自分の考えだけでなく相手の考え方も尊重しなくてはなりません。御教歌上の句に「ことやわらかに」とお示しのように、物事を柔らかく考えることが肝心であり、お折伏の仕方をお教えいただく御教歌です。

「義」とは筋を通すことで、我を突き通すことではありません。筋を通して御看経に励み、御講にお参詣したりして、佛立信心を持つことできるのです。

折伏できるかできないかではなく、させていただくかいただかないか。それには一生の勉強のつもりで謙虚な気持ちになって、日々御奉公させていただかなければなりません。

信心歴ではなく、どれだけ信心があって御弘通御奉公を弘められるか、生意気ながら私にとっても、一生の勉強と受け止めていきたいと思います

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高祖御降誕会総講のご案内

日蓮聖人お祖師様は承久4年(1222)今から792年前の2月16日、黒潮の洗う房総半島の南端に位置する安房国長狭郡(あわのくにながさのごおり)東条郷片海 (現在の千葉県安房郡小湊) で、土地の有力な漁師・貫名重忠(ぬきなしげただ)、梅菊(うめぎく)を両親としてご誕生されました。

その日は深海に住む鯛が浅瀬に群れ、浜には清水が涌いて蓮の花がいっせいに開花するなど、不思議な現象が起こり、天地が祝福したと伝えられています。

16日(日)は、お祖師様の御降誕をお祝いして、午前10時半より、高祖御降誕会総講(併修・開導聖人御命日総講)を奉修いたします。併せて、第2回教化誓願言上式、平成25年度乗泉寺賞表彰式、法城護持御有志領収書下附式を執り行います。全信徒誘い合ってお参詣いたしましょう。

当日は、自宅の御宝前にもお赤飯をお供えし、家族揃ってお祖師さまの御降誕をお祝いしてください。お祖師様に対するお敬いの気持ちを各ご家庭内でも養いましょう。

また、各ブロックでは、2~3月中に『れんげまつり』を開催し、大人も子どももお祖師さまのお誕生日をお祝いさせていただきましょう。

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寒参詣無事終了

シャトルバス1月6日より一ヶ月間開催された第112回寒参詣も本日の御礼参詣をもって無事終了となりました。

例年ですと一日、二日は雪の積もるなかお参詣をされる光景をみるのですが、お 陰さまで本年は天候に恵まれ一日も雪に見舞われることがありませんでした。

餅がゆそれに伴いまして、お参詣者数も昨年より700名あまり増加したという報告を受け、教講一同喜びのなか幕を閉じることができました。

寒参詣中、朝早くから温かい餅がゆの準備にたずさわってくださった方々、寒い中シャトルバスの送迎案内をしてくださった方々。

餅がゆ2
御利益談を発表し皆に随喜を与えてくださったご信者さん、お参詣の統計を取ってくださった弘通局のみなさん。

寒参詣の将引ご奉公に励んで頂きましたお役中さん、毎日かかさずお参詣に励まれた方々など、一ヶ月間にわたる御奉公をいただき誠にありがとうございました。

梅と鶯これからも朝参詣の良い習慣を続けて、御利益のいただける毎日をお過ごしください。

また、この寒参詣で積まれた功徳をもって、来る平成29年にお迎えする開導聖人御生誕200年慶讃御奉公「佛立開花運動」の花をたくさん開花できますよう更なる功徳を積ませていただきましょう。

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寒参詣体験談③

ありがとうございます。私がご信心、ご奉公をするきっかけとなった時の事をお話させて頂きます。私は大森で小さなクリーニング屋を営んでおります。お客さんの中で大手の製薬会社エーザイさんの制服のクリーニングをしており、現在に至っております。

最盛期には店の売上の8割から9割を占めておりました。10年程前になりますが、製薬会社より制服を廃止するとの話があり、店の存続危機となりました。「私はご信心をしていて何でこんな事になるのだ?」、「ご信心をしている意味があるのか?」等いろいろ考えておりました。

3ヶ月程経ったある日、御宝様から「お前の店をさんざん守ってあげたろう、今後はお寺にその恩をお返ししなさい」と言われたような気がし、ご信心、お寺のご奉公をさせて頂くようになりました。その後、店舗の売上が伸び、店を閉店する必要がなくなりました。

今後はご奉公に邁進し、御宝様より頂いたご恩を少しでもお返し出来る様努力する所存です。宜しくお願い致します。(Y.T)

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2月に入りました

仏の座2月に入り少しずつ寒さも和らいで、暖かい日が続いているようです。1月に流行していたインフルエンザも少しは落ち着いてきたでしょうか。

しかしまだまだ油断せずに手洗い、うがい等の予防、そしてしかっり栄養をとり、普段以上に自己管理を意識して、健康を第一に寒い冬を乗りこえて行きましょう。

1月6日から始まった寒参詣も残り3日となりました。寒参詣で身についた、お寺参詣の良い習慣を今後も続けさせて頂きましょう。

 

なお、今月の16日はお祖師様(日蓮聖人)のご誕生日です。お寺では当日、高祖御降誕会総講が奉修されます。また各ブロックで、れんげまつりを催します。当日は各ご家庭でもお赤飯をお供えし、お祖師様のご誕生をお祝いしましょう。

あるご信者さんは、子供にクリスマスプレゼントをあげないかわりに、お祖師様のお誕生日に合わせてプレゼントをあげるそうです。家庭内の信心を相続していくために、色々な工夫の仕方があるようですね。

 

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