夏期参詣体験談 ②

私は昨年、二度も入退院を繰り返しました。一度目は、6月に「ヘルニア腸閉そく」で緊急入院することになり、医師からは、「脱腸で腸がからんで最悪の場合、腸を切る状態になっている」との診断を受けました。

しかし、お計らいをいただき、担当の医師から「無事に腸を切らずに済みましたよ」とのことで一週間で無事退院することができました。

 そして二度目は、その一ヵ月後の7月で、血尿が4,5日続いて出ることが2週間ほど続きましたので、専門医に診てもらうことになりました。すると、医師から腫瘍があると言われ、8月下旬に「膀胱ガン」の診察を受け、すぐ入院となりました。

 9月11日に内視鏡手術があり、全身麻痺をされ、無事にガンを全て取り除くことができました。手術前から、受持ちの内田照肇師にお助行をしていただき、また御講席の度ごとにご祈願をしていただきました。

手術当日にはお講師並びに大田西、大森、玉川連合の皆様にお助行をいただきました。本当にありがとうございました。 手術後一週間で退院ができ、10月頃には御奉公に復帰させていただく事ができました。

おかげさまで、現在は病気も順調に回復しており、お寺の堅信会ならびに渋谷駅前清掃ボランティアの御奉公をさせていただいております。

 この度の度重なる病気で、自分で健康に気をつけなければならないと改良させていただき、タバコもやめることができました。 これからも、身体に気をつけて、お寺や御講参詣、御奉公に気張らさせていただきたいと思います。 (K. K.)

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