教務大会

毎年2月、乗泉寺にて関東近郊のお導師、お講師方が集まり、教務大会が行われています。

今年は、2月15日に開催されました。当日は120師程の参加があり、大勢でのお題目口唱の後、乗泉寺御住職からの御法門を聴聞させていただきました。

そして午後からは、『児童虐待について』臨床心理士の先生からご講演をいただき、参加された皆さん、熱心に耳を傾けられていました。

教務大会児童虐待については、ニュースなどで凄惨な事件を耳にする機会があり、心を痛めることは多々ありますが、児童虐待の件数が年々増加していること、また、対応する児童相談所などの対応の難しさなどの話しを伺いますと、あらためて、児童虐待の問題の奥深さ、深刻さを感じた次第です。

虐待を受けたお子さんは、その後の社会生活にも支障をきたすことになり、大変苦しんでおられるということでした。

私自身、一僧侶として、お寺で何ができるか、僧侶として何ができるかを考え、行動に移して生きたいと思います。(W.A) 

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バザー報告

ありがとうございます。

   先日1月31日(日)渋谷乗泉寺おしゃべりサロンにて、毎年恒例の青年会バサーを開催いたしました。乗泉寺スカウト会も一緒に参加し、終始賑やかなバザーとなりました。

 バザー写真②

売上金52,690円  御有志36,150円  合計88,840円

    バザーの商品を出品して下さった方、バザーの商品を購入して下さった方、また青年会の為に御有志を下さった方、本当にありがとうございました。

これからもご協力、よろしくお願いします。(文責k.k) 

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月初祈願総講 御導師御法門

【御教歌】 なきたまの名をいつまでもしるしおきて

                      佛立講でとむらわんとよ

    ご回向の大切さをお教えで、当宗のご信者が、自分自身でお題目をお唱えし、その唱えたお題目の功徳を亡き諸精霊にのために追善供養することを忘れてはいけませんとお示しの御教歌です。

    本門佛立宗では「常盆常彼岸」と申しまして、世間一般でいうお盆やお彼岸の時期に限らず、常に亡くなった家族や親戚、お世話になった方々ををご回向(弔う)させていただくことが大切だと教えられます。

    また、もう一つ重要なことは上行所伝のお題目をお唱えしてご回向させていただくことで、亡くなられた方々にとって一番嬉しいことなのです。

最近では、亡くなった方を弔う習慣がなくなってきております。自分が今ここにいるのは、ご先祖さまやお世話になった方々のお陰であることをしっかりと受け止め、感謝の思いをもってご回向させていただくことが、生きている我々にできる唯一の孝行です。50回忌、100回忌までは大変ですが、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌。。。と懇ろにご回向させていただきましょう。

    随時過去帳に目を通して、ご回向していない家族やご先祖がいないようにすることが大切です。

【所感】
 来月は、春季彼岸会です。是非とも家族揃って、お墓にお参りをして、一回でも多くお題目をお唱えしましょう。(文責k.k)

 

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2月に入りました

ありがとうございます。

寒さもいよいよ厳しくなって参りましたが、寒参詣ももう大詰めです。

ラストスパートの御参詣と将引に気張らせていただきましょう。

また、寒参詣が終わりましても良い習慣はそのままに

常精進の精神が大切です。

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また今月は高祖大士御降誕会総講が16日にございます。

全信徒が誘いあってお祝いの心で御参詣させていただきましょう。

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