寒参詣 信行体験談 「法灯相続の喜び」

ありがとうございます。娘達の法灯相続について、お話させていただきます。

以前より「子供たちが、ご信心が続けられるような方とご縁がありますように」と御祈願しておりました。昨年、娘2人が結婚し「御本尊と御尊像をお迎えしたい」「自分たちが育った環境のようにしていきたい」と相談されました。

1月に結婚した次女は婿さんに「家を守ってくれる大切な存在だから」と話し、御戒壇をお乗せする台を特別に注文して、5ヶ月待ち、婿さんも一緒に組み立てました。次女の婿さんは「存在感があるね」と驚いていたそうです。

10月に乗泉寺で結婚式を挙げた長女は、家をリフォームする際、御戒壇の場所を最初の設計時に決めるなど、御戒壇を中心とした新居を考えていました。長女の婿さんは「安心感がある」と感じたそうです。

娘たちは御戒壇を建立後「家の中の空気が変わった」と驚いていました。

私は生まれつきの信者で、ご信心中心の家庭で育ちました。祖父母・両親は御看経を常にしており、全てを御法様にお任せしていました。

「行ってきます」のご挨拶から始まり、日々の生活の中にご信心が溶け込んでいました。その環境が私の中にしみこんでいて、そのまま、子供たちに受け継がれていたのでだと思います。

昨年、受け持ちの御講師のお徳もいただいて、娘二人が結婚した年に、法灯相続できたという大きな御利益をいただけたことは、私にとって最高の喜びです。ありがとうございました。

伊東

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