信徒実践講座

去る2月16日、高祖大士ご降誕会総講の後、渋谷本寺において本年度最初の信徒実践講座が開催されました。参加者は96名でした。

今年の実践講座は世田谷別院、新座別院、多摩親会場でも開催される予定で、早速2月から各拠点においても開催され、それぞれ盛況であったようです。

今月は、26日(日)9:30より、第二回目の渋谷本寺開催があります。すすんで聴講させていただき、御奉公の基本をふりかえって勉強いたしましょう。

Share on Facebook

信徒実践講座のお知らせ

本年度の信徒実践講座がいよいよ今日からスタートします。
本年度は総祈願の「御講改良 役中育成」を受けて、例年4月スタートのところを2月からスタートダッシュをかけていこうと考えています。また、別院での開催もいたしますので、一人でも多くの方々にご参加いただきたいと願っております。

Share on Facebook

寒参詣 信行体験談 「義母と主人がいただいた御利益」

平成25年10月2日、いつもの時間に起床し、まず義母のトイレの世話をしてすぐ身支度をし、主人は御宝前のお給仕に、私は朝食のお弁当の用意をいつものようにしていました。

5分位してから、主人が急に今日会社を休むと言ってきました。その訳は義母が8月中頃よりあまり食べ物を口にしなくなり、9月末には体調がすぐれず眠っている時間が多くなっていました。

今日は一日のんびりして、夕方涼しくなったら病院に連れて行こうと、話をして二人で朝の御看経をいただき、午前中の用事をすませて、11時少し前、夕食の買い物に行くために、義母のトイレの世話をしようとベットをのぞいたら義母の顔が火照っていて、口から茶色のよだれを出していて少し様子が、おかしいので訪問看護の方にすぐ来てもらうように、連絡をしていたその時です。

急に大きな息を二つ吐いたと思ったら眠るように、寂光参拝へと旅立っていきました。幸いなことに義母は息子の腕の中で、主人は自分の腕の中で自分の母を見送ることが出来たことだと思います。

いつもだったら、会社にいる時間ですので義母の臨終に立ち会うことが不可能だったのです。主治医からはおばあちゃんとても良い顔してるねと言ってくださいました。

これは、義母が元気な時に一生懸命に御信心に御奉公にと頑張っていたのと、義母の代わりに毎朝忙しい出勤前に御宝前のお給仕をしていた主人に、御法様より二人にくださった最高の御利益だと思います。そして義母にとっては御法様よりのご褒美だと思います。

これからも夫婦共々御信心御奉公に励んで参ります。ありがとうございます。杉本

Share on Facebook