当山門祖会奉修 フォトギャラリー

当山の門祖会が8日9日と2日間にわたり奉修されました。天候にはあまり恵まれませんでしたが、それでも当初の予報より風もなく無事に奉修させていただくことができました。

御奉公者の方々には、明るく元気に御奉公いただきありがとうございました。

お参詣者の皆さまも、雨の中お参詣にお励みいただきありがとうございました。











 

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門祖日隆大聖人御開山式

明8日、明後日の9日は春の御会式、門祖会を奉修させていただきます。お教務、ご信者、異体同心で準備御奉公に励ませていただいております。

境内の花々もとても綺麗に咲いております。ご家族そろってお参詣させていただきましょう。

尚、渋谷駅前より無料シャトルバスを9時15分から午後3時まで運行しますのでご利用ください。

8日
第1座 6時半  「御奉公者の座」 当山住職   永江日盡導師
第2座 10時  「班長大会の座」 伊東・妙栄寺 福嶺日輝導師
第3座 11時半 「縁づくりの座」 玉川・信行寺 指田日行導師
第4座 1時   「信行相続の座」 当山住職   永江日盡導師

9日
第1座 6時半  「御奉公者の座」 当山住職   永江日盡導師
第2座 10時  「信寿会の座」  当山住職   永江日盡導師
第3座 11時半 「信行相続の座」 仙台・妙法寺 小原日諭導師
         (新小学一年生入学お祝い式)
第4座 1時   「青年の一座」  当山執事   岡本日言導師
         (新中学一年生入学お祝い式)

 

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ご回向の大切さ

葬儀、ご回向の際に使用する乗泉寺オリジナルの「ご回向のしおり」が寺務所にあります。

お彼岸が明日から入りますので、知人友人家族にも見ていただいて、ご回向の大切さをお伝えさせていただきましょう。


以下、ご回向のしおりより


ご回向といいますと、お彼岸やお盆の時にお墓参りをしたり、命日にお塔婆をあげてお寺で法要をつとめるだけでいいと思っている方がおりますが、それは違います。

ご先祖とひとくくりにいいますが、私達の親は2人、そのまた親は4人と、10代さかのぼりますと直接のご先祖の数だけでも2048人になります。さらにもう10代さかのぼりますと、なんと209万7552人というとんでもない数字になるのです。

もしその中の一人でも欠けていれば私達はこの世に存在することができなかったわけですから、この現在の生活はすべてご先祖のお蔭ということになります。

したがって毎日がご先祖の誰かの命日だと思って、日々感謝の気持ちを持って、ご回向の心を暮らしの中に反映させていかなくてはなりません。

また、ご先祖の中には、不幸の中で亡くなった人もいるでしょうからそのような方々は特に、私達のご回向を喜んでくださいます。ご先祖を良くすることは、私達を良くすることにもつながります。だからこそ、ご回向の心を起こすことが大切なのです。

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東日本大震災第七回忌

当寺院では、朝参詣に併修して東日本大震災第七回忌の慰霊法要をさせていただきました。

言上文

御宝前に於いて謹みて言上し奉る

去る平成23年3月11日、午後2時46分に発生した、岩手、宮城、福島各県を中心とする東北地方太平洋沖地震と、それに伴う津波、家屋の倒壊、火災、およびその後の余震により引き起こされし大規模地震災害によりて犠牲となりし者は1万5894名也。行方不明者は2561名也。

被害は1都1道18県にも及ぶ、近年稀に見る大災害也。本日七回忌を迎える犠牲者諸精霊の年忌回向を此処に修し、妙法経力によりて慰霊と成すべし。

謹んで回向し弔う霊魂 

東日本大震災犠牲者之諸精霊 第七回忌
妙法経力追福作善証大菩提

仮使遍法界 断善諸衆生 一聞法華経 決定成菩提

生死の長夜を照らす大灯明、元品の無明を切る大利剣、
妙法経力追善菩提          

弔主  乗泉寺

なお、この地震に依りて起こりし福島第一原子力発電所事故無事早期終息、地震、津波に依りて被害を蒙りし被災地、被災者の早期復旧、復興、行方不明者の早期発見を祈願し奉る、感応道交哀愍納受

本門八品所顕上行所伝本因下種の南無妙法連華経

本門佛立宗の各寺院でも慰霊法要が執り行われております。

本門佛立宗ホームページ http://www.honmon-butsuryushu.or.jp/

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3月に入りました

今年の冬も厳しい寒さでしたが、ようやく春の暖かさを感じられるようになってきました。 

とはいえ、季節の変わり目でもありますから、気温の変化に注意をして風邪などを引かないよう、健康で明るく前向きに
御奉公に励んでまいりましょう。 

今月の主な行事は

11日(土)「東日本大震災第7回忌法要」 渋谷本寺・朝参詣併修

13日(月)「口唱院様(日歓上人ご内室)50回忌 御総講併修

20日(月・祝) 「春季彼岸会」 (世田谷別院・八王子別院) 

東日本大震災から6年が経過しようとしております。お亡くなりになられた全ての諸精霊に対し、追善供養の志をもってお寺参詣に励ませていただきましょう。 

また今月は、お彼岸の月でもありますから、先祖回向の大事をご家族や友人知人にお伝えさせて頂きましょう。

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信徒実践講座

去る2月16日、高祖大士ご降誕会総講の後、渋谷本寺において本年度最初の信徒実践講座が開催されました。参加者は96名でした。

今年の実践講座は世田谷別院、新座別院、多摩親会場でも開催される予定で、早速2月から各拠点においても開催され、それぞれ盛況であったようです。

今月は、26日(日)9:30より、第二回目の渋谷本寺開催があります。すすんで聴講させていただき、御奉公の基本をふりかえって勉強いたしましょう。

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信徒実践講座のお知らせ

本年度の信徒実践講座がいよいよ今日からスタートします。
本年度は総祈願の「御講改良 役中育成」を受けて、例年4月スタートのところを2月からスタートダッシュをかけていこうと考えています。また、別院での開催もいたしますので、一人でも多くの方々にご参加いただきたいと願っております。

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寒参詣 信行体験談 「義母と主人がいただいた御利益」

平成25年10月2日、いつもの時間に起床し、まず義母のトイレの世話をしてすぐ身支度をし、主人は御宝前のお給仕に、私は朝食のお弁当の用意をいつものようにしていました。

5分位してから、主人が急に今日会社を休むと言ってきました。その訳は義母が8月中頃よりあまり食べ物を口にしなくなり、9月末には体調がすぐれず眠っている時間が多くなっていました。

今日は一日のんびりして、夕方涼しくなったら病院に連れて行こうと、話をして二人で朝の御看経をいただき、午前中の用事をすませて、11時少し前、夕食の買い物に行くために、義母のトイレの世話をしようとベットをのぞいたら義母の顔が火照っていて、口から茶色のよだれを出していて少し様子が、おかしいので訪問看護の方にすぐ来てもらうように、連絡をしていたその時です。

急に大きな息を二つ吐いたと思ったら眠るように、寂光参拝へと旅立っていきました。幸いなことに義母は息子の腕の中で、主人は自分の腕の中で自分の母を見送ることが出来たことだと思います。

いつもだったら、会社にいる時間ですので義母の臨終に立ち会うことが不可能だったのです。主治医からはおばあちゃんとても良い顔してるねと言ってくださいました。

これは、義母が元気な時に一生懸命に御信心に御奉公にと頑張っていたのと、義母の代わりに毎朝忙しい出勤前に御宝前のお給仕をしていた主人に、御法様より二人にくださった最高の御利益だと思います。そして義母にとっては御法様よりのご褒美だと思います。

これからも夫婦共々御信心御奉公に励んで参ります。ありがとうございます。杉本

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寒参詣信行体験談 「言ってはいけない言葉」

ありがとうございます。今日は私の部の秋田さん御夫婦のお話と私が感じた「言ってはいけない」のではないかと思う言葉について聞いていただきたいと存じます。

部の秋田さんは長年、外国で単身赴任をなさり帰国した時は顔に湿疹ができ、日がたつにつれて、ひどくなり両ほほが赤くはれて、医者も方々に行きました。しかし、なかなか良くならず、どうしたら良いかとなやんでおりましたら、ふとしたことで良い医者を紹介され、なやんだ皮膚病が大変良くなってきました。

とても穏やかで優しい方で、御信心は奥さんで三代目ですが、甲乙の御講にも良く御奉公して下さり、良くなられたのも御奉公の賜物と思います。また奥さんはお母様からしっかり御信心の有難さを教えていただいたので今部長を受けて、良く行き届いた御奉公をされています。

先日転んで顔を打ち鼻や顎の骨は大丈夫かと心配していましたら、骨はどうもなく軽受のおはからいをいただきました。日ごろから素直な御信心のお陰と思います。

それから、私が感じた「言ってはいけない」のではないかと思い言葉のことですが、「無理も謗法」という言葉です。

信者にとってこんな都合の良い言葉はないと存じます。自分のなまけ心が無理も謗法という言葉によってなまける言い訳になると考えました。この御信心は日時や家事など多少の無理をしないと出来ないと思います。

私も麻布の時の2年間、泊まり込みの御奉公など、ずい分無理をした面もありますが、それを無理と感じた事はなく、その分御法様が見てて下さって、何かと助けて下さっていると思います。

無理にも限度がありますが、この言葉を聞くのが多い様に感じます。私は無理も謗法という言葉を封印し、御奉公に励みたいと存じます。ありがとうございます。

山本

御教歌 おこたりを人に見するもわろきをば かりすすむる よほど重罪

追伸:山本さんは麻布で2年間、泊まり込みの御奉公をされましたが、それは随喜の思いからだといいます。2歳の時、眉間のあたりをテーブルの角にぶつけて、その衝撃で目の前が真っ白になったといいます。

そして、まぶたを支える筋に異常をきたし、目を開けることができなくなってしまったのこと。2歳の時でしたが、その時のことをよく覚えているそうです。それから、親御さんに多くの病院に連れていかれましたが、医者からはこの子はあきらめた方がいいと言われたそうです。

その時になって、親御さんははじめて気づいたのです。御宝前にお任せしているのを忘れていたと…それから、麻布時代の乗泉寺に親子でお参りが続き、そして、なんと日歓上人のお膝の上で御題目をお唱えしていた所、目が開いたのです。

この時、4歳だったとのことです。その時の感謝の気持ち、少しでも恩返しにと御奉公に励まれているとのことです。

山本さんはいいます。いままで沢山の御利益をいただいてきた。真剣になってお願いをすれば、御宝前はちゃんと私たちのことを御覧になってくだされていますと…

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