八月になりました

ありがとうございます。

 

今月の30日は、佛立第十五世講有 日晨上人の

御三十三回忌ご正当日です。

 

報恩の思いを、より一層奮わせ教化各部二戸成就を目指して

友人や家族に御題目を勧めさせていただきましょう。
また、29日の午前10時には住職継承式が奉修されます。

一週間前より本堂にお焼香をご用意させていただきます。

毎朝のお参詣の際には報恩の志を込めてお焼香させていただきましょう。

 

夏期参詣は終わりましたが、まだまだ暑い日が続きます。

水分補給をしっかりとって体調に気をつけましょう。

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第16回 子どもお会式

ありがとうございます。去る7月31日(日)第16回子どもお会式が無事奉修されました。
今回の子どもお会式は新ご住職永江日盡導師のご奉修をいただきました。
昨年のお参詣数よりも128名の上回りをみせ、834名の
お参詣をいただき、 新ご住職にも大変お喜びをいただけました。

また、子どものお参詣も昨年より24名増加し、165名のお参詣をいただき、二分の一成人式の参加者も11名に及び、本堂境内をにぎわせてくれました。

更に、今年は新しい試みとしてG-1グランプリ(ご供養NO1決定戦)を開催し、各ブロックとも工夫を凝らしたご供養が軒を連ねました。しかも去年のご供養不足を考慮して、昨年より200名分のご供養を増量してのご奉公、各ブロックとも力が入っておりました!

栄えある優勝は第6ブロックの「南北からあげ食べ比べ」でした。北海道のザンギと大分のトリ天の二種類を食べ比べるという内容で、来場者の心と胃袋をつかんだようです!

週前ご奉公、前日当日と子どもお会式のご奉公をくださいました皆さま本当にご協力をいただきありがとうございました。毎年毎年100名以上のお参詣増加を果たしており、いよいよ来年は1000名を超えるお参詣を目指して更なる努力で内容を充実させ、将引のご奉公にも気張っていきたいと思います。合掌

永江日盡導師

本堂記念写真境内風景

 

 

 

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七月になりました

ありがとうございます。

また今年も暑い時期になって参りました。夏期参詣がスタートです。

体調管理をきちんとして全戸参詣、皆参を目指しましょう。

また月末には、楽しい子ども御会式が待っています。

子どもは勿論、大人も楽しめる企画をご用意しておりますので

奮って将引、結縁、御参詣をさせていただきましょう!

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五月になりました

ありがとうございます。

今月は教化のしやすいとされる月です。

5日(木曜・祝日)午前10時より弘通促進大会がございます。

宗務総長 木村日覚導師がご来寺され、激励をくださります。

奮ってお参詣させていただきましょう。

 

また来月には、夏の御会式「開導会」がございます。

今月から将引ご奉公に励み、家族総参詣・部内全戸参詣を目指しましょう。

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四月になりました

ありがとうございます。

今月の9日、10日は春の御会式 門祖会が奉修されます。

ご家族、友人を将引のうえお参詣に気張りましょう。

 

毎月12日は開門参詣強調日です。

普段お参詣の難しい方でもこの日だけは!と

開門参詣をさせていただきましょう。

 

今月から信徒実践講座が始まります。

第一回目は6日の9時半から

第二回目は17日の午後1時からとなっております。

今月は御本尊御尊像のお塵払い、おかとうかけです。

乗泉寺賞の対象となっておりますので進んでご参加ください。

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3月に入りました

ありがとうございます。

 

陽が高くなるのが早くなってきたような気がして

春の足音が聞こえてきたように思います。

 

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さて今月はお彼岸の月です。

普段は信心気が無い方々にも、先祖を想う気持ちが湧いてくる時期でもあります。

ご家族や友人・知人にご回向の大切さと、ご信心をオススメするチャンスです。

また、ご自身にもご回向漏れが無いようにご注意ください。

 

来月は春の御会式 門祖会がございます。

今のうちに参詣計画や将引のご準備を。

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年末年始御奉公のご案内

■諸奉納のご案内

「年末お炭代」御宝前へのお歳暮、1年間のお礼のため。

「お鏡餅料」「お供酒料」新しい1年の無事息災、ご奉公成就を祈るため。

「本山初灯明料」本山宥清寺の御宝前の荘厳料。

■ご有志と寄付

「寄付」とは、公共事業や福祉施設のために、自己の善意で、お金や財産などを無償で提供することです。

「ご有志」とは、執着心を捨てる修行。御宝前(仏さま)のために、世俗に対する欲の心を捨てて、仏道修行に志し有る(有志)思いを、財という形に表して、納め奉る(奉納)布施行の1つです。

■ご有志の心得

ご有志の心得は、喜んですすんでさせていただく、「喜捨」の精神が大切です。

人から強制されて、シブシブ出すのは喜んでいることにはなりません。お金が不要で捨てるのではなく、「惜しむ心を捨てる」のが、ここでいう「捨てる」という意味です。

■お初の取り方

「会社員」お給料をいただいた日に、一番先に取る。

「自営業」月の一番初めの稼ぎを、御宝前のためのお金としてそっくり取る。

「子ども」おこづかいをいただいたら、一番先に御宝前のためのお金を取る。

「特別収入」思わぬ収入を得た時も、必ず初めに御宝前のためのお金を取る。

お初は、一番初めに、御宝前のためのお金を別にしておく。惜しい気持ちに負けずにお上げすれば、欲の心に勝ったことになります。財布に残っているお金から、場当たり的にお上げすることはいけません。

■ご有志の功徳と果報

①先祖のご回向のためにすれば、先祖が喜びます。

②ご弘通のためにすれば、諸願成就のご利益をいただきます。

③ご法さまのお守りをいただいていることへのお礼の功徳が積めます。

■ご有志のすすめ方

◯すすめる前に

どんな目的、どのような使われ方、納入の仕方・期限を理解する。

相手が「喜びの心」で受けてくれるようにご祈願する。

どんなに親しい人でも、ご有志をすすめる前にお看経する。

◯すすめる時は

「いくらにするの」玄関や立ち話ですすめない。

「これくらいでいいの」本当はできるのに、ご有志を止めない。

「これぐらいにしなさい」相手のご有志の金額を指定しない。

■さいごに

週に1度、月に1度、年に1度でも、タバコ1箱分、缶ビール1本分、外食1回分、コンビニ1回分で使うお金を、御宝前のために貯めて積み重ねれば、必ずご有志はできるものです。できるには、どうしたらご有志ができるのか考えて実行すると、お金に困らない果報が身につきます。

■元旦会のご案内

平成28年1月1日(金・祝)0時 渋谷・乗泉寺本堂

西洋の詩人シラーは「時の歩みは三重である。 未来はためらいつつ近づき、 現在は矢のように早く飛び去り、 過去は永久に静かに立っている」と言っております。

新しい年を迎えることは「めでたい」「ありがたい」とただ言っているだけでは、また1年をアッという間に時の流れに飲み込まれてしまいます。

開導聖人の御教歌に

「新しき年もろともに信行の 改り行く春ぞ目出度き」

生活もご信心もともに改良することによって、初めて正月はめでたいものだと教えられた御教歌です。

来年も、心を一新して、御宝前にご祈願を立てて、その実践の一歩を踏み出しましょう。お互いに新年をめでたく迎えるために、元旦会のお参詣をオススメします。深夜ですから、目や足に自信のない方は、31日午後4時の年末御礼お看経、または、1日午前6時半の初お看経にお参詣させていただきましょう。

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お塵払い・大掃除のすすめ

今年も残す所、あとわずかとなりました。

この時期になると、何かやり残した事があるような、このままじっとしていてはもったいないようなソワソワした気分にさせられます。みなさんはいかがでしょうか。

年が改まるといっても、何か特別良い事が向こうからやってくるわけではないのですが、

だからこそ年の切り替えと共に、気持ちを新たにし、来る年に希望を持ちたい。そんな風に考えます。

 

そこで、皆さまにおすすめしたいのは、大掃除です。

今年一年で溜まった不要なものを整理し、机やタンスもどけて、見えない所まできれいにする。これにより、心も頭もすっきりし、自分にとって本当に必要なものが見えてくるような気がします。

そして何より大切なのは、御宝前の御掃除です。

「今年一年、お護りいただき、どうもありがとうございました。及ばずながら、みこころに沿うよう精進しますので、来年もどうぞお見守り下さい」

こうした気持ちで、丁寧にお給仕させていただくことが大切で、ご家族のいらっしゃる方は、皆で手分けして、子どもやお孫さんにも佛立信者としての姿勢を教えてあげていただきたいと思います。

 

京都の長松寺(開導聖人の御晩年のお住まいでもある)の御戒壇は、桜材の美しいものですが、百数十年前のものとは思えないほどつやつやとした光沢を放っています。これは当時の女性信者さんたちが、心を込めて磨き上げたものだそうです、

「御戒壇のお掃除に気張れば、べっぴんになる」という開導聖人の御言葉を信じて、一生懸命お掃除に努めたというその女性たちは、きっとチャーミングで、はつらつとしていたに違いありません。

どうぞみなさんも、ご自宅の御宝前をきれいにし、心にも体にもたくさんのお計らいをいただき、良い年を迎えてください。

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高祖会体験談②

高祖会第二日目の信行体験談を掲載させていただきます。

以下本文

大変お世話になった方から3年前に、家を借りるため連帯保証人になってほしいと頼まれました。どうしてもお断りすることができず引き受けましたが、ある日突然夜逃げをされてしてしまいました。

裁判所から手紙がきたり、業者から執拗に電話で返済を迫られました。弁護士に相談をしながら話しを進めて参りましたが、身も心も疲れ果てて、「私たちも遠いところにいってしまいたい」と娘に愚痴をいってしまいました。

そうしたら、娘は「何のためにご信心をしているの」というお折伏です。

ハッとわれに返りました。さらに改良すべく朝参詣を開門参詣に切り替えて、自分のためのロ唱を、お教化のためのロ唱に切り替え、毎朝必死で御宝前におすがりしました。

この思いが御法様に通じたのでしょう。タイミング良く和解が成立し、わが家を売却するようなこともなく万事都合よくことが運びました。

一時はどうなることかとお先真っ暗でしたが、娘の折伏のひとことで、自力ではどうにもならないことがすっきりと解決し、災難除滅のお計らいを感得させていただきました。

このなりゆきを見ていた娘も、何か感じることがあったのでしょう。素直に信行相続教化となり5月から乙講の願主にさせていただきました。毎朝お初水をとってくれています。

親としてこれ以上うれしいことはございません。娘に信心相続をさせるために御法様がお見せくだきった現証ではなかったかと、しみじみ回想しております。

何もかも御法線のおかげでございます。

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